[[ミーティング議事録]] **Date: Aug. 15 (Thu), 2013 [#v42acf85] - Reporter: まさお - Rotation: まさお -> かしわ -> まさお -> かしわ... - Next presenter: かしわ - Next meeting: 2013.8.29 - Next meeting: 2013.8.28 **研究室運営 [#m1031166] -[[教員からのお知らせ(6/20)>OSS_20130620]] -[[教員からのお知らせ(8/1)>OSS_20130808]] -教員からのお知らせ(8/15) --9月からはホウレンソウ月間! -イベント -- Winter Workshop 2014 (WWS2014) ---HPの作成を山谷君に依頼 - 研究環境 --Marcurial, Git, Repo, Gerittに対応する --ホームページをリニューアル -申請関係 - 発注関係 --本棚 - 雑用 --P-MANの更新を山谷君に依頼 **かしわ進捗 [#ff50c547] -Topics --クラウド型(Pentaho)リポジトリマイニング環境 --リソースアロケーション支援 -Done -実験結果のまとめ(ジャーナル) -ポスター原稿提出 -To do +ジャーナル5章書く + +ポスター原稿カメラレディ提出 -Schedule +ジャーナル原稿 --改正版手法(=Accuracy測定可能版)を完成させる --ランダムによる割当て追加(論文誌) --ジャーナル完成 --ICSE **ヤマタニ進捗 [#yde383f8] - Topics --Mining可視化研究 --EPM-XYZ --プロアクティブマイニング --co-evolution - Done --UnderstandのAPIを用いて,ソースコードを解析するためのスクリプトをかいた ---NAISTのUnderstandをリモートコントロールできるように仕込んで和歌山に帰ってきた --SES2013のポスター原稿投稿 --遅延相関分析の改良 ---スクリプトの見直し ---制約条件の追加 --ウィンターワークショップ2014のサイト作成 --まさおさんに決めていただきたいことリスト ---討論テーマおよびセッションリーダー ---締切などの日程(応募締切,採否通知,カメラレディ締切) ---投稿用メーリングリストの作成(wws2014@ml.sys.wakayama-u.ac.jp) ---会場の手配 ---当日のプログラム ---⇒帰国後きめます(by 大平) - To do --SES2013のポスターカメラレディ原稿作成(20日まで) --SES2013のポジションペーパ(22日まで) --作成したスクリプトでソースコードを解析 --MLの解析をはじめる -Schedule --進化研究に必要なプロジェクト発足時からのデータ集める(成熟したプロジェクトのみではなく「失敗(定義は?企業プロジェクトはQCDが目安になる)」したプロジェクトも) --異常検知などの手法を身につけ,違うアプローチで研究をする --進化の各系統での研究を調べ,その評価方法,用いるメトリクスを調べる --プロアクティブ手法をソフトウェア工学に適用する手法を提案する **吉行進捗 [#s048d927] - Topics -- マイクロSNA、不具合管理パターン分析 - Done --SES ポスター投稿 8/9 --NAISTサマーキャンプ 8/8,8/9(伊原さんと議論) ---データセットの期間が長い 短い期間で,一緒にやってるかどうかを分けてみた方が良いと思う. ---コードチェンジ見た方が良い code author,code owner ---メーリングリストに投げた回数が多いからといって良いコミュニケーションをとっているとは限らない(メールを送りすぎるとうざがられる) ---パッチが採択されるまでの話 どういうパッチが採択されやすいか パッチのやりとりのなかでコミュニケーションをとった人は結構密な関係であると思われる - To do --大学院入試 --まさきさんのscript結果まとめる --SESポスターカメラレディ --SESワークショップ ポジションペーパ -Schedule --メールデータとの対応(P1, Major) --Pairごとのpriority,severityの分布、内訳をみる (P1, Major) --メーリングリストの応答の早さ見ると、関係が見えるかもしれない (P1, Major) --netbeans GNOME KDE Mozillaの比較 (P2, Major) --割当回数が多い開発者ほど、信頼関係ができるので難しいタスクを割り当てら れ、修正時間が遅くなるのではないか? --モジュールの複雑度とかの方が修正時間に関係ありそう --89回も割当回数が多い気がするが、もっと修正数の少ない開発者を見てみたら どうだろうか➡top25%とbottom25%を比較する --修正の品質を考慮 --どういう人だったら修正が早くなるってのは予測できないのか?開発者の個性を測る **松本進捗 [#fd9a6513] - Topics -- ゲーミフィケーション Unity - Done --moodleのインストール --大学院合格 - To do --SES ポスター投稿 8/9 --moodleで課題を作ってみる --論文輪講 -Schedule --マイニングのわからないこと ---まずfault-proneモジュールとは何か? ---何のリポジトリを収集すればよいか? ---リポジトリの収集方法は? ---各リポジトリ、各メトリクスの前提知識 ---リポジトリのどのメトリクスを調査すればよいか? ---対象ドメインごとのフィルタリング基準は? ---データクリーニングの方法は? ---マイニングアルゴリズムにはどのようなものがあるのか? ---なぜそのアルゴリズムがマイニングに有用なのか? ---アルゴリズムの適用の仕方は? ---アルゴリズムを適用した結果どのようなことがわかったか? ---評価方法の理解 ---統計学的知識 --マイニングしてみる --GNWorkShop **まさお進捗 [#p9debce2] - Topics --プロジェクト --- プロアクティブデータマイニング環境の構築(IPA) --- リポジトリマイニングに基づくOSS利用支援環境(基盤C) --- 知識クラスター形成支援(基盤B) --- マイクロソーシャルネット分析 --ほんとにやりたい研究 ---不具合修正パターンを考慮した不具合修正プロセス研究の集大成(ICSEプロジェクト) --ほんとにやりたい研究? ---ヴィジュアルデータマイニング(IPA可視化プロジェクト) - Done --John Anvikと共同研究 ---比較実験の結果を説明しデータを追加する→再度,計算結果を作ってもらう:済 --SSE2013スライド作成 --情報処理学会査読2本 - To do --ICSE論文執筆(締切9/14) --「データマイニングによる異常検知」輪講をやりたいな - Schedule --柏論文共著論文(阿萬先生+亀井/鵜林先生):8月中に必ず! --山谷共著論文(伊原先生):推薦を受けてから1年以内かもしれない --情処論文誌 ---バグ修正時間予測(マサキにRの処理を確認する) ---Micro-SNA(まだまだ時間がかかりそう) --Mei Nagappanとの研究(ICSM論文拡張後ESEM投稿) ---コンポーネントごとに不具合修正時間予測 ---データセット4つ(プロジェクト,Eclipse, K-9 mail, Apache, Mozilla) ---パターン増やす(A->B->A) ---社会的関係を分析する(よく共同作業する人のペアVS.たまたまペアになる人) **その他 [#pdfa3000] -Subversion によるバージョン管理 --http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/