#author("2018-11-22T10:46:32+09:00","","")
#author("2018-11-22T10:46:57+09:00","","")
* 組込みソフト開発プロジェクトマネージャ支援AI技術の開発 [#icc118c4]
**概要 [#z7fbd58b]
-研究目的
--組込みソフト開発プロジェクトマネージャの作業効率向上
-研究内容
--日立ニーズに基づいた最新技術マップの作成と新規開発技術の策定(リポジトリマイニング等)
-研究期間
--平成31年3月31日
-研究責任者
--川上真澄@研究開発グループ システムイノベーションセンタ システム生産性研究部・主任研究員
--大平雅雄@システム工学部情報通信システム学科・准教授

**資料 [#qed39d4e]
-論文概要・PDF
--https://drive.google.com/open?id=1as7HqIEnuMJzSTglucGQpZq-l6sf5aDE
-SDRT
--&attachref(sdrt.zip);
---PWが必要な場合は大平へ連絡

**ミーティング議事録 [#i3658cb8]

***11/22@WU [#dccb965d]
-出席者:大平,伊原,柏,野口,坂口
-議題
--クエリベースで論文探し?
--市井さんに相談する

--ターゲット広げる
---ACM, IEEE, PMI, Google Scholar, SCOPUS (Elsevier), Springer Link
--キーワード
---risk, monitoring, detection, SDRTから抽出

--宿題(月曜に連絡)
---伊原:残り
---大平:ESEM2013
---柏:残り

--11月22日(木)
--進捗報告

-次回ミーティングと宿題
--市井さんに相談してから

***11/1@WU [#dccb965d]
-出席者:大平,伊原,柏,野口,伊原研のみなさん
-議題
--再分担
---ASE2016, ESEM2018: 伊原
---ESEM2017, ASE2017, ESEM2014: 柏
---ESEM2016, ASE2018, ESEM2015, ESEM2018: 大平
-次回ミーティングと宿題
--11月22日(木)10時〜11時
--進捗報告


***10/18 @ WU [#d6e1fb86]
-出席者:大平,伊原,柏@skype
-議題
--サーベイの進捗報告
---大平:ASE2018をマップ.テスト関連が多い.リスク検知,モニタリング系はほとんどなし.コード中心.問題の解決支援が中心.
---伊原チーム:ASE2016, ESEM2018.学生3人分担,先生全部.1論文あたり2人.ESEM30本,フルペーパー.
 - ESEM:エンピリカルスタディ中心.分析結果はリスク検知に使えそうなもの.ユニットテスト,コーディングに偏り.コミュニケーション,協調性,士気も関係あり.マネージメント.
 - ASE:非開発ソフトウェア関連もあり.セキュリティない.タスク割当.
---柏:ASE2017, ESEM2017.デモとdoctoral symp.以外で100本くらい.
 - 

--サーベイにあたっての問題点など
---現代的な要素・視点が考慮されていない
 - CI
 - Crowd Computing
 - Crowdsourcing
 - ML/DLシステムのテスト
 - セキュリティ

--- その他
 - 新規開発が前提?保守についてあまり考慮されていない
 - リファクタリングは?

-- 発言
 - タイトルだけでも分類できる
 - すでに認識されているリスクについてかかれるのがASE
 - ASEでは継続的インテグレーションなどが多いが,日立ではウォータフォール型の開発が行われている
 - セキュリティについてのリスク,保守についてかかれたものがない(ASE)
 - リファクタリングが出てくるが保守に関するものでない(ASE)
 - 直接検知,予兆検知については数本しかない
 - リスクを検知するものはなく,顕在化したリスクを感知するものしかない
 - ESEMも同じ感じでエンピリカルな研究が多い
 - 「こういう検知はリスク管理に使えそう」というのが多い
 - ユニットテスト,実装に関することが多い(ASE)
 - 協調性,士気,マネジメントプロセスに関する研究はESEMに多い
 - 分類できないものが60本ぐらい
 - 次週以降リスク検知に絞るのはやめて,研究の目的と使ったアルゴリズムを調べる
 - 一言で「テストに使えます」というような研究はなく,細分化されたものしかない
 - マイニング系の論文の分類がしにくい
 - ASEはやめたほうがいい
 - 何でやめたほうがいいかを説明できるようにもう少し調べる
 
-次回ミーティングと宿題
--11月1日(木)10時〜11時
--宿題
---簡単な説明を付加
 - 研究の目的(1行で.複数の目的があっても良い) [#m781dc23]
 -- 理解(分析,静的解析ツール(の改善)含む)
 -- 予測
 -- 自動化(ツール含む)
 -- 検出・検知(リスク検知に使えるかどうか)
 -- その他(あれば.研究支援等)
 - 使用されているアルゴリズム [#jca816c3]
 - その他(書かなくても良い.受賞の有無,驚くべき精度などなど,先方に伝えるべき価値のある情報があれば書く)

***10/3 @ WU [#d6e1fb86]
-出席者:大平,伊原,柏@skype,野口,伊原研のみなさん
-議題
--サーベイの目的説明
--サーベイの方法・役割分担
---ESEM2018, ASE2016: 伊原
---ESEM2017, ASE2017: 柏
---ESEM2016, ASE2018: 大平
-次回ミーティングと宿題
--18日(木)10時〜11時
--進捗報告


***9/20 on テレビ会議 [#q6c84f91]
-出席者:日立4名,大平
--サーベイの目的を確認
---SDRT (Software Development Risk Taxonomy) に基づいてソフトウェア開発リスクを特定・検知するAI技術(広い意味で.ML, DLだけでなく,統計,パターン認識,なんでも良い)に関するマップを作成したい
---将来的にはツール化してプロマネに提供したい
---今年度はサーベイで共同研究.うまくいきそうなら来年度技術開発ができれば.
---自動車のインバータ制御,自動運転などに関するプロジェクト,ストレージ(企業向けNAS, RAID, 多重分散)関連のプロジェクト.鉄道関連(インバータ制御),カーナビ(大規模),電力システム(送電・発電管理)
---自社開発,他社向けの開発色々あるが,何れにしても求めらてているのは「高信頼」
---出荷遅延・品質悪化につながるリスクをあらかじめ把握できるようにプロマネを支援したい
---さしあたり,ESEM, ASEの過去10年分をサーベイ(PROFESも?)
---SDRTにマップするだけではなく,どの大学・組織がどの技術に強いかがわかると嬉しい
---年度別にどの技術が特に研究されてきたかもわかると嬉しい
---サーベイ論文があればそれも入れて欲しい
---必ずしもSDRTにマップできない技術,存在しない技術があるのは承知
---SDRTは大項目・中項目・小項目で分類されている.小項目は500以上.
---中項目レベルでのマップを作成できれば良い

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