[[ミーティング議事録]]

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- 日時: 2009年10月08日(木) 18:30
- 記録者: まつ本
- 輪講予定:みずきたん→まつしん→大平先生→伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→ばんでぃ

- 次回ミーティング:10月14日(木) labmtg後
-- 定例ミーティング:毎週木曜日15:10〜
-- 次回輪講:毎週木曜日18:30〜

*** 輪講 [#y0539357]
- 毎週木曜18:30から30分
- 各年で開催されたセッションも紹介する
- 20日の週からスタート
- 内容(国際会議論文輪講)
-- 分散開発
--- ICGSE
--- CSCW

-- OSS分野
--- OSS
--- IWPSE

*** スケジュール [#s117e474]
- OSSC@ノートルダム
-- 締め切り11/15

*** 伊原研究進捗 [#he42618f]
- KCSD2009(10/2)
-- IWPSE +@の内容で
-- mozillaからアクセス拒否…。
-- 来週までにα版を作成
-- 投稿しました

- KCSD執筆中
-- 滞留時間を短縮することを目的としてている
-- FireFoxを対象としている
-- 再修正を行っているものの滞留時間が長い
-- 滞留時間が長いものは再Assignするのが早いのか、再度自力でやるのが早いのか
--- 再Assigneするための理由とかを条件にいれるのは
--- 専門にしているのかどうかをいれてみる
--- 何が再Assignさせるのかを考える
--- 自分では修正できない、再修正をするときに修正をした人がいない
-- 再修正するときと再Assignするときは分ける必要がある
-- ReOpenされるのは厄介な問題がある(仮説)
--- 直ってなかったのかReOpenなのか
-- OSSのリーダはAssignなどが多いのにはエキスパートを割り振る必要があるのでは
- 国際ワークショップ(10/23)
-- coffee breakでMASAOquadのデモ発表をすることになりました

- OSS2010
-- 滞留時間予測モデルを完成させて出したいと思っている


- OSSD透明化ツール
-- まつしんさんと相談の結果,しばらく保留
-- GNWSポジションペーパーとして本日提出
-- GNWSポジションペーパーとして提出

- 滞留時間予測モデル
-- IWPSEで指摘していただいた点(データ数が少なすぎ,報告されてCLOSEDするバグはないの?)を
踏まえ,データを再収集しています.


*** 大平研究進捗 [#ue6d7386]
- 小山原稿を英語に直して出しました
-- 満足度は50%
-- 予定: OSSへリベンジ
-- ちゃんとした原稿に直して出したい

- IPSJ特集号
-- 企画に加われそうです.雑用もできる

- 科研ネタ
-- 是非良いネタがあれば
-- 採択3割程度です


- mozillaと契約を結びました

- KCSD2009 (11/18-19 @ Tokyo) を葉さん@SRAとオーガナイズします.
-- キーノートとしてが参加する予定.
-- 10/2 原稿締め切り
-- full paper(15pages)
-- 比較的気軽に国際WSで発表できるチャンスなので出来れば一人一本出しましょう!
-- 小山原稿執筆中

- SNAデータを公開するためのwebサイトの作成
-- SNAをメトリクスを使って評価するため、それを公開する
--- 今月中に作成して大平先生にチェックしてもらった
--- このサイトを参考に
--- http://promisedata.org/?p=113

*** みずき(ネガティブ)研究進捗 [#k9813dcc]

- ゼミナール発表
-- 終わりました.乙

- Mozillaミーティングをします
-- あわよくばOSSへ出したい
-- 日程: 10/09 13:30
-- title: open source in asia (仮)

- Thunderbirdのアドオン(ツール名:かきもち)
-- 現在勉強中
-- せっかくなのでミーティング中に議論できるネタを考えてきてください


- TODO
-- ツール原稿のintro, related work などを書き出したのちにツールの要件定義をする

-- 録音テープを聞いてツールの課題を提起する
-- コアとノンコアのレビュー率の差が小さい時は開発者数とかパッチ数が増える
-- アイデア1:レビューしてもらった人は次もパッチを投稿してくれるか
-- アイデア2:コアとノンコアで「コミットされる(されない)×返信あり(なし)」のマトリクス


***ふじこ [#uce3eecc]

- 国際ワークショップ(10/23)
-- 明日(10/09)アブスト提出〆
-- 朝から大平先生にしめられた,まずはしっかりした日本語で流れを作ってください
-- 書ける部分からスライドを作ってます
-- 分析部分に関して,小山&みずきに手伝ってもらってます
-- 来週発練します

- PostgreSQLチームと
-- みずき論文を読んでもらった
-- いくつかアドバイスももらった
-- 相手はMain Contributer



*** 小山研究進捗 [#q62a36ba]

- 時差研究
-- Eclipseもやります
--- 全体でみるとぼんやりするので,細かく
-- 現在データの整合性の問題対処中
-- 予定:OSSへ
-- 性質の違うプロジェクトを扱いたい,規模,拠点・・・
--- Eclipse:大規模.ruby:ほぼ1拠点
-- プロジェクト比較をする際に,データの期間をどうするか
--- 絶対時間でそろえても特に意味がないので取れるだけとる
-- 関先生の指摘を反映する必要あり
--- 見せ方,ミスリーディングの問題.
--- 対処e.g.,) 時差を横軸にする,平行四辺形にする

- 修士論文に向けて
-- 追加実験
--- 他のプロジェクトで同様の実験を行えるようにしたい
--- Apache、postgreSQL、eclipse
--- 早急に返信があった方が良いプロジェクト、機能単位で分けられるプロジェクト
-- 年内に書き上げたい


- TODO
-- 今後の予定を考える
-- 論文サーベイ
-- 特定の現象にフォーカスを当てて深みを出す
--- モジュール単位の分析
-- 追加実験
-- スライド作成


*** まつしん研究進捗 [#g77bb164]


*** おおさわ研究 [#y3c8c211]
- 目的なし研究(Social Aspect in oss community (仮))
-- DevMailsのnet密度とBugzillaの新バグの関連を調べてみた
-- 結果だしました.仮説通りにはならん
-- アドバイス,コメント
--- メールを分析する理由は?Bugzillaコメントは?
--- 仮説をよく考えて対象外にするデータを考えないといけない
--- まず,シンプルな指標を出してもらいたい
--- 来週さらに結果持ってきます


- ユーザの報告がbugzillaに登録される
-- bugzillaに討論の様子を見る
-- ユーザからの報告が対応されていない

- ネットワーク指標とバグとの相関など
-- バグ報告数orバグ修正数とネットワーク指標との相関に悩んでいる
-- ネットワーク指標とアサインの関係
-- コーディネーションをみるなら、バグが割り当てから修正までに、どのようにコーディネーションがかかわっているを見てたら

- バグのhogehogeがわかるストーリー
-- バグに対応するうちにネットワーク指標があがるなど
-- 例1
--- リリース後のバグ数が大と小のプロジェクトとがあったとした場合
--- リリース前のネットワーク指標を調べて、バグ数との関係をみる
-- 例2
--- hogehoge

- 開発者コミュニティの各指標とバグの数との相関を調べる
-- バグの数:混入数、解決数、etc

- ユーザの意見を尊重している開発者を調べる
-- リリース後、コミュニティ媒介変数の高いコーディネータを評価する

*** 亀井報告 [#h4d91710]
- ふじこをJackyファンドへ
-- メール出しときます


*** その他 [#yfe2d730]

- 知識とスキルを学びたい人が多いので,プログラム上にあるライブラリー数を表示してやるだけ
でもいいサポートになるかも


- ネタ1:建設的リジェクトと、否定的アクセプト(ゲーム部屋のホワイトボード)
-- 断り方やアクセプトの仕方に着目

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