[[研究紹介ページ]] &size(25){OSSコミュニティにおけるコーディネータの評価指標の提案}; *背景 [#t21113ff] *従来指標の問題点 [#pee1a2a4] ネットワーク構造的に参加者同士を媒介する度合いを評価する指標として,従来,Freemanの提案する媒介中心性指標が用いられてきた.しかしながら,2つのコミュニティに所属するコーディネータの媒介度合いを評価しようとした場合,下図に示すように,いずれかのコミュニティの参加者と偏ったコミュニケーションをしている場合とそれぞれのコミュニティ参加者とバランスよくコミュニケーションしている場合の構造的な違いを数値的に見出すことができない.この原因としては,以下の2点が考えられる. -参加者が所属するコミュニティの違いを考慮していない -ネットワーク・トポロジーが指標値に大きく影響する *提案指標 [#x15faac1] 本研究では,従来指標である媒介中心性の問題点に対して, *アプローチ [#o9cc3a84] *あああ [#v5bb460c] *発表文献 [#k7c39dd8] -前島 弘敬, 柗本真佑, 亀井靖高, 柿元健, 大西洋司, 大平雅雄, 松本健一, ``コーディネータのコミュニティ媒介性の評価指標の提案,'' 情報処理学会シンポジウム, Vol.2007, No.11, pp.71-76, November 2007.&attachref(GNWS2007.pdf);