[[ミーティング議事録]] ---------- - 日時: 2010年1月13日(水) 16:30 - 記録者: ふじこ - 輪講予定:(まつしん)→伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→みずきたん→大平先生 - 輪講予定:まつしん→伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→みずきたん→大平先生 - 次回ミーティング: 2010年1月20日(水) 11:00〜 *** 伊原研究進捗 [#he42618f] - ジャーナルを書くことに力を注ぐ -- どういうストーリーで書くか --- 「バグ管理で困ること」を考える --- プロジェクト管理の問題点を探すためにTracを運用する - Emad共同研究 -- Bugzillaに添付されてるパッチのdiff情報の取得完了 --- diff取得プログラムあります -- 「初期修正」という言い方は? -- データ整形中 --- 1月13日中にデータを送る *** 大平(金の亡者)研究進捗 [#ue6d7386] - Springセミナー担当者 -- 3/12〜13? -- ふじこ?(おおさわと相談) - 今年の会議をまとめました -- OSS諦めた - Yoさんと相談 -- KCSDから数本論文にしました -- 大平論文を掲載します - SNAデータを公開するためのwebサイトの作成 -- SNAをメトリクスを使って評価するため、それを公開する --- 今月中に作成して大平先生にチェックしてもらった --- このサイトを参考に --- http://promisedata.org/?p=113 --- 今後見ます - OSS班としてウェブページを更新 *** みずき(まだ、ネガティブ)研究進捗 [#k9813dcc] - 実験 -- 今週します -- インストラクションを作成しています --- 修論5章、6章 -- 時差がソフトウェアにどのように影響するのかを分析してます --- Bugzillaでも時差が影響するのか --- Bugzillaでのアカウント名とMLのアドレスの一致が難しい… - 時差が生産性にどのように影響するのかの証拠 -- 対象:Eclipse platform -- bugzillaよりデータをとってきて、調べました --- コメントの時間差をみる --- 時間帯が同じ時と異なる時とで、どのような差があるのか -- 対象データ --- 純粋に修正に関するコメントを見るためOPEN-RESOLVEDをみる --- 時差があるとバグの修正時間が長いという結果がでた(よかった) --- 1日のうちのコメント回数も考慮できる?時差の影響の出やすいコミュニケーションを調べる - TODO -- 修士論文の目次を書き始めます *** ふじこ [#uce3eecc] - Apacheのsvnデータ取得 -- diffの取得中。データ量が膨大なのでPC複数台で並行してます。 - Patchの取得完了 -- devMLからdiff形式で取得、データ整形完了 --- 199801〜200212 --- パッチ約7800件 - geditでアクセプト率(行ごとの)を出した -- データ整形に間違いがないか中身を確認 - ケーススタディ -- 一般的な知見を得るために、複数プロジェクトを分析する --アイディア --- DIFFコマンドを用いて、パッチがアクセプトされているかどうかできるか --- 最低100プロジェクト! - がんばれ!! - TODO -- この研究が誰に対してどのように役立つかを考える -- Perlの勉強 -- オープンソースの勉強 *** 小山研究進捗 [#q62a36ba] - 修士論文 -- 目次 --- WIKIにUPします -- 1章考案中 --- 研究の動機づけが難しい -- 時差の問題モデルをとらえる必要がある --- 3章あたりで、「時差による…」モデルを定義する --- 時差の世界観 --その他 --- TracにUPしていきます -- 3章の仮説について、参考文献ありますか? --- まつしん論文を参考に(D論) --- まつしんさんにメールする! - 修士論文で考慮すること -- 長い時間を要した返信は「hogehoge」があった。具体例がほしい。 -- world viewなどの論文を引けば、地域間でやり取りをするニーズが出せる -- 生活時間帯を考慮するうえで、同じタイムゾーンの上位5人などを取り出して、異なることを示す or 自明ということを述べる -- 開発者個人に関しては…考察で書く -- 時差メインでストーリーを書く - TODO -- 毎週金曜日 伊原さんに提出 -- 毎週水曜日 大平先生に提出 -- 修論書きながらメールの中身を見る *** まつしん研究進捗 [#g77bb164] - ソフトウェアでよく使われる単語+説明をWIKIにまとめた *** おおさわ研究 [#y3c8c211] - 目的 -- 無し(報告の仕方によって、バグ修正が変わるかを確かめるような感じ) - 予備実験 -- 人によって、報告の仕方が異なるので、対応のされ方=修正時間に響いてることを確かめた - TODO -- 報告者の文章を読んでる --- 手順がかかれているかなど - バグの修正期間が決まる時間分析(アイディア)一時保留 -- 例、最初の2週間を調べたとき、ラインだったらなが〜い、スターだったら、短い、ラインtoスターだったらhoge - マルチエージェント -- OSSでの人の行動をマルチエージェントで説明する -- アウトプットをモデル化する - 因果 -- 時間が影響しているのか、構造が影響していのか -- マルチエージェントの勉強てます - ユーザの報告がbugzillaに登録される -- bugzillaに討論の様子を見る -- ユーザからの報告が対応されていない - コーディネーションをみるなら、バグが割り当てから修正までに、どのようにコーディネーションがかかわっているを見てたら *** 亀井報告 [#h4d91710] *** その他 [#yfe2d730]