SNA班ミーティング議事録 2008年09月09日(火) 13:30〜 次回:9月16日(火):午前中       or    9月17日(水):午前中 ■伊原さん研究進捗 ・情報処理学会 全国大会  開発者とバグ報告者(?)に着目した分析  分析手法は再利用  9月9日(火)中に提出 ◎修士論文  ・GN研論文誌特集号に向けて修論を書く   締め切り:4/10  ・仮説がしっかりしていないから結果から見てみる.  ・β版と正式版の前後のネットワークと滞留時間を分析する.   ‐前後それぞれの3ヶ月分のデータを分析   −滞留時間については,3ヶ月間に初めと終わりがある(議論が終わったとき)バグデータ   ‐データはPostgreSQLを使う. ・GN2008  Yahooデータ分析??  → 一休み ・NECのまほろばセミナー(9/24(水) 13:30〜15:00開催)  ‐伊原さんは参加される予定  ‐参加者は申込みが必要(18日(木)までに連絡を)   ■まつしんさん研究進捗 ・情報社会学会 原稿完了 → 世に出すという方向で → 涙ながらに執筆完了 ■みずきたん研究進捗 ・面白い結果が得られた.  −evidenceとしての返信率が微妙 ・GN研に投稿予定 (今週中) ・1年毎ではなく,1ヶ月毎とか3ヶ月毎に細かく分けて分析してみてはどうか? ・返信率をもっと考える. ・結果の考察を考えたい. ・ノンコアとコアで網を書いてみる. ・歴史を調べる  ・メモ:Apache(のシェアが)やばい ■小山研究進捗 ・Apacheやめる  ‐コミットしてる人はほぼ全員コアメンバーだった.  ‐1章の汎用性がない.  ‐Apacheは完全なバザール方式ではないから.  ‐今後,みずきたん研究とかぶるかもしれない.   ・分析対象データをSourceForgeから探した.  ‐Fetchmailはダメ  ‐分析候補:jEdit ・分析結果のイメージ  ‐縦がコミット回数  ‐横が期間  ‐開発者の平行座標プロット(DAVISっていうツールを使う)  ‐3日坊主の結果が得られる  ・DMGの論文を読む.  Automating the measurement of open source projects  分析の目的を考える上で役立つかも.