SNA班ミーティング議事録 2008年11月13日(木) 11:00〜 次回:11月20日木曜11:00〜 ■小山研究進捗 ゼミナール明日本番(11月21日) ◆今週のTODO◆  ゼミナール終了後,研究に没頭  今までのグラフなどをまとめる  論文を読む(evolution paper)   ☆以下先週からの持ち越し 目的  代謝モデルを構築する研究に持ち込むのがいいかも 繋ぎ部分(ここを埋めることが大切)  なんで代謝モデルを構築するのか 結果  複数のプロジェクトを調べたら、こういう二つの代謝の傾向あった。 例、モジラ代謝(成功)アパッチ代謝(失敗) コメント  なんで新陳代謝をみるかをかいてみたら?  「何をやりたいか」を前面に押し出してみる  具体的に書く以前に、スライド5枚目くらいまでに、何をやりたいかを書くことが大事。で最後に、自分のやってること 代謝を説明(くになか先生の論文よむことが大事) システムの変化とともに人間も変わっている、ということを見てる研究がある(なんとかハーブさん) 以下は先週のミーティング 活動期間とおさぼり期間の割合を出した  おさぼり期間/活動期間 目的:  プロジェクトの運営方針の決定  → 新陳代謝の活発さと,プロダクトの品質を最終的に見る. ◆先週のTODO◆ 結果の解釈と,スライド作成 結果の分析と考察を考える  なぜこれをするか?  他のOSS(eclipseなど)とかも考える ☆☆論文を読む ■伊原研究進捗  CLOSEからFIXEDに変えてグラフをプロットしてみた   表に関して,母数が違いすぎる   アカウント数/コメント数    みんなが議論してる様子をだしたい   優先度ではなく重要度の表で相関だしてみれば   重要度,優先度が高いバグの●●%が△△日以内に直される(モッカス)    これにかぶせて,これらのコメント数が多いと言えれば良し     1.よって優先度,重要度にわけて,モッカスと同じ手法でグラフを出す     2.ほげほげ 文章に表しにくい すみません     ◆今週のTODO◆ 滞留時間の結果にクローズ祭りが影響している(ノイズが多い)  クローズ祭りの部分は除外した方が良さそう  クローズ祭りの部分のコメントとかも調べてみる 情報共用の分析がしたいなら,コメントしてるやつだけを見た方が良いかも  一人だけのやつは除外する オープンからクローズまでの時間によって,コメント数がどう違うのか?  分布(ヒストグラム)を作る ☆以下先週からの持ち越し 今週のミーティングでは、目的など仮説を議論 大目的  障害に関する議論を行う参加者の情報共有の方法と障害修正にかかる時間との関係を明らかにする   小目的   ◎障害管理システムで行われる情報共有の仕方    これを重点にみます    障害管理システムでみるべきは、これとこれとこれです    これを調べるにあたって仮説が効いてくる      障害に関する情報共有はどのような方法があるかをあげる   どのような情報共有が障害への迅速な対応につながるのか   自分の仮説が正しいかを検証  仮説   掲示板    掲示板のコメント数が多い方がバグの滞留時間は短くなる    いろいろな人からコメントをもらった方が滞留時間は短くなる    ・・・など   修正プロセス    少ない人数で開発を行ったほうが滞留時間は短くなる     コメント   仮説に至るまでの議論が大切   100コメントで10人、10コメントで10人の違いはどうします?   投稿時間とかも大切かも    投稿して、すぐ返信がくるとか      ◎この世界を明らかにするために、これだけの変数があるということを表にしても良いかも    例、バグの質(重要度、優先度、投稿時間←いじったとき)+情報共有(人数、ユニークな)⇒時間 先週のミーティング 全期間の人とバグの関係(ネットワーク)を可視化した  期間を分けてネットワークを作る必要があるのでは?   どの期間を使うか考える必要がある   →窓を決めて作ればよい ネットワークを作る意味は???  網から入るのは危険!  目的がずれてる  例えば、バグ報告者だけで議論することはあるのか?   →きっとない   ◆先週のTODO◆ 優先度,重要度の高低で,どのようなバグがあるのかを調べてみる. 仮説を考える → 没入感の時期がやってきた  報告した人とソース書く人が議論する方がいいのか?  ソース書く人同士が議論する方がいいのか?  開発者の数と議論の数が多いと滞留時間は短くなる  人がたくさん増えると議論が発散する ■みずき研究進捗 TO DO 何を見たいか だから 何をみるか  ばぐじらをみる理由   えんはんすめんとのパッチ   バグ修正のパッチ     MLのメールへの返信   これは,こういう理由でみる おr みないを明確にする 成功しているところでも,バザール方式はどんどん変化していく  熱意のある若者数の変化  パッチの変化