SNA班ミーティング議事録 2008年12月4日(木) 第1部11:00〜 第2部13:30〜 次回:12月11日木曜11:00〜 ■小山研究進捗 GN研の申込みが終わったっぽい… 3月のネットワーク生態学シンポジウム@沖縄に行こう  新陳代謝で網を書く(隊長さんのツールを使うとか) 今後の研究は可視化 ・可視化ツール1:新陳代謝 ・可視化ツール2:キャッチボール ・可視化ツール3:未定 研究のステップ 1.各層に対した支援要件の洗い出し 2.要件のグルーピング(ツールの考案) 3.支援ツールの開発 4.支援ツールの評価  ・シナリオベース  ・運営ベース 可視化の新規性は何か? ◆今週のTODO◆ なぜ可視化する必要があるのかを考える 具体的な支援方法を挙げる  誰に対して嬉しいのか?  誰のために何のためにを考える 新陳代謝を見て何が嬉しいか?を考える 来週は論文紹介と研究は何がしたいのか?をやる ◆先週のTODO◆ ☆evolution輪講をする ☆今までのグラフなどをまとめる ◆先々週までTODO◆ 目的  代謝モデルを構築する研究に持ち込むのがいいかも 繋ぎ部分(ここを埋めることが大切)  なんで代謝モデルを構築するのか 結果  複数のプロジェクトを調べたら、こういう二つの代謝の傾向あった。 例、モジラ代謝(成功)アパッチ代謝(失敗) 目的:  プロジェクトの運営方針の決定  → 新陳代謝の活発さと,プロダクトの品質を最終的に見る. 結果の分析と考察を考える  なぜこれをするか? ■伊原研究進捗 目次を考えました コメント ・大目的:滞留時間を短くする ・サブゴール:滞留時間には初期対応時間と修正時間がある。滞留時間に最も支配しているのはどちらか?を調べる ・影響って言葉は紛らわしくなるから気を付けよう ・53個の放置のうち、1年以上放置されているのは何個あるってのを強調する ・松村先生の論文を考察で引く。バグを滞留することは開発に影響を与えるってゆうやつ ・CLOSEDを見ない理由は? ・Mozillaの何? ・Apacheの何? ・横軸が日数、縦軸が件数とかでグラフを描いても面白そう ◆今後のTODO◆ 分析の方に手を動かすのではなく、原稿の方に手を動かす(まずは5章を完成させるとか) ◆先週の進捗◆ 原点に戻って考えてみた  -情報共有をするためにはどうしたら良いか?を考えた 仮説1:初期対応が早いとバグの修正も早くなるのではないか? 仮説2:初期対応が早いと1回目のコメントからFIXEDまでの時間が短くなるのでは?  -そうでもない気がする…  -初期対応が早いと修正時間が短くなるのは事実 コメント  -重要度,滞留時間バグ数積み上げグラフのグラフについて   --全てを1つのグラフに表現するのはフェアじゃない   --青と緑,赤と紫で比較することはできそう   --赤と紫の最後の方の急激な上昇は,放置プレイ即直しのやつかな?  -滞留時間を横軸,ファーストリプライを縦軸に取ってグラフを書いてみる?→意味ないかも… ◆先週のTODO◆ 仮説1の相関を出す 仮説1のグラフのぬか喜びチェックをしてストーリ(目次)を考える ◆先々週のミーティング内容◆  CLOSEからFIXEDに変えてグラフをプロットしてみた   表に関して,母数が違いすぎる   アカウント数/コメント数    みんなが議論してる様子をだしたい   優先度ではなく重要度の表で相関だしてみれば   重要度,優先度が高いバグの●●%が△△日以内に直される(モッカス)    これにかぶせて,これらのコメント数が多いと言えれば良し     1.よって優先度,重要度にわけて,モッカスと同じ手法でグラフを出す     2.ほげほげ 文章に表しにくい すみません ■みずき研究進捗 Bugzillaのレビューを見る理由を考えた ゼミナール�Uは,12月12日(金) 3時限@L1  -そろそろ焦げ臭くなってきたね コメント パッチを見るってことはオープンネスを見るって考えるから Bugzillaでも返信(レビュー)する必要があるのかどうかを調べてみたら? 手を動かすより,頭を使って考えよう ◆今週のTODO◆ 12月2日(火)までにゼミナール�Uのスライドを一度,亀井さんとまつ真さんに見せる 12月4日(木)13:00〜班内発練 ◆先週のTODO◆ 何を見たいか だから 何をみるか  ばぐじらをみる理由   えんはんすめんとのパッチ   バグ修正のパッチ     MLのメールへの返信   これは,こういう理由でみる おr みないを明確にする 成功しているところでも,バザール方式はどんどん変化していく  熱意のある若者数の変化  パッチの変化