マシン管理/Webサーバ(さくらのVPS)
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* マシン情報 [#uceef5c2] - IPアドレス~ 153.127.19.26 - ドメイン名(デフォルト)~ ik1-407-35772.vs.sakura.ne.jp - メモリ~ 2GB - ストレージ~ 200GB - CPU~ 3コア - 開放ポート -- SSH:5522 - OS~ Ubuntu 18.04 LTS * 管理における注意事項 [#w456bd11] - anglerはsudoコマンドが利用できるが,使う際は慎重に操作を行うこと.ミスると簡単にシステムが壊れるので.特に,「sudo -i」とか絶対やらないでほしい. - システムの更新や再起動を行う場合は,かならずTeamsのGeneralチャンネルに作業を行う日程を送り,研究室メンバー全員が承知の元作業を行うこと.~ 誰かが利用中に突然サーバが落ちると,編集中のデータ等が消える危険性がある. - ポート番号はweb(80, 443)以外絶対にデフォルトのものを使用しないこと(22等). * 管理用Linuxユーザ [#gfd67192] - ユーザ名:angler - パスワード:釣り公園 * コントロールパネルへのアクセス [#gaca4b95] 以下のURLにアクセスし,認証情報を入力する.~ https://secure.sakura.ad.jp/vps/#/login?method=ip ** 認証情報 [#p0f91989] - IPアドレス:上述 - パスワード:釣り公園 * SSHによるアクセス [#nfe10220] 本サーバへのSSHによるアクセスの認証には,証明書認証(certificate authentication(認証局(CA:Certification Authority)とは意味が異なる))を用いる.~ ** 署名付き公開鍵を受け取り済みの場合 [#m60fdc59] 署名付き公開鍵と自身の秘密鍵を用いて,SSHを行う. LEFT: $ ssh <~/.ssh/configで設定したホストの識別子> ** 新たにSSHによるアクセスを行う端末を追加したい場合 [#u89ea29e] すでにSSHが可能なユーザに頼んで,公開鍵への署名を行ってもらう.~ - 参考URL -- https://support.conoha.jp/v/openssh/ -- https://orebibou.com/2019/05/ssh%E3%81%A7%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%81%A7%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B/ *** ユーザ側 [#xfa42e52] + 秘密鍵と公開鍵のペアを作成する~ 認証を2要素にするため必ずパスフレーズを入力すること. LEFT: $ ssh-keygen -t ed25519 -f ~/.ssh/<自分の苗字など.任意の秘密鍵ファイル名>.key + GitHubなどに公開鍵を公開し,CAにURLを教える + CAから署名付き公開鍵を受け取り,秘密鍵と同じディレクトリに保存する + ~~/.ssh/configにて,以下のホストを追記する LEFT: Host OSSEngLabWeb(任意の文字列.sshコマンドの際に利用するホストの識別子) HostName 153.127.19.26 Port 5522 User angler IdentityFile ~/.ssh/<秘密鍵のファイル名>.key CertificateFile ~/.ssh/<署名付き公開鍵のファイル名>.key-cert.pub - 参考URL -- https://github.com/settings/keys -- https://qiita.com/knife0125/items/50b80ad45d21ddec61a9 *** CA側 [#dc151c43] CAの鍵ペアはさくらのVPS上(/home/angler/.ssh/ca*)に保存されている.~ + ユーザの公開鍵をダウンロードする + CAの秘密鍵を使ってユーザの公開鍵に署名する(有効期限はユーザの卒業日(20XX/3/31)までにする)~ LEFT: $ ssh-keygen -s ~/.ssh/ca.key -n angler -V 20AABBCC:20XXYYZZ -I "This is <ユーザの苗字>'s public key with certificate." <署名するユーザの公開鍵>.key.pub + 署名済み公開鍵をユーザに送る
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* マシン情報 [#uceef5c2] - IPアドレス~ 153.127.19.26 - ドメイン名(デフォルト)~ ik1-407-35772.vs.sakura.ne.jp - メモリ~ 2GB - ストレージ~ 200GB - CPU~ 3コア - 開放ポート -- SSH:5522 - OS~ Ubuntu 18.04 LTS * 管理における注意事項 [#w456bd11] - anglerはsudoコマンドが利用できるが,使う際は慎重に操作を行うこと.ミスると簡単にシステムが壊れるので.特に,「sudo -i」とか絶対やらないでほしい. - システムの更新や再起動を行う場合は,かならずTeamsのGeneralチャンネルに作業を行う日程を送り,研究室メンバー全員が承知の元作業を行うこと.~ 誰かが利用中に突然サーバが落ちると,編集中のデータ等が消える危険性がある. - ポート番号はweb(80, 443)以外絶対にデフォルトのものを使用しないこと(22等). * 管理用Linuxユーザ [#gfd67192] - ユーザ名:angler - パスワード:釣り公園 * コントロールパネルへのアクセス [#gaca4b95] 以下のURLにアクセスし,認証情報を入力する.~ https://secure.sakura.ad.jp/vps/#/login?method=ip ** 認証情報 [#p0f91989] - IPアドレス:上述 - パスワード:釣り公園 * SSHによるアクセス [#nfe10220] 本サーバへのSSHによるアクセスの認証には,証明書認証(certificate authentication(認証局(CA:Certification Authority)とは意味が異なる))を用いる.~ ** 署名付き公開鍵を受け取り済みの場合 [#m60fdc59] 署名付き公開鍵と自身の秘密鍵を用いて,SSHを行う. LEFT: $ ssh <~/.ssh/configで設定したホストの識別子> ** 新たにSSHによるアクセスを行う端末を追加したい場合 [#u89ea29e] すでにSSHが可能なユーザに頼んで,公開鍵への署名を行ってもらう.~ - 参考URL -- https://support.conoha.jp/v/openssh/ -- https://orebibou.com/2019/05/ssh%E3%81%A7%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%81%A7%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B/ *** ユーザ側 [#xfa42e52] + 秘密鍵と公開鍵のペアを作成する~ 認証を2要素にするため必ずパスフレーズを入力すること. LEFT: $ ssh-keygen -t ed25519 -f ~/.ssh/<自分の苗字など.任意の秘密鍵ファイル名>.key + GitHubなどに公開鍵を公開し,CAにURLを教える + CAから署名付き公開鍵を受け取り,秘密鍵と同じディレクトリに保存する + ~~/.ssh/configにて,以下のホストを追記する LEFT: Host OSSEngLabWeb(任意の文字列.sshコマンドの際に利用するホストの識別子) HostName 153.127.19.26 Port 5522 User angler IdentityFile ~/.ssh/<秘密鍵のファイル名>.key CertificateFile ~/.ssh/<署名付き公開鍵のファイル名>.key-cert.pub - 参考URL -- https://github.com/settings/keys -- https://qiita.com/knife0125/items/50b80ad45d21ddec61a9 *** CA側 [#dc151c43] CAの鍵ペアはさくらのVPS上(/home/angler/.ssh/ca*)に保存されている.~ + ユーザの公開鍵をダウンロードする + CAの秘密鍵を使ってユーザの公開鍵に署名する(有効期限はユーザの卒業日(20XX/3/31)までにする)~ LEFT: $ ssh-keygen -s ~/.ssh/ca.key -n angler -V 20AABBCC:20XXYYZZ -I "This is <ユーザの苗字>'s public key with certificate." <署名するユーザの公開鍵>.key.pub + 署名済み公開鍵をユーザに送る
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