引き継ぎ/遅延相関分析
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[[引き継ぎ]] *遅延相関分析の拡張 [#nce7a2f3] **[[加藤]] [#d49a5c65] ***卒業論文 [#ec4c2d47] -Bitbucketの2019年度卒論リポジトリにpdfファイルがあります --https://bitbucket.org/wakayama_oss/graduation_thesis_2019/src/master/(kato/tex/Draft/main.pdf) -使用したソースコードやデータ --OSS-PCの研究引き継ぎ用フォルダ(2019年度卒)のkatoフォルダに入ってます ***研究目的 [#h0804fd5] -従来の遅延相関分析では抽出できない関係を抽出するため,遅延相関分析の拡張を行う ***アプローチ [#eb82334c] -山谷さんらが行った加算/差分以外のデータの整形方法(加算/加算,差分/加算,差分/差分)を用いて遅延相関分析を行う ***わかったこと [#c930666d] -加算/差分のデータ整形による遅延相関分析では抽出できない関係を抽出できた -メトリクス毎に適したデータの整形方法を用いる必要がある ***今後の課題 [#qe298b3e] -適切な加算係数.差分係数,遅延係数のパラメータの範囲や粒度の設定 --抽出できた関係の中には,相関係数は大きいが因果関係があるかわからない関係も多かった --たまたま相関係数が大きくなるように,パラメータの値が決定された可能性がある(主に12,11など大きな値が多かった) -今回の研究ではOSS開発プロジェクトのデータをまとめて取得して分析を行った.しかし,プロジェクトのバージョンやパッチ毎に区切って分析することで,新たな相関関係が見られると考えられる.
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[[引き継ぎ]] *遅延相関分析の拡張 [#nce7a2f3] **[[加藤]] [#d49a5c65] ***卒業論文 [#ec4c2d47] -Bitbucketの2019年度卒論リポジトリにpdfファイルがあります --https://bitbucket.org/wakayama_oss/graduation_thesis_2019/src/master/(kato/tex/Draft/main.pdf) -使用したソースコードやデータ --OSS-PCの研究引き継ぎ用フォルダ(2019年度卒)のkatoフォルダに入ってます ***研究目的 [#h0804fd5] -従来の遅延相関分析では抽出できない関係を抽出するため,遅延相関分析の拡張を行う ***アプローチ [#eb82334c] -山谷さんらが行った加算/差分以外のデータの整形方法(加算/加算,差分/加算,差分/差分)を用いて遅延相関分析を行う ***わかったこと [#c930666d] -加算/差分のデータ整形による遅延相関分析では抽出できない関係を抽出できた -メトリクス毎に適したデータの整形方法を用いる必要がある ***今後の課題 [#qe298b3e] -適切な加算係数.差分係数,遅延係数のパラメータの範囲や粒度の設定 --抽出できた関係の中には,相関係数は大きいが因果関係があるかわからない関係も多かった --たまたま相関係数が大きくなるように,パラメータの値が決定された可能性がある(主に12,11など大きな値が多かった) -今回の研究ではOSS開発プロジェクトのデータをまとめて取得して分析を行った.しかし,プロジェクトのバージョンやパッチ毎に区切って分析することで,新たな相関関係が見られると考えられる.
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