まえし/修論
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開始行:
[[まえし]]
*原稿置き場 [#l1a13cab]
http://tun.naist.jp/svn/SNA/hirotaka-m/thesis/
*進捗 [#q47bfc9b]
**ミーティング議事録 [#vfaba09d]
&attachref(もやし修論ミーティング_071227.txt);
**章構成 [#zc2c6f83]
-1章.はじめに~
--OSSの普及とOSSコミュ二ティ分析の意義について(プロジェク...
--OSSコミュニティ分析の現状と動向~
---主として開発者コミュニティの分析から,開発者とユーザと...
--本研究の位置付け~
---2つのサブコミュティからなるOSSコミュ二ティを分析するた...
---さらに,もうちょっと細かな分析を可能にするために2つの...
-2章.OSSコミュニティの分析~
--2.1 OSS開発~
OSSコミュニティ(オンライン上)で開発が行われる~
分散開発(非同期・非対面な環境)~
命令指揮系統や役割といったものが不明瞭 etc~
※ここでは,コミュニケーションの履歴からInformalSocialSt...
--2.2 OSSコミュ二ティにおけるInformalSocialStructure~
コミュニケーションの有無から参加者のつながりを表すもの...
--2.3 InformalSocialStructureの分析(SNA)~
SNAの基本用語と,Freemanの提案指標の説明.それぞれの指...
-3章.関連研究~
--★SNAに基づいたOSSコミュニティ分析の事例~
Howison・・・InformalSocialStructureの時間的推移を見た...
Bird・・・中心性の指標値の高さと,開発への貢献が高さ(コ...
まつしん・・・Raymondらの主張に基づき,開発者とユーザか...
--★従来指標~
---Freemanの中心性指標をはじめ,主として単一コミュニティ...
--★問題(?)点~
特に,2つのサブコミュニティをるつなぐ人たちからなるネット...
このようなネットワークを分析する上で,必要な道具(指標)は...
課題1.2つのコミュニティ間の媒介の場合,それぞれのサブコ...
課題2.参加者の違いを考慮する必要がある~
※Birdらは(次数)中心性の値と開発への貢献(コミット...
このことは,参加者は一律に同じ存在ではないこと...
-4章.提案指標~
--4.1 キーアイデア~
上記の課題点1に対しては,仲介フローに着目することで解決...
上記の課題点2に対しては,InformalSocialStructureにおい...
--4.2 重みなしコミュニティ媒介性~
媒介する参加者の所属先情報をもとに,それぞれコミュニテ...
算出式について(略)~
--4.3 エッジ重み付きコミュ二ティ媒介性~
エッジ重みを考慮して,媒介の頻度を表すための指標~
算出式について(略)~
--4.4 ノード重み付きコミュニティ媒介性~
ノード重みを考慮して,媒介の効率の良さを表すための指標~
算出式について(略)~
-5章.実験~
--実験の観点は大きく分けて2つある~
---観点1.それぞれのコミュニティ参加者を媒介している度合...
---観点2.参加者の活動の程度の違いを指標値に反映すること...
--上記の2つの観点に対応して,実験1,2を行う
---実験1:媒介中心性と重みなしコミュニティ媒介性の指標値...
---実験2:媒介中心性と重み付き提案指標の指標値の算出結果...
--実験1,2の目的は以下の通りである
---目的1:重みなし提案指標のほうが,媒介中心性よりもInfo...
---目的2:重み付き提案指標で,参加者の活動の程度の違いを...
--分析対象~
Apache,GIMP,Netscapeについての簡単な説明,なぜこの3つ...
--対象データ~
分析データについて:期間等~
--実験の手順~
---各OSSコミュニティおいて,以下の手順で実験を行う~
---1.InformalSocialStructureの構築
---2.媒介中心性と提案指標によって,それぞれ指標値を算出...
---3.それぞれの指標値が最も高くなる時期に着目して,どち...
--実験~
---媒介中心性と重みなしコミュニティ媒介性を比較
---媒介中心性とエッジ重み付きコミュニティ媒介性を比較
---媒介中心性とノード重み付きコミュニティ媒介性を比較
-6章.結果~
-7章.考察~
-8章.おわりに~
**マイルストーン [#zc2c6f83]
-11月
--%%プログラムの修正&指標値をとる%% 済~
--%%原稿執筆のための環境作り%% 済~
--修論の章構成を考える
---イノベ原稿で使えそうなところを再利用~
---GNWS原稿をとりあえず流し込む~
-12月
--%%時系列で,各指標を算出する%% 済~
--章構成の作成~
--実験(提案指標と媒介性の比較)の結果~
---&ref(res.ppt); <- Apacheの一部だけ~
--1-2週目 年末報告会に向けてのスライド作り~
--原稿執筆(書けるところから少しずつ 2,3章のあたり?)~
---OSSコミュニティについて~
---コーディネータ分析の動向(バードらの研究とか)~
---ソーシャルネットワーク分析&従来指標(媒介中心性)の説...
---提案指標 etc
-1月
--1週目 考察&原稿執筆~
--2,3週目 α版の提出(α版提出前にも定期的に進捗報告するつ...
--4週目 修正
--
-2月
--
--メール閲覧時の(コーディネータの評価の)観点を決める(保...
--評価方法の検討(原稿執筆と同時並行)した後ひたすら評価(...
**その他のToDo [#zc2c6f83]
~
-データの前処理 (同一人物と思われる人のリストの作成)~
&ref(replaceRule_v3.txt);~
--対象者~
>1. 全期間を通じて,1度でもAndmanになったことがある人~
2. 名前は同じだが,それぞれ出現するコミュニティが異なる人...
3. プロジェクト立ち上げの頃から参加している人(調べた限り...
--ヒューリスティックな判断の基準~
---複数のメールアドレスを持つ人の中で,姓名があって,かつ...
e.g.) Joshua slive の場合, joshua@△△△ slive@□□□ jslive@...
-OSS2008の原稿英語化(5章のケーススタディ部分)~
--Apacheの説明(ソフトウェアそのものの説明と成功プロジェ...
--データセットの説明(対象ML,対象期間,コミュニケーショ...
~
-%%Pajekファイルの拡張のサンプル作成 -> 12/7までに体調...
&ref(test.paj); <- ノードの座標情報とメッセージの送信時...
終了行:
[[まえし]]
*原稿置き場 [#l1a13cab]
http://tun.naist.jp/svn/SNA/hirotaka-m/thesis/
*進捗 [#q47bfc9b]
**ミーティング議事録 [#vfaba09d]
&attachref(もやし修論ミーティング_071227.txt);
**章構成 [#zc2c6f83]
-1章.はじめに~
--OSSの普及とOSSコミュ二ティ分析の意義について(プロジェク...
--OSSコミュニティ分析の現状と動向~
---主として開発者コミュニティの分析から,開発者とユーザと...
--本研究の位置付け~
---2つのサブコミュティからなるOSSコミュ二ティを分析するた...
---さらに,もうちょっと細かな分析を可能にするために2つの...
-2章.OSSコミュニティの分析~
--2.1 OSS開発~
OSSコミュニティ(オンライン上)で開発が行われる~
分散開発(非同期・非対面な環境)~
命令指揮系統や役割といったものが不明瞭 etc~
※ここでは,コミュニケーションの履歴からInformalSocialSt...
--2.2 OSSコミュ二ティにおけるInformalSocialStructure~
コミュニケーションの有無から参加者のつながりを表すもの...
--2.3 InformalSocialStructureの分析(SNA)~
SNAの基本用語と,Freemanの提案指標の説明.それぞれの指...
-3章.関連研究~
--★SNAに基づいたOSSコミュニティ分析の事例~
Howison・・・InformalSocialStructureの時間的推移を見た...
Bird・・・中心性の指標値の高さと,開発への貢献が高さ(コ...
まつしん・・・Raymondらの主張に基づき,開発者とユーザか...
--★従来指標~
---Freemanの中心性指標をはじめ,主として単一コミュニティ...
--★問題(?)点~
特に,2つのサブコミュニティをるつなぐ人たちからなるネット...
このようなネットワークを分析する上で,必要な道具(指標)は...
課題1.2つのコミュニティ間の媒介の場合,それぞれのサブコ...
課題2.参加者の違いを考慮する必要がある~
※Birdらは(次数)中心性の値と開発への貢献(コミット...
このことは,参加者は一律に同じ存在ではないこと...
-4章.提案指標~
--4.1 キーアイデア~
上記の課題点1に対しては,仲介フローに着目することで解決...
上記の課題点2に対しては,InformalSocialStructureにおい...
--4.2 重みなしコミュニティ媒介性~
媒介する参加者の所属先情報をもとに,それぞれコミュニテ...
算出式について(略)~
--4.3 エッジ重み付きコミュ二ティ媒介性~
エッジ重みを考慮して,媒介の頻度を表すための指標~
算出式について(略)~
--4.4 ノード重み付きコミュニティ媒介性~
ノード重みを考慮して,媒介の効率の良さを表すための指標~
算出式について(略)~
-5章.実験~
--実験の観点は大きく分けて2つある~
---観点1.それぞれのコミュニティ参加者を媒介している度合...
---観点2.参加者の活動の程度の違いを指標値に反映すること...
--上記の2つの観点に対応して,実験1,2を行う
---実験1:媒介中心性と重みなしコミュニティ媒介性の指標値...
---実験2:媒介中心性と重み付き提案指標の指標値の算出結果...
--実験1,2の目的は以下の通りである
---目的1:重みなし提案指標のほうが,媒介中心性よりもInfo...
---目的2:重み付き提案指標で,参加者の活動の程度の違いを...
--分析対象~
Apache,GIMP,Netscapeについての簡単な説明,なぜこの3つ...
--対象データ~
分析データについて:期間等~
--実験の手順~
---各OSSコミュニティおいて,以下の手順で実験を行う~
---1.InformalSocialStructureの構築
---2.媒介中心性と提案指標によって,それぞれ指標値を算出...
---3.それぞれの指標値が最も高くなる時期に着目して,どち...
--実験~
---媒介中心性と重みなしコミュニティ媒介性を比較
---媒介中心性とエッジ重み付きコミュニティ媒介性を比較
---媒介中心性とノード重み付きコミュニティ媒介性を比較
-6章.結果~
-7章.考察~
-8章.おわりに~
**マイルストーン [#zc2c6f83]
-11月
--%%プログラムの修正&指標値をとる%% 済~
--%%原稿執筆のための環境作り%% 済~
--修論の章構成を考える
---イノベ原稿で使えそうなところを再利用~
---GNWS原稿をとりあえず流し込む~
-12月
--%%時系列で,各指標を算出する%% 済~
--章構成の作成~
--実験(提案指標と媒介性の比較)の結果~
---&ref(res.ppt); <- Apacheの一部だけ~
--1-2週目 年末報告会に向けてのスライド作り~
--原稿執筆(書けるところから少しずつ 2,3章のあたり?)~
---OSSコミュニティについて~
---コーディネータ分析の動向(バードらの研究とか)~
---ソーシャルネットワーク分析&従来指標(媒介中心性)の説...
---提案指標 etc
-1月
--1週目 考察&原稿執筆~
--2,3週目 α版の提出(α版提出前にも定期的に進捗報告するつ...
--4週目 修正
--
-2月
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--メール閲覧時の(コーディネータの評価の)観点を決める(保...
--評価方法の検討(原稿執筆と同時並行)した後ひたすら評価(...
**その他のToDo [#zc2c6f83]
~
-データの前処理 (同一人物と思われる人のリストの作成)~
&ref(replaceRule_v3.txt);~
--対象者~
>1. 全期間を通じて,1度でもAndmanになったことがある人~
2. 名前は同じだが,それぞれ出現するコミュニティが異なる人...
3. プロジェクト立ち上げの頃から参加している人(調べた限り...
--ヒューリスティックな判断の基準~
---複数のメールアドレスを持つ人の中で,姓名があって,かつ...
e.g.) Joshua slive の場合, joshua@△△△ slive@□□□ jslive@...
-OSS2008の原稿英語化(5章のケーススタディ部分)~
--Apacheの説明(ソフトウェアそのものの説明と成功プロジェ...
--データセットの説明(対象ML,対象期間,コミュニケーショ...
~
-%%Pajekファイルの拡張のサンプル作成 -> 12/7までに体調...
&ref(test.paj); <- ノードの座標情報とメッセージの送信時...
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