アンケート回収13枚 以下,生データ,集計結果,分類結果の順に記されています. ====================================================================== 生データ #初回3枚回収分 --- aaa(話し相手とは初対面ではあるが名前は知っていた(論文を読むなどして), x) 01: 共著者の重なりが全くなく,実際の会話は知り合いの知り合いについてのものや,相手の方が有名(増井さん)なので, 会わずとも知っていたことの話題で話すしかなかった. そして,どうしても共著者の名前がつぶれてしまっているのかといった話をするしかなかった. 最終的にはこの人はどういう人ですかという話をしたが,無理やりな感は否めない. 02-1: 1 3 3,4 02-2: 1 3 1 03: ・肯定 自分の知っている人の名前が強調されるといいように思う. ・否定 共著情報は知っていることや予想されることが多いので,あまり役立たないように思う. 全く知らない人だったら共著は重ならないですし. --- aab(話し相手とは顔見知りだが共著の経験はない, o) 01: 知っている名前をみると話しやすかった. お見合いみたい.(共通の話題を見つけようとする) 02-1: 2 2 3 02-2: 1 2 1 03: ・肯定 とりあえず,どんな人か聞き出すきっかけになった. ・否定 共著関係のクロールの範囲が狭いのでは? 視覚化の方法がよくないように思います.→紙の制約かも. --- aac(話し相手とは顔見知りだが共著の経験はない, o) 01: うりとバックグラウンドがわかった. ちょっと恥ずかしいです. 02-1: 2 2 5 02-2: 1 2 2 03: ・肯定 バックグラウンドがわかる ・否定 #残りナイトセッション時回収 #実験成功者2名 --- aad(話し相手とは全くの初対面, x) 01: 大学の先生は共著関係が多いということがわかった. 02-1: 2 4 3 02-2: 3 0 1 03: ・肯定 相手がどういう人脈を持っているかわかった. ・否定 自分の共著関係が少ないことに失望した 話題の創出に役に立たなかった. --- aae(話し相手とは顔見知りだが共著の経験はない, o) 01: 紙での実験の制約ではあるが,共著や文献が多いと氏名が見えない. 02-1: 1,2,3 名前が読めない 2 2,3,4 02-2: 1 1 2 03: ・肯定 話題のトリガにはなる. ・否定 あまりなし. ただし,共著関係はきっかけのひとつにすぎないと考えられる. 例えば,話題リストを提示する方式との差別化(差異を見る)必要があると考えられる. #以後,感想のみ --- bba 01: 表の複雑さがこれまでの頑張り具合を示している. 顔見知りだらけなので,別のツールとして使ってしまう. 02-1: 3 表が特殊 2 3 02-2: 1 2 2 03: ・肯定 ・否定 --- bbb 01: ある知り合いの先生がよく知った研究所に勤めていたことがわかった. 表示されているものがどういうルールになっているのかをお互い創造することができた. 02-1: 1 2 4 02-2: 2 2 2 03: ・肯定 共著情報に興味を持ち話しかけ,それが良い会話の導入になった. ・否定 #紙がない. --- bbc 01: その人の仕事状況を垣間見られて面白い. "社会性"・"社交性"を詮索してしまう. もたれ合い関係が見える. 02-1: 02-2: 03: ・肯定 知っている相手でも,思いがけない共著関係を発見できて面白かった. ・否定 表示が見づらい&ちょっとわかりにくい 共著情報が多い人は,「共著者が多い」ということしかわからない. --- bbd 01: 他者の人間関係を見られて面白かった. 可視化表現のはずなのに適当な面積割りでごまかされて,妙. もとになっているデータがいつのものなのか,何なのかで,随分変化しそう. 話のネタにはなった.知っている人同士なので,「知り合うきっかけ」となったかどうかは疑問. 02-1: 1,2 2 3,4 02-2: 1 2,3 2 03: ・肯定 いつもより相手に親近感が湧いた ・否定 --- bbe 01: 目立つ,おもしろい. 虹がきれいだった. 02-1: 02-2: 03: ・肯定 ・否定 --- bbf 01: 02-1: 3 可視化パターンの読み取り方についてしゃべった. 2 3,4 02-2: 1 1 1 03: ・肯定 ・否定 --- bbg 01: デザインが悪いかも.右端のところは文字が読めない 実験できなくてごめんなさい 02-1: 02-2: 03: ・肯定 ・否定 --- bbh 01: 紙の書いてあることがよくわからない,見えにくい 02-1: 1 2 3,4 02-2: 1 2 1 03: ・肯定 研究に関する人のつながりが良くわかる ・否定 特になし. アンケート生データ終わり ====================================================================== 13名のアンケートの集計結果 I. 会話のきっかけについて(02-1) 1. 自分の共著関係について話しかけられた 5名(aaa, aae, bbb, bbd, bbh) 2. 話し相手の共著関係について自分から話しかけた 5名(aab, aac, aad, aae, bbd) 3. その他 3名 II. 話し相手と御自身との関係について該当するもの1つにチェックして下さい。 1. 話し相手とは共著の経験がある 2. 話し相手とは顔見知りだが共著の経験はない 8名(aab, aac, aae, bba, bbb, bbd, bbf, bbh) 3. 話し相手とは初対面ではあるが名前は知っていた(論文を読むなどして) 1名(aaa) 4. 話し相手とは全くの初対面 1名(aad) III. 話し相手の共著者について,該当したもの複数にチェックして下さい。 1. 自分が共著者の1人であった 2. 自分と共著関係にある人がいた 1名(aae) 3. 自分と顔見知りの人がいた 8名(aaa, aab, aad, aae, bba, bbd, bbf, bbh) 4. 名前を知っている人がいた 6名(aaa, aae, bbb, bbd, bbf, bbh) 5. 心当たりのある人は見つけられなかった 1名(aac) 各会話毎のアンケート(02-2) I. 会話の内容について 1. 共著情報に興味を持ち実際に話題にした,または,話し相手が話題にしてきた 8名(aaa, aab, aac, aae, bba, bbd, bbf, bbh) 2. 共著情報に興味を持ったが、実際に話題にすることはなかった 2名(aae, bbb) 3. 共著関係を話題にしようとは思わなかった 1名(aad) II. 1. に該当した方に質問です。話題はどの程度続きましたか。 1. その話題で盛り上がった 2名(aae, bbf) 2. その話題はすぐに終了したが別の話題で話は続いた 6名(aab, aac, bba, bbb, bbd, bbh) 3. その話題はすぐに終了してしまって話が続かなかった 2名(aaa, bbd) III. 共著関係の理解のしやすさについて該当するもの1つにチェックして下さい。 1. 話し相手の共著関係が把握しやすかった 5名(aaa, aab, aad, bbf, bbh) 2. 話し相手の共著関係が把握しにくかった 5名(aac, aae, bba, bbb, bbd) 3. 全く意味がわからなかった 0名 ====================================================================== 分類結果 13名の感想を肯定,否定,共著情報についての言及の3つに分類. * 肯定 知っている名前をみると話しやすかった.(aab 01) とりあえず,どんな人か聞き出すきっかけになった.(aab 01) うりとバックグラウンドがわかった.(aac 01,03) 相手の人脈が分かる(aad 03) 話題のトリガにはなる(aae 03) 共著情報に興味を持ち話しかけ,それが良い会話の導入になった.(bbb 03) その人の仕事状況を垣間見られて面白い.(bbc 01) 知っている相手でも,思いがけない共著関係を発見できて面白かった.(bbc 03) 他者の人間関係を見られて面白かった.(bbd 01) 話のネタにはなった.知っている人同士なので,「知り合うきっかけ」となったかどうかは疑問.(bbd 01) いつもより相手に親近感が湧いた(bbd 03) 目立つ,おもしろい.(bbe 01) 虹がきれいだった.(bbe 01) 研究に関する人のつながりが良くわかる(bbh) * 否定 会わずとも知っていたことの話題で話すしかなかった.(aaa) 自分の共著関係が少ないことに失望した(aad) 話題の創出に役に立たなかった.(aad) ** 表示に関して 表示が見づらい&ちょっとわかりにくい(bbc) 共著情報が多い人は,「共著者が多い」ということしかわからない.(bbc) * 共著情報についての言及 そして,どうしても共著者の名前がつぶれてしまっているのかといった話をするしかなかった.(aaa) 最終的にはこの人はどういう人ですかという話をしたが,無理やりな感は否めない.(aaa) 表の複雑さがこれまでの頑張り具合を示している.(bba) 顔見知りだらけなので,別のツールとして使ってしまう.(bba) ある知り合いの先生がよく知った研究所に勤めていたことがわかった.(bbb) 表示されているものがどういうルールになっているのかをお互い創造することができた.(bbb) "社会性"・"社交性"を詮索してしまう.(bbc) もたれ合い関係が見える.(bbc) 可視化パターンの読み取り方についてしゃべった.(bbf 02) 紙の書いてあることがよくわからない,見えにくい (bbh 01) 感想分類終わり