OSS_20131003
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[[ミーティング議事録]] **Date: Oct. 3 (Thu), 2013 [#ud2983f9] - 年内のミーティング:残り12回 - Next meeting: 2013.10.10 **研究室運営 [#q1ab7bf0] -[[教員からのお知らせ(6/20)>OSS_20130620]] -[[教員からのお知らせ(8/1)>OSS_20130808]] -教員からのお知らせ(8/15) --9月からはホウレンソウ月間! -イベント -- Winter Workshop 2014 (WWS2014) ---HPの作成を山谷君に依頼 - 研究環境 --Marcurial, Git, Repo, Gerittに対応する --ホームページをリニューアル -申請関係 - 発注関係 --本棚 - 雑用 --P-MANの更新を山谷君に依頼 **かしわ進捗 [#o6682346] -Topics --クラウド型(Pentaho)リポジトリマイニング環境 --リソースアロケーション支援 -Done -FOSE CameraReady -タスク量と修正時間の関係を分析 --弱い負の相関(Platform:-0.23, Firefox:-0.36, Thunderbird:-0.26 ) ---"割当てるタスクを減らす事で修正活動の効率化よりも修正可能な量だけを割当てて放置される不具合を減らす"方がいいかも -外れ値除去技術の選定(箱ひげ図) -To do +まさおさんと実験の設定についてミーティング(したい) +外れ値除去したデータセットで再実験(ジャーナル用) -Stay +ジャーナル6章書く +ジャーナル3章を一部追加 -Schedule +ジャーナル原稿 --改正版手法(=Accuracy測定可能版)を完成させる --ランダムによる割当て追加(論文誌) --ジャーナル完成 --ICSE **ヤマタニ進捗 [#i1aaa1b4] - Topics //--Mining可視化研究 //--EPM-XYZ --プロアクティブマイニング --co-evolution - Done --メトリクスまとめ --卒論目次 --スクリプト完成 --オープンラボ実施 - To do --検定手法をまとめる(4日まで) --対象とするプロジェクトを決める(8日まで) --卒論の手法のところ書く(10日まで) -Schedule --卒論(11月頭から書き始めて12月末に終わる) --MSR(1月頭から書き始めて1月終わりに書き終わる) --推薦ジャーナル(2月頭から書き始めて2月終わりに書き終わる) //--進化研究に必要なプロジェクト発足時からのデータ集める(成熟したプロジェクトのみではなく「失敗(定義は?企業プロジェクトはQCDが目安になる)」したプロジェクトも) //--異常検知などの手法を身につけ,違うアプローチで研究をする //--進化の各系統での研究を調べ,その評価方法,用いるメトリクスを調べる //--プロアクティブ手法をソフトウェア工学に適用する手法を提案する **吉行進捗 [#c391f23d] - Topics --マイクロSNA、不具合管理パターン分析 - Done --修正者一人または管理者一人に注目して,時系列に分析するためのスクリプト作成(後に割り当てられて先に終わったタスクの抽出) - To do --優先して完了されやすいタスクの傾向を分析する. //--回数と修正時間と優先度,重要度の関係を分析して,棒グラフにまとめる --卒論で書くこと決める(目次に向けて) -Schedule --コミットとバグ表をひもづける --メールデータとの対応(P1, Major) --Pairごとのpriority,severityの分布、内訳をみる (P1, Major) --メーリングリストの応答の早さ見ると、関係が見えるかもしれない (P1, Major) //--netbeans GNOME KDE Mozillaの比較 (P2, Major) //--割当回数が多い開発者ほど、信頼関係ができるので難しいタスクを割り当てられ、修正時間が遅くなるのではないか? --モジュールの複雑度とかの方が修正時間に関係ありそう //--89回も割当回数が多い気がするが、もっと修正数の少ない開発者を見てみたらどうだろうか //➡top25%とbottom25%を比較する //--修正の品質を考慮 //--どういう人だったら修正が早くなるってのは予測できないのか?開発者の個性を測る **松本進捗 [#f3bb5f55] - Topics -- ゲーミフィケーション Unity - Done --シミュレーション構築中… --デザインをもっと考える --輪講資料作成 - To do --ページをつなげてとりあえず一通り完成させる(今週中) --メトリクス選択の工夫を考える --サーバーとかの設定 -Schedule --マイニングのわからないこと ---まずfault-proneモジュールとは何か? ---何のリポジトリを収集すればよいか? ---リポジトリの収集方法は? ---各リポジトリ、各メトリクスの前提知識 ---リポジトリのどのメトリクスを調査すればよいか? ---対象ドメインごとのフィルタリング基準は? ---データクリーニングの方法は? ---マイニングアルゴリズムにはどのようなものがあるのか? ---なぜそのアルゴリズムがマイニングに有用なのか? ---アルゴリズムの適用の仕方は? ---アルゴリズムを適用した結果どのようなことがわかったか? ---評価方法の理解 ---統計学的知識 --マイニングしてみる --GNWorkShop **まさお進捗 [#a2a6c203] - Topics --プロジェクト --- プロアクティブデータマイニング環境の構築(IPA) --- リポジトリマイニングに基づくOSS利用支援環境(基盤C) --- 知識クラスター形成支援(基盤B) --- マイクロソーシャルネット分析 --ほんとにやりたい研究 ---不具合修正パターンを考慮した不具合修正プロセス研究の集大成(ICSEプロジェクト) --ほんとにやりたい研究? ---ヴィジュアルデータマイニング(IPA可視化プロジェクト) - Done --IPA9月分進捗報告書 --論文誌査読1本 --SEC Journal 条件付き採録 - To do --基盤Sネタ作成 --Papon条件付採録論文投稿 --論文誌査読1本 --MSR Summit参加登録 - Schedule --「データマイニングによる異常検知」輪講をやりたいな --柏論文共著論文(阿萬先生+亀井/鵜林先生):8月中に必ず! --山谷共著論文(伊原先生):推薦を受けてから1年以内かもしれない --情処論文誌 ---バグ修正時間予測(マサキにRの処理を確認する) ---Micro-SNA(まだまだ時間がかかりそう) --Mei Nagappanとの研究(ICSM論文拡張後ESEM投稿) ---コンポーネントごとに不具合修正時間予測 ---データセット4つ(プロジェクト,Eclipse, K-9 mail, Apache, Mozilla) ---パターン増やす(A->B->A) ---社会的関係を分析する(よく共同作業する人のペアVS.たまたまペアになる人) **その他 [#p0347dfd] -Subversion によるバージョン管理 --http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/
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[[ミーティング議事録]] **Date: Oct. 3 (Thu), 2013 [#ud2983f9] - 年内のミーティング:残り12回 - Next meeting: 2013.10.10 **研究室運営 [#q1ab7bf0] -[[教員からのお知らせ(6/20)>OSS_20130620]] -[[教員からのお知らせ(8/1)>OSS_20130808]] -教員からのお知らせ(8/15) --9月からはホウレンソウ月間! -イベント -- Winter Workshop 2014 (WWS2014) ---HPの作成を山谷君に依頼 - 研究環境 --Marcurial, Git, Repo, Gerittに対応する --ホームページをリニューアル -申請関係 - 発注関係 --本棚 - 雑用 --P-MANの更新を山谷君に依頼 **かしわ進捗 [#o6682346] -Topics --クラウド型(Pentaho)リポジトリマイニング環境 --リソースアロケーション支援 -Done -FOSE CameraReady -タスク量と修正時間の関係を分析 --弱い負の相関(Platform:-0.23, Firefox:-0.36, Thunderbird:-0.26 ) ---"割当てるタスクを減らす事で修正活動の効率化よりも修正可能な量だけを割当てて放置される不具合を減らす"方がいいかも -外れ値除去技術の選定(箱ひげ図) -To do +まさおさんと実験の設定についてミーティング(したい) +外れ値除去したデータセットで再実験(ジャーナル用) -Stay +ジャーナル6章書く +ジャーナル3章を一部追加 -Schedule +ジャーナル原稿 --改正版手法(=Accuracy測定可能版)を完成させる --ランダムによる割当て追加(論文誌) --ジャーナル完成 --ICSE **ヤマタニ進捗 [#i1aaa1b4] - Topics //--Mining可視化研究 //--EPM-XYZ --プロアクティブマイニング --co-evolution - Done --メトリクスまとめ --卒論目次 --スクリプト完成 --オープンラボ実施 - To do --検定手法をまとめる(4日まで) --対象とするプロジェクトを決める(8日まで) --卒論の手法のところ書く(10日まで) -Schedule --卒論(11月頭から書き始めて12月末に終わる) --MSR(1月頭から書き始めて1月終わりに書き終わる) --推薦ジャーナル(2月頭から書き始めて2月終わりに書き終わる) //--進化研究に必要なプロジェクト発足時からのデータ集める(成熟したプロジェクトのみではなく「失敗(定義は?企業プロジェクトはQCDが目安になる)」したプロジェクトも) //--異常検知などの手法を身につけ,違うアプローチで研究をする //--進化の各系統での研究を調べ,その評価方法,用いるメトリクスを調べる //--プロアクティブ手法をソフトウェア工学に適用する手法を提案する **吉行進捗 [#c391f23d] - Topics --マイクロSNA、不具合管理パターン分析 - Done --修正者一人または管理者一人に注目して,時系列に分析するためのスクリプト作成(後に割り当てられて先に終わったタスクの抽出) - To do --優先して完了されやすいタスクの傾向を分析する. //--回数と修正時間と優先度,重要度の関係を分析して,棒グラフにまとめる --卒論で書くこと決める(目次に向けて) -Schedule --コミットとバグ表をひもづける --メールデータとの対応(P1, Major) --Pairごとのpriority,severityの分布、内訳をみる (P1, Major) --メーリングリストの応答の早さ見ると、関係が見えるかもしれない (P1, Major) //--netbeans GNOME KDE Mozillaの比較 (P2, Major) //--割当回数が多い開発者ほど、信頼関係ができるので難しいタスクを割り当てられ、修正時間が遅くなるのではないか? --モジュールの複雑度とかの方が修正時間に関係ありそう //--89回も割当回数が多い気がするが、もっと修正数の少ない開発者を見てみたらどうだろうか //➡top25%とbottom25%を比較する //--修正の品質を考慮 //--どういう人だったら修正が早くなるってのは予測できないのか?開発者の個性を測る **松本進捗 [#f3bb5f55] - Topics -- ゲーミフィケーション Unity - Done --シミュレーション構築中… --デザインをもっと考える --輪講資料作成 - To do --ページをつなげてとりあえず一通り完成させる(今週中) --メトリクス選択の工夫を考える --サーバーとかの設定 -Schedule --マイニングのわからないこと ---まずfault-proneモジュールとは何か? ---何のリポジトリを収集すればよいか? ---リポジトリの収集方法は? ---各リポジトリ、各メトリクスの前提知識 ---リポジトリのどのメトリクスを調査すればよいか? ---対象ドメインごとのフィルタリング基準は? ---データクリーニングの方法は? ---マイニングアルゴリズムにはどのようなものがあるのか? ---なぜそのアルゴリズムがマイニングに有用なのか? ---アルゴリズムの適用の仕方は? ---アルゴリズムを適用した結果どのようなことがわかったか? ---評価方法の理解 ---統計学的知識 --マイニングしてみる --GNWorkShop **まさお進捗 [#a2a6c203] - Topics --プロジェクト --- プロアクティブデータマイニング環境の構築(IPA) --- リポジトリマイニングに基づくOSS利用支援環境(基盤C) --- 知識クラスター形成支援(基盤B) --- マイクロソーシャルネット分析 --ほんとにやりたい研究 ---不具合修正パターンを考慮した不具合修正プロセス研究の集大成(ICSEプロジェクト) --ほんとにやりたい研究? ---ヴィジュアルデータマイニング(IPA可視化プロジェクト) - Done --IPA9月分進捗報告書 --論文誌査読1本 --SEC Journal 条件付き採録 - To do --基盤Sネタ作成 --Papon条件付採録論文投稿 --論文誌査読1本 --MSR Summit参加登録 - Schedule --「データマイニングによる異常検知」輪講をやりたいな --柏論文共著論文(阿萬先生+亀井/鵜林先生):8月中に必ず! --山谷共著論文(伊原先生):推薦を受けてから1年以内かもしれない --情処論文誌 ---バグ修正時間予測(マサキにRの処理を確認する) ---Micro-SNA(まだまだ時間がかかりそう) --Mei Nagappanとの研究(ICSM論文拡張後ESEM投稿) ---コンポーネントごとに不具合修正時間予測 ---データセット4つ(プロジェクト,Eclipse, K-9 mail, Apache, Mozilla) ---パターン増やす(A->B->A) ---社会的関係を分析する(よく共同作業する人のペアVS.たまたまペアになる人) **その他 [#p0347dfd] -Subversion によるバージョン管理 --http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/
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