データベース用サーバ(MONSTER-HY)の管理者用ページ
の編集
https://floss-lab.org/pukiwiki/?%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%28MONSTER-HY%29%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E7%94%A8%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
-- 雛形とするページ --
(no template pages)
* はじめに [#ua7e9bc1] このページは、データベース用サーバ(MONSTER-HY)の管理を行う際に必要な情報やコマンドが書かれています。~ ここに書いてあるコマンドの中には、破壊的なコマンド(データの削除等)が含まれています。~ 特に「sudo」のついたコマンドを実行する際は、引数の指定に十分気を付けてください。~ データベース用サーバを利用するだけの人はここに書いてあるコマンドなどは実行しないようにしてください。~ * 管理用アカウント [#m1f010e5] - ユーザ名: osswakayama - パスワード:あれ(管理を引き継ぐ際に聞いてください) このページに書いてあるコマンドを実行する際は基本的にこのアカウントで実行してください。~ また、これ以外のアカウントではsudoコマンドが使えません。~ * システムへのアカウント追加方法 [#kc242ed4] アカウントの追加は、追加希望者と一緒に行ってください。~ 希望者自身にパスワードを設定してもらう必要があります。~ ** ユーザ名規則 [#ua0c3a56] ユーザ名は原則として希望者の苗字のアルファベット表記にしてください。~ ユーザ名が重複した場合は、希望者の名前のアルファベット表記にしてください。~ そこでも重複した場合は、名前の前に苗字のアルファベット1文字を追加してください。~ 例: 希望者の名前が「堀口日向」だった場合~ ユーザ名: horiguchi~ 重複した場合: hyuga, hhyuga~ ** ユーザ追加作業 [#ce85de5c] コマンド: LEFT: $ sudo adduser [ユーザ名] このコマンドの実行後、対話形式でユーザ追加ができます。~ パスワードの追加は希望者自身がするようにしてください。~ ユーザの名前などの個人情報の入力が求められますが、Enterキーを押してスキップしてください。~ ** ユーザ追加後 [#x30ae969] 正しくユーザ追加がされているかどうか確認するため、希望者のPCからSSHによるログインが可能か確認してください。~ ユーザ追加をやり直したい場合(パスワード追加を間違えるなど)、一旦追加したユーザを削除してください。~ コマンドは、下の「ユーザ削除方法」を確認してください。 ** ユーザ削除方法 [#ke3f166f] ユーザのみ削除し、ホームディレクトリは残す場合、以下のコマンドを実行する。 LEFT: $ sudo user del [ユーザ名] ホームディレクトリも含めてユーザを削除する場合、以下のコマンドを実行する。 LEFT: $ sudo user del -r [ユーザ名] * データベースサーバの準備 [#m6a6527a] ** MySQLの場合 [#p7fa1c4a] DockerfileをBitbucketのリポジトリからクローンします。~ サーバを設置するユーザのホームディレクトリ直下にクローンしてください。~ LEFT: $ cd /home/[ユーザ名] LEFT: $ git clone https://[管理者のBitbucketのユーザ名]@bitbucket.org/[管理者のBitbucketのユーザ名]/database-server-dockerfiles.git 上のリポジトリにアクセスできない場合は、osswakayamaのホームディレクトリ直下にクローンしてあるので、それを使ってください。 あとはREADME.mdを参考にサーバを起動して、動作確認をすればよいです。 * 新しいDBサーバを追加したいとき [#udadd4dd] Dockerfileを管理しているリポジトリに、新たなサービスとして追加してください。~ 方法は追加するDBサーバによって異なるので、追加したいDBサーバのDockerコンテナに関するドキュメントを見てください。 * リブートするときはメーリングリストに流す [#vbc2efe8] 自分で立ち上げたプロセスは終了させ、ログアウトを推奨 一応ログイン中のユーザがいるかどうかや、topでプロセスをみておくべき 処理中のプロセスがあったら所有者に確認をとる。 Dockerコンテナで起動していたサーバは再起動時戻ってこないので、利用者に確認したうえですべて起動しなおす。シェルスクリプト作っとけば楽かも。 * apt upgradeしてもいいぞ [#na50ed6f] distは別のパッケージが削除されるかもしれんからきほんやめとけ。 * その他 [#w5a69d6e] ** データベース用サーバの管理者の情報 [#lcc92a19] - Bitbucketユーザ名: hhyuga~ - mail: s216332@wakayama-u.ac.jp~ ** HDDのパーティション情報 [#f9496151] - EFIパーティション: 512MB - swap領域: 64GB~ メインメモリが32GBもあるので、本来はswap領域は不要です。~ OSを再インストールする際などは、この領域は削除してください。~ - /home以外: 1TB - /home: 約7TB
タイムスタンプを変更しない
* はじめに [#ua7e9bc1] このページは、データベース用サーバ(MONSTER-HY)の管理を行う際に必要な情報やコマンドが書かれています。~ ここに書いてあるコマンドの中には、破壊的なコマンド(データの削除等)が含まれています。~ 特に「sudo」のついたコマンドを実行する際は、引数の指定に十分気を付けてください。~ データベース用サーバを利用するだけの人はここに書いてあるコマンドなどは実行しないようにしてください。~ * 管理用アカウント [#m1f010e5] - ユーザ名: osswakayama - パスワード:あれ(管理を引き継ぐ際に聞いてください) このページに書いてあるコマンドを実行する際は基本的にこのアカウントで実行してください。~ また、これ以外のアカウントではsudoコマンドが使えません。~ * システムへのアカウント追加方法 [#kc242ed4] アカウントの追加は、追加希望者と一緒に行ってください。~ 希望者自身にパスワードを設定してもらう必要があります。~ ** ユーザ名規則 [#ua0c3a56] ユーザ名は原則として希望者の苗字のアルファベット表記にしてください。~ ユーザ名が重複した場合は、希望者の名前のアルファベット表記にしてください。~ そこでも重複した場合は、名前の前に苗字のアルファベット1文字を追加してください。~ 例: 希望者の名前が「堀口日向」だった場合~ ユーザ名: horiguchi~ 重複した場合: hyuga, hhyuga~ ** ユーザ追加作業 [#ce85de5c] コマンド: LEFT: $ sudo adduser [ユーザ名] このコマンドの実行後、対話形式でユーザ追加ができます。~ パスワードの追加は希望者自身がするようにしてください。~ ユーザの名前などの個人情報の入力が求められますが、Enterキーを押してスキップしてください。~ ** ユーザ追加後 [#x30ae969] 正しくユーザ追加がされているかどうか確認するため、希望者のPCからSSHによるログインが可能か確認してください。~ ユーザ追加をやり直したい場合(パスワード追加を間違えるなど)、一旦追加したユーザを削除してください。~ コマンドは、下の「ユーザ削除方法」を確認してください。 ** ユーザ削除方法 [#ke3f166f] ユーザのみ削除し、ホームディレクトリは残す場合、以下のコマンドを実行する。 LEFT: $ sudo user del [ユーザ名] ホームディレクトリも含めてユーザを削除する場合、以下のコマンドを実行する。 LEFT: $ sudo user del -r [ユーザ名] * データベースサーバの準備 [#m6a6527a] ** MySQLの場合 [#p7fa1c4a] DockerfileをBitbucketのリポジトリからクローンします。~ サーバを設置するユーザのホームディレクトリ直下にクローンしてください。~ LEFT: $ cd /home/[ユーザ名] LEFT: $ git clone https://[管理者のBitbucketのユーザ名]@bitbucket.org/[管理者のBitbucketのユーザ名]/database-server-dockerfiles.git 上のリポジトリにアクセスできない場合は、osswakayamaのホームディレクトリ直下にクローンしてあるので、それを使ってください。 あとはREADME.mdを参考にサーバを起動して、動作確認をすればよいです。 * 新しいDBサーバを追加したいとき [#udadd4dd] Dockerfileを管理しているリポジトリに、新たなサービスとして追加してください。~ 方法は追加するDBサーバによって異なるので、追加したいDBサーバのDockerコンテナに関するドキュメントを見てください。 * リブートするときはメーリングリストに流す [#vbc2efe8] 自分で立ち上げたプロセスは終了させ、ログアウトを推奨 一応ログイン中のユーザがいるかどうかや、topでプロセスをみておくべき 処理中のプロセスがあったら所有者に確認をとる。 Dockerコンテナで起動していたサーバは再起動時戻ってこないので、利用者に確認したうえですべて起動しなおす。シェルスクリプト作っとけば楽かも。 * apt upgradeしてもいいぞ [#na50ed6f] distは別のパッケージが削除されるかもしれんからきほんやめとけ。 * その他 [#w5a69d6e] ** データベース用サーバの管理者の情報 [#lcc92a19] - Bitbucketユーザ名: hhyuga~ - mail: s216332@wakayama-u.ac.jp~ ** HDDのパーティション情報 [#f9496151] - EFIパーティション: 512MB - swap領域: 64GB~ メインメモリが32GBもあるので、本来はswap領域は不要です。~ OSを再インストールする際などは、この領域は削除してください。~ - /home以外: 1TB - /home: 約7TB
テキスト整形のルールを表示する