[[ミーティング議事録]]


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- 日時: 2010年1月27日(水) 15:00
- 記録者: ふじこ
- 輪講予定:伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→みずきたん→大平先生→まつしん

- 次回ミーティング: 2010年2月10日(水) 全体ミーティング終了後

*** 伊原研究進捗 [#he42618f]

- ジャーナル(樹海に迷いそう)
- ジャーナル
-- 今日中(27日)に進歩がなければ,大平先生に相談します

- Emad共同研究
-- 昨日(1/26)にEmadさんとSkypeミーティングをしました
--- 内容は先日送信したデータ(修正前に)についての質問です
-- 3月の2週目に1週間,ICSM2010に向けてのミーティングをするために来日されます

- IWESEP 2nd
-- presented by Ihara

*** 大平(金の亡者)研究進捗 [#ue6d7386]
- KCSD
-- 締め切り1/21

- Springセミナー担当者
-- 3/11,12
-- ふじこ,おおさわ

- オープンキャンパス
-- 3/13
--- M1:ポスター(仮)

- SNAデータを公開するためのwebサイトの作成
-- SNAをメトリクスを使って評価するため、それを公開する
--- 今月中に作成して大平先生にチェックしてもらった
--- このサイトを参考に
--- http://promisedata.org/?p=113
--- 今後見ます

- OSS班としてウェブページを更新


*** みずき(まだ、ネガティブ)研究進捗 [#k9813dcc]

- 修論発表
-- 2/18 3限目@L2

- 実験
-- まとめています
-- しました
-- インストラクションを作成しています
--- 修論5章、6章
-- 時差がソフトウェアにどのように影響するのかを分析してます
--- Bugzillaでも時差が影響するのか
--- Bugzillaでのアカウント名とMLのアドレスの一致が難しい…
-- 実験結果を書く

- 時差が生産性にどのように影響するのかの証拠
-- 対象:Eclipse platform
-- bugzillaよりデータをとってきて、調べました
--- コメントの時間差をみる
--- 時間帯が同じ時と異なる時とで、どのような差があるのか
-- 対象データ
--- 純粋に修正に関するコメントを見るためOPEN-RESOLVEDをみる
--- 時差があるとバグの修正時間が長いという結果がでた(よかった)
--- 1日のうちのコメント回数も考慮できる?時差の影響の出やすいコミュニケーションを調べる

- TODO
-- 修士論文の目次を書き始めます

- ドイツ
-- 2/20〜3/20の間行く
-- 時差研究 with Robert

*** 小山研究進捗 [#q62a36ba]

- 修論発表
-- 2/17 14:00〜@L3

- 修士論文
-- 目次
--- WIKIにUPします
-- 1章考案中
--- 研究の動機づけが難しい
-- 時差の問題モデルをとらえる必要がある
--- 3章あたりで、「時差による…」モデルを定義する
--- 時差の世界観
--その他
--- TracにUPしていきます
-- 3章の仮説について、参考文献ありますか?
--- まつしん論文を参考に(D論)
--- まつしんさんにメールする!
--- 結果からわかることを仮説に残す

- 修士論文で考慮すること
-- 長い時間を要した返信は「hogehoge」があった。具体例がほしい。
-- world viewなどの論文を引けば、地域間でやり取りをするニーズが出せる
-- 生活時間帯を考慮するうえで、同じタイムゾーンの上位5人などを取り出して、異なることを示す or 自明ということを述べる
-- 開発者個人に関しては…考察で書く
-- 時差メインでストーリーを書く

- TODO
-- 毎週金曜日 伊原さんに提出
-- 毎週水曜日 大平先生に提出
-- 修論書きながらメールの中身を見る



*** ふじこ [#uce3eecc]

- Apacheのデータ取得
-- SVNのdiffの取得中。もうすぐ取り終わります。
-- Patchの取得完了
--- devMLからdiff形式で取得、データ整形完了
--- 199801〜200212
--- パッチ約7800件

- geditでアクセプト率(行ごとの)を出した
-- データ整形に間違いがないか中身を確認
-- 2001〜2008の結果を出しました.
-- データ数が51しかなかった…おかしくねか
-- SVNとかと方式が違っていたので,パッチを抽出することができなかった
-- 集中管理型のバージョン管理システムを対象にする必要がある

- ケーススタディ
-- 一般的な知見を得るために、複数プロジェクトを分析する
--アイディア
--- DIFFコマンドを用いて、パッチがアクセプトされているかどうかできるか
--- 最低100プロジェクト!

- 論文読んでます
-- OSS開発の成功を測るメトリクスの提案

- TODO
-- この研究が誰に対してどのように役立つかを考える
-- Perlの勉強
-- オープンソースの勉強



*** おおさわ研究 [#y3c8c211]
- 目的
-- 無し(報告の仕方によって、バグ修正が変わるかを確かめるような感じ)

- 予備実験
-- 人によって、報告の仕方が異なるので、対応のされ方=修正時間に響いてることを確かめた

- TODO
-- 報告者の文章を読んでる
--- 手順がかかれているかなど

- バグの修正期間が決まる時間分析(アイディア)一時保留
-- 例、最初の2週間を調べたとき、ラインだったらなが〜い、スターだったら、短い、ラインtoスターだったらhoge

- マルチエージェント
-- OSSでの人の行動をマルチエージェントで説明する
-- アウトプットをモデル化する

- 因果
-- 時間が影響しているのか、構造が影響していのか
-- マルチエージェントの勉強てます

- ユーザの報告がbugzillaに登録される
-- bugzillaに討論の様子を見る
-- ユーザからの報告が対応されていない

- コーディネーションをみるなら、バグが割り当てから修正までに、どのようにコーディネーションがかかわっているを見てたら

*** まつしん研究進捗 [#g77bb164]
- ソフトウェアでよく使われる単語+説明をWIKIにまとめた

*** 亀井報告 [#h4d91710]

*** その他 [#yfe2d730]

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