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[[FrontPage]] このページは自作したスクリプトやツールを研究室内で共有するために, ソースコードの公開およびマニュアルの作成を行います. **svnsyncを1時間ごとに実行するためのツール [#nd97503d] -このツールはsvnsyncをapache software foundationに対して行うとアクセスを止められてしまうので、1時間ごとにsvnsyncを行います。時間やディレクトリ名は適宜変えてください。 +svnリポジトリを作成するディレクトリに移動し、svnリポジトリを初期化 -- svnadmin create [ディレクトリ名:test] +リポジトリの hooks/pre-revprop-change.bat を作成し編集する。 -- exit 0 +svnsync init でリポジトリを初期化する。 -- svnsync init file:///[パス:Users/tmp/test] [同期先:http://svn.org〜] +scriptフォルダをダウンロードし、batファイルを編集を行う。 -ダウンロード先:&attachref(script.zip); -loop.barの編集 --2行目:繰り返しの回数を決める(例:70→70*2時間=140時間) --4行目:scriptフォルダを配置しているディレクトリに変更する --6行目:待ち時間を指定する(例:3600秒) -exe_svnsync.batの編集 --2行目:svnリポジトリが配置されているドライブに移動する --3行目(svnを途中でやめるとロックがかかるので、ロックをはずすための処理):file:///以下を適宜編集する --4行目:svnsyncを実行する時間を決め、file:///以下を編集する。 --※runfor 2500 以上は動きませんので処理を分けてください。 &attachref(runfor.exe); ~ **バグの取得 [#s155f9e1] + 対象プロジェクトのBugzillaやJillaのサイトのクッキーを取ってくる~ (外部資料参照=> [[IE8 Cookieの保存方法等:http://mbsupport.dip.jp/mb/ie8_06.htm]] + GetBugData_???ファイルを用意する~ フォルダ名末尾は取得するプロジェクト名にする~ ファイル内容) Account ChangeFileNameCreateTeratermMacro GetHTML MoveScript SearchLostHTML + GetHTML内のファイルを書き換え~ ++ GetActHTML.plと~ GetBugHTML.plの,$Project,$URL,$Min,$Maxを書き換えて,実行~ ++ wgetするための.shファイルが沢山作られる + MoveScript内のファイルを書き換え ++ MoveScript.plの,$Project,$Min,$Maxを書き換えて,実行~ ++ MoveScript.batファイルが一つ作られる + クッキーと4.で生成したファイルをGetHTMLフォルダに移動 + MoveScript.batを実行する~ 結果.shファイルとクッキーが纏められたフォルダが沢山作られる + VMを起動する + VM端末上にフォルダを新規作成する~ フォルダ名は対象プロジェクトと同じ名前にしておく + 上で作ったVM端末上のフォルダに6.で作った.shとクッキーを纏めた沢山のフォルダを移動~ 移動方法は何でもでも良い~ ※移動時に文字コード等の変換が起こることがあるので注意する~ Winscpの場合はちゃんと設定を変えておく~ ~ 〜ここからはTera Termの話〜~ + CreateTeraTermMacro内のファイルを書き換える ++ ServerList.txtに~ バグを取得する端末名~ ヒストリーを取得する端末名だけを書く~ 例)oss1とoss2で取得する場合 oss1 oss2 ++ CreateTeratermMacro,plを書き換える~ $WinDirectoryPath=’???’ にTera Termのマクロがあるディレクトリを書く(多分S棟のWindows上)~ $MacDirectoryPath=’???’ に8.でVM端末上に作ったフォルダがあるディレクトリを書く~ $Project='???' に対象プロジェクト名を書く~ $UserNameと,$Passwordにデータを取得するVM端末のログイン情報を書く~ ++ CreateTeratermMacro,plを書き換える(必要がある場合)~ スクリプト中に二箇所~ ”connect '$Server[$k].?????.wakayama-u.ac.jp:22 ”~ みたいなことが書かれている部分があるが~ ここはVM端末のアドレスを指定するので必要があれば書き換えるようにする~ (多分,?????の部分をcreaかflossに書き換える) ++ CreateTeratermMacro,plを実行する~ ExecMacro.batと,「端末名」.ttlファイル(複数のTeraTermマクロ)が作られる + 生成した,「端末名」.ttlファイルをダブルクリックして実行する~ データ収集が開始される + TeraTermの動作を確認する~ 取得できたデータに問題が無いかも確認する + 問題がなければ放置する おつかれさまでした **バースマーク抽出ツールの使い方 [#l02bee83] +工事中 **JIRAからバグ票を取得するツールの使い方 [#c045a766] *** ツール構成 [#g343054e] - 場所 : repo_tools/src/BUGDATA/Jira - ディレクトリ構成 : Jira/ ├ Main/ │ ├ DB2CSV.java │ └ XMLandHTML2CSV.java : 実行するファイル ├ Personal/ ├ Process/ └ Setting/ : プロジェクト別設定ファイル *** 設定手順 [#m7f6b886] 処理対象のプロジェクトによって設定方法は変わるが、ここではWicketを例に説明する。 設定ファイルはSetting/Wicket.javaである。取得するデータの番号の範囲を指定したり、取得したい特定のデータの番号を指定したりできる。 データ番号を範囲指定する場合は以下のように編集する。 startNumber = 1; //データ番号1から読み取りを開始する lastNumber = 5700; //データ番号5700までで読み取りを終了する 特定の番号のバグ票を取得したい場合は以下のように編集(追加)する。 bugs.add(123); //123番を取得 bugs.add(930); //930番を取得 指定範囲内のデータをすべて取得するか特定の番号のデータを取得するかは、実行開始後に指定できる。 *** 実行手順 [#raa65f37] + 設定を済ませておく。 + repo_toolsディレクトリ直下にoutputディレクトリを作成しておく。(必ず確認すること!!作成されていない場合、全ての処理は行われるが、終了後にエラーだけを吐いて終了する。処理結果は消滅する。) + Main/XMLandHTML2CSV.javaを実行する。 + 「Who are you?」と聞かれるので、必ず「kashiwa」と入力する。必ず「kashiwa」である。大事なので(ry + 「Please select a project」と聞かれるので、「w(Wicketの場合)」と入力する。 + 「Please select a mode」と聞かれるので、指定範囲内のデータをすべて取得する場合は「a」、特定の番号のデータを取得する場合は「s」と入力する。 **各種メトリクスと依存関係を出力するUnderstandツールの使い方 [#gd2f97d4] +Team viewerを使ってMonster HYにつなぐ +windowsのユーザーUnderstand??を開く ※??はその時使っているライセンスの数値を入れる。 ライセンスは15日で切れてしまうので、毎回作り直す。 +bitbucketから得たリポジトリをsourcetreeでクローンする +C:/pleiades/workspace5/understand/batの中にバッチファイル2つ(gitrevision.batとund_metrics.bat)とクローンしたリポジトリを入れる +EclipseでSOURCEDATA.Understand.gitの中の、main.java,Controller_gettingSource.java,Controller_understand.javaを開く +main内のstart_Revisonとstop_Revisonを設定 +maxThreadを最大14未満に ※これ以上設定すると固まってしまうので注意 +fileForGettingDataとfileForUnderstandをC:/pleiades/workspace5/understand/bat/バッチファイル名に設定 +repository,repo_path をクローンしたリポジトリ名に設定 +実行する +結果がエクセルファイルとして出力される。
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[[FrontPage]] このページは自作したスクリプトやツールを研究室内で共有するために, ソースコードの公開およびマニュアルの作成を行います. **svnsyncを1時間ごとに実行するためのツール [#nd97503d] -このツールはsvnsyncをapache software foundationに対して行うとアクセスを止められてしまうので、1時間ごとにsvnsyncを行います。時間やディレクトリ名は適宜変えてください。 +svnリポジトリを作成するディレクトリに移動し、svnリポジトリを初期化 -- svnadmin create [ディレクトリ名:test] +リポジトリの hooks/pre-revprop-change.bat を作成し編集する。 -- exit 0 +svnsync init でリポジトリを初期化する。 -- svnsync init file:///[パス:Users/tmp/test] [同期先:http://svn.org〜] +scriptフォルダをダウンロードし、batファイルを編集を行う。 -ダウンロード先:&attachref(script.zip); -loop.barの編集 --2行目:繰り返しの回数を決める(例:70→70*2時間=140時間) --4行目:scriptフォルダを配置しているディレクトリに変更する --6行目:待ち時間を指定する(例:3600秒) -exe_svnsync.batの編集 --2行目:svnリポジトリが配置されているドライブに移動する --3行目(svnを途中でやめるとロックがかかるので、ロックをはずすための処理):file:///以下を適宜編集する --4行目:svnsyncを実行する時間を決め、file:///以下を編集する。 --※runfor 2500 以上は動きませんので処理を分けてください。 &attachref(runfor.exe); ~ **バグの取得 [#s155f9e1] + 対象プロジェクトのBugzillaやJillaのサイトのクッキーを取ってくる~ (外部資料参照=> [[IE8 Cookieの保存方法等:http://mbsupport.dip.jp/mb/ie8_06.htm]] + GetBugData_???ファイルを用意する~ フォルダ名末尾は取得するプロジェクト名にする~ ファイル内容) Account ChangeFileNameCreateTeratermMacro GetHTML MoveScript SearchLostHTML + GetHTML内のファイルを書き換え~ ++ GetActHTML.plと~ GetBugHTML.plの,$Project,$URL,$Min,$Maxを書き換えて,実行~ ++ wgetするための.shファイルが沢山作られる + MoveScript内のファイルを書き換え ++ MoveScript.plの,$Project,$Min,$Maxを書き換えて,実行~ ++ MoveScript.batファイルが一つ作られる + クッキーと4.で生成したファイルをGetHTMLフォルダに移動 + MoveScript.batを実行する~ 結果.shファイルとクッキーが纏められたフォルダが沢山作られる + VMを起動する + VM端末上にフォルダを新規作成する~ フォルダ名は対象プロジェクトと同じ名前にしておく + 上で作ったVM端末上のフォルダに6.で作った.shとクッキーを纏めた沢山のフォルダを移動~ 移動方法は何でもでも良い~ ※移動時に文字コード等の変換が起こることがあるので注意する~ Winscpの場合はちゃんと設定を変えておく~ ~ 〜ここからはTera Termの話〜~ + CreateTeraTermMacro内のファイルを書き換える ++ ServerList.txtに~ バグを取得する端末名~ ヒストリーを取得する端末名だけを書く~ 例)oss1とoss2で取得する場合 oss1 oss2 ++ CreateTeratermMacro,plを書き換える~ $WinDirectoryPath=’???’ にTera Termのマクロがあるディレクトリを書く(多分S棟のWindows上)~ $MacDirectoryPath=’???’ に8.でVM端末上に作ったフォルダがあるディレクトリを書く~ $Project='???' に対象プロジェクト名を書く~ $UserNameと,$Passwordにデータを取得するVM端末のログイン情報を書く~ ++ CreateTeratermMacro,plを書き換える(必要がある場合)~ スクリプト中に二箇所~ ”connect '$Server[$k].?????.wakayama-u.ac.jp:22 ”~ みたいなことが書かれている部分があるが~ ここはVM端末のアドレスを指定するので必要があれば書き換えるようにする~ (多分,?????の部分をcreaかflossに書き換える) ++ CreateTeratermMacro,plを実行する~ ExecMacro.batと,「端末名」.ttlファイル(複数のTeraTermマクロ)が作られる + 生成した,「端末名」.ttlファイルをダブルクリックして実行する~ データ収集が開始される + TeraTermの動作を確認する~ 取得できたデータに問題が無いかも確認する + 問題がなければ放置する おつかれさまでした **バースマーク抽出ツールの使い方 [#l02bee83] +工事中 **JIRAからバグ票を取得するツールの使い方 [#c045a766] *** ツール構成 [#g343054e] - 場所 : repo_tools/src/BUGDATA/Jira - ディレクトリ構成 : Jira/ ├ Main/ │ ├ DB2CSV.java │ └ XMLandHTML2CSV.java : 実行するファイル ├ Personal/ ├ Process/ └ Setting/ : プロジェクト別設定ファイル *** 設定手順 [#m7f6b886] 処理対象のプロジェクトによって設定方法は変わるが、ここではWicketを例に説明する。 設定ファイルはSetting/Wicket.javaである。取得するデータの番号の範囲を指定したり、取得したい特定のデータの番号を指定したりできる。 データ番号を範囲指定する場合は以下のように編集する。 startNumber = 1; //データ番号1から読み取りを開始する lastNumber = 5700; //データ番号5700までで読み取りを終了する 特定の番号のバグ票を取得したい場合は以下のように編集(追加)する。 bugs.add(123); //123番を取得 bugs.add(930); //930番を取得 指定範囲内のデータをすべて取得するか特定の番号のデータを取得するかは、実行開始後に指定できる。 *** 実行手順 [#raa65f37] + 設定を済ませておく。 + repo_toolsディレクトリ直下にoutputディレクトリを作成しておく。(必ず確認すること!!作成されていない場合、全ての処理は行われるが、終了後にエラーだけを吐いて終了する。処理結果は消滅する。) + Main/XMLandHTML2CSV.javaを実行する。 + 「Who are you?」と聞かれるので、必ず「kashiwa」と入力する。必ず「kashiwa」である。大事なので(ry + 「Please select a project」と聞かれるので、「w(Wicketの場合)」と入力する。 + 「Please select a mode」と聞かれるので、指定範囲内のデータをすべて取得する場合は「a」、特定の番号のデータを取得する場合は「s」と入力する。 **各種メトリクスと依存関係を出力するUnderstandツールの使い方 [#gd2f97d4] +Team viewerを使ってMonster HYにつなぐ +windowsのユーザーUnderstand??を開く ※??はその時使っているライセンスの数値を入れる。 ライセンスは15日で切れてしまうので、毎回作り直す。 +bitbucketから得たリポジトリをsourcetreeでクローンする +C:/pleiades/workspace5/understand/batの中にバッチファイル2つ(gitrevision.batとund_metrics.bat)とクローンしたリポジトリを入れる +EclipseでSOURCEDATA.Understand.gitの中の、main.java,Controller_gettingSource.java,Controller_understand.javaを開く +main内のstart_Revisonとstop_Revisonを設定 +maxThreadを最大14未満に ※これ以上設定すると固まってしまうので注意 +fileForGettingDataとfileForUnderstandをC:/pleiades/workspace5/understand/bat/バッチファイル名に設定 +repository,repo_path をクローンしたリポジトリ名に設定 +実行する +結果がエクセルファイルとして出力される。
テキスト整形のルールを表示する
添付ファイル:
script.zip
10件
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runfor.exe
6件
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詳細
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GetBugData_1.zip
6件
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詳細
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