SNA班ミーティング議事録 2008年12月11日(木) 第1部11:00〜 第2部13:30〜 次回:12月xx日木曜11:00〜 ■小山研究進捗 なぜ可視化する必要があるのかを考えていた  + コミュニティの活性度を見たい.   参加を迷っている人が   - なぜ活発性が見たいのか.   - なぜ信頼性を知りたいのか.  + コミュニティの信頼度(離職率?)を見たい.    →誰をサポートするかを決定する.   - 参加を迷っている人   - エンドユーザ   のどちらか ◆今週のTODO◆ 原稿に向けた1章のスライド作成  + 誰をサポートするのか  + なぜサポートするのか  + 新陳代謝を見て何が嬉しいか?を考える ◆先週のTODO◆ ☆evolution輪講をする ☆今までのグラフなどをまとめる ◆先々週までTODO◆ 目的  代謝モデルを構築する研究に持ち込むのがいいかも 繋ぎ部分(ここを埋めることが大切)  なんで代謝モデルを構築するのか 結果  複数のプロジェクトを調べたら、こういう二つの代謝の傾向あった。 例、モジラ代謝(成功)アパッチ代謝(失敗) 目的:  プロジェクトの運営方針の決定  → 新陳代謝の活発さと,プロダクトの品質を最終的に見る. 結果の分析と考察を考える  なぜこれをするか? ■伊原研究進捗 目次を考えました コメント ・大目的:滞留時間を短くする ・サブゴール:滞留時間には初期対応時間と修正時間がある。滞留時間に最も支配しているのはどちらか?を調べる ・影響って言葉は紛らわしくなるから気を付けよう ・53個の放置のうち、1年以上放置されているのは何個あるってのを強調する ・松村先生の論文を考察で引く。バグを滞留することは開発に影響を与えるってゆうやつ ・CLOSEDを見ない理由は? ・Mozillaの何? ・Apacheの何? ・横軸が日数、縦軸が件数とかでグラフを描いても面白そう ◆今後のTODO◆ 分析の方に手を動かすのではなく、原稿の方に手を動かす(まずは5章を完成させるとか) ◆先週の進捗◆ 原点に戻って考えてみた  -情報共有をするためにはどうしたら良いか?を考えた 仮説1:初期対応が早いとバグの修正も早くなるのではないか? 仮説2:初期対応が早いと1回目のコメントからFIXEDまでの時間が短くなるのでは?  -そうでもない気がする…  -初期対応が早いと修正時間が短くなるのは事実 コメント  -重要度,滞留時間バグ数積み上げグラフのグラフについて   --全てを1つのグラフに表現するのはフェアじゃない   --青と緑,赤と紫で比較することはできそう   --赤と紫の最後の方の急激な上昇は,放置プレイ即直しのやつかな?  -滞留時間を横軸,ファーストリプライを縦軸に取ってグラフを書いてみる?→意味ないかも… ◆先週のTODO◆ 仮説1の相関を出す 仮説1のグラフのぬか喜びチェックをしてストーリ(目次)を考える ◆先々週のミーティング内容◆  CLOSEからFIXEDに変えてグラフをプロットしてみた   表に関して,母数が違いすぎる   アカウント数/コメント数    みんなが議論してる様子をだしたい   優先度ではなく重要度の表で相関だしてみれば   重要度,優先度が高いバグの●●%が△△日以内に直される(モッカス)    これにかぶせて,これらのコメント数が多いと言えれば良し     1.よって優先度,重要度にわけて,モッカスと同じ手法でグラフを出す     2.ほげほげ 文章に表しにくい すみません ■みずき研究進捗 Bugzillaのレビューを見る理由を考えた ゼミナール�Uは,12月12日(金) 3時限@L1  -そろそろ焦げ臭くなってきたね コメント パッチを見るってことはオープンネスを見るって考えるから Bugzillaでも返信(レビュー)する必要があるのかどうかを調べてみたら? 手を動かすより,頭を使って考えよう ◆今週のTODO◆ 12月2日(火)までにゼミナール�Uのスライドを一度,亀井さんとまつ真さんに見せる 12月4日(木)13:00〜班内発練 ◆先週のTODO◆ 何を見たいか だから 何をみるか  ばぐじらをみる理由   えんはんすめんとのパッチ   バグ修正のパッチ     MLのメールへの返信   これは,こういう理由でみる おr みないを明確にする 成功しているところでも,バザール方式はどんどん変化していく  熱意のある若者数の変化  パッチの変化