特別セッション:ネットワーク組織におけるオープンソース的開発の可能性 -アクセンチュアの資料やNTTの資料がWebにでウィキノミクスについてのPDFがある ■Mozilla Firefoxにみるオープンソースの可能性 Satoko Takita Yamaguchi Chair of the Board of Directors Mozilla Japan 企業で開発していたけど Netscapeブラウザの開発を行っていた 1989年にソースコードが公開された 仮想組織l協働型組織←ロールマイグレーション 一般貢献者→コアグループ ボランティアって言いたくないらしい 2003年 mozilla foundation立ち上げ 2004年 mozilla corporation立ち上げ なぜ↑を立ち上げたかというと, 責任を持って開発している人たちをサポートして, 100%Firefoxで働くやつの飯食わせるために,広告収入で給料渡す 従来の階層的組織←ピラミッド型(企業とか) 最近ピラミッド型は崩れている Firefoxの年表 Netscapeのソースコード公開は失敗? 1998年ソースコード公開 2003年まではNetscape社がサポート アプリケーションとしてクロスプラットフォームのブラウザを開発したけどアプリケーション構造を理解されず,シェア拡大はしなかった Innovationは起きなかった 外からのエンジニアとコアメンバーと一緒に開発を行う 2003年〜 企業でなくMozillaFoundationを立ち上げた Mozillaの開発体制は6種類で動いている テスター,Firefox・Thundarbird開発者,ローカライズ担当者,拡張機能作者,Gecko開発者,テクニカルライター ユーザの求めるものは何か? ローカライズ担当者:各国ごとにコミュニティが存在している.だから各国に対応する言語に変換する作業する人 175人がMozilla staff 数百人の開発者 Firefox3の開発貢献者:500人以上 Firefox3の各国語対応チーム: 75言語 200人 ↑の人で担当が音信不通になって困った mozillaのコードベースの40%は外部貢献者から 1000人以上の拡張機能開発者  拡張機能:3000以上  拡張機能のダウンロード数:6億回以上 5万人以上のボランティアテスター  ナイトリーテスター:約2万人 20万人以上いの簿ランていィアマーケッター ベータ版ユーザ:50万人 ■Community Web developer community IT comunity←バグのコミュニティが含まれる fan community partner and developer community mozilla developers & testers コミュニケーションをどうするか? オープンスタンダードの意義(Open Web) 2009年何が起きる? オープンソースの世界が壊れ始めている 「オープンソースソフトウェアの利用状況調査/導入検討ガイドライン」経済産業省←調べる!! ユーザとOSSの世界のバランス破壊 プロジェクトに何が貢献できるかっていう人もいるけど, 使いっぱなしのユーザが増加し始めている 日本でコストダウンのために使うっていうところが増えている ただで作ってくれるのを待っている人が増えている 人材=オープンソースを利用するユーザ OSSプロジェクトで求められる人材  OSSプロジェクトである程度レベルの高いエンジニア  ソフトウェア工学の知識   OSS組み合わせ懸賞や性能検証,チューニングできる人 サーバ構築できる人 Web開発経験者 OSS環境でのシステム開発・構築経験者 コミュニケーションスキルのある人 Mozillaと養育期間との連携,取組 OSSの開発に参加させて教授がサポートを行っている http://zenit.senecac.on.ca/wiki/index.php/Real_World_Mozilla 「先端ITスペシャリスト育成プロジェクト」において,NPOとして参画. 慶応の大学院の「オープンソースソフトウェア」の授業を担当 Bugzillaはリクエストでも受けれるし,なんでも意見を言える場所です 最近face to faceミーティングを行い始めている ミシュランに人を集めてやりだした