#author("2019-02-14T13:29:37+09:00","","") #author("2019-02-17T10:34:42+09:00","","") [[研究発表会]] - 開催日:毎週月曜日10:00~ - 内容 : 研究発表×1,輪講×2 - 発表順:輪講→研究発表 - 研究発表のルール -- 持ち時間20分(発表12分,質疑8分)※輪講は特に時間厳守 -- 特別な事情がない限り原則,全員参加(3年生は任意で参加可) -- &color(red){''発表前日までに資料をアップすること(質の悪いスライドを全員に共有させない.)''}; -- 急な予定が入った場合は,代わりの人を自分で探して下さい -- 司会者は小ゼミ進行と議事録をとる -備考 --卒論・修論の成績に関係するので出席すること --発表の練習や研究のフィードバックを受けられる貴重な機会なので積極的に参加する方が好ましい -研究発表の順番 --以下の順番で2人ずつ発表する |>|>|>|CENTER:|c |~発表順|~研究発表|~輪講1|~輪講2|~司会・メモ係|h |~1| 宮崎 | 大東 | 福井 | 山崎 | |~2| 山崎 | 宮崎 | 野口 | 福井 | |~3| 福井 | 吉富 | 大東 |宮崎 | |~4| 吉富 |山崎 | 岡坂 | 野口 | |~5| 野口 | 福井 | 宮崎| 大東 | |~6| 大東 | 吉富 | 岡坂 | 岡坂 | |~7| 岡坂 | 野口 | 山崎 | 吉富| ** 02月14日(卒論・修論発表練習) [#v62af811] ***研究発表1 [#a63a2409] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref(日本語非機能要件の自動分類における教師あり学習アルゴリズムの評価_0.pdf);) -メモ -5ページ --問題点を言っていない --図の説明をしていない ---分類器の絵のところに,教師ありアルゴリズム名を書く ---「教師ありアルゴリズム」と正確にいいましょう -データセット --どういうデータを使っているか言ってから,ラベルの内訳を言う -9ページ --何を伝えたいのかわからない --それぞれの処理の目的がわからない ---入力の例と出力の例が一緒になっておりわからない --①と番号つけるなら次のスライドのタイトルにも①をつける -10ページ --「オープンソース形態素解析」はスライドにいらん -12ページ --分散表現はどうやって作った? ---大事なステップが抜けている --正規化するために〜〜という説明が抜けている --0~1で表現される,というが何を示しているの? ---何を計算したの? --閾値の意味は? -15ページ --なんのためにベクトル化するの? -16ページ --作成の手順はないの?どう作成したかがいる --「分類器の作成」というタイトルなのに,精度を比較と書いている -17ページ --平均して表示するのはおかしい ---ラベルごとにデータ数が大きく異なるので,平均してはダメ ---下駄よりも精度が悪いことを示してしまう --F値だけで表示するなら各ラベルごとに結果を表示できる -考察するべきは,日本語だからこの教師ありアルゴリズムがいい,日本語に適用する場合はこういうことを気をつけろ,などがいる -18~19ページ --1枚にまとめて表示しよう -21ページ --悪かったやつの,単語の分布とかだそう --データ件数が少ないから共通する単語も少なく精度が悪いとか考察に使える ---使用性には「ユーザビリティ」とか出やすいからデータ件数が少なくても分類できる -22ページ --品詞の違いは意味わからん ---そらそうやんっていう表示 ---どの文にも出てくる単語は特徴的でないから使ったらアカンで, -23ページ --逆にアカン例も出すべき --「類義語」ではなく「単語の置換」と言う --類似度ではなく,「非」類似度 ***研究発表2 [#a63a2409] -発表者:岡坂 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(卒論発表_0.pdf);) --発表資料(&attachref(卒論発表_1.pdf);) -メモ ***研究発表3 [#a63a2409] -発表者:野口 --発表タイトル:コードクローンへの欠陥混入防止に向けた欠陥混入クローンの特徴分析 --発表資料(&attachref(60206194_slide_ver1.pdf);) -メモ -3ページ -既存研究と問題点のつながりがわからない --既存研究1個目が次から出てこないので省いていいと思う -既存研究[2]をもっと掘り下げて説明しよう. --今回対象としたプロジェクトの具体例を使ってみる -4ページ -箇条書きで3つ書いているが,全て問題点? --箇条書きは並列の関係を示す -3個目の文の「しかし」が前の2つの文とつながっていない -「欠陥が複製されると修正する手間が増える」と「 クローンへの欠陥混入を防止すれば修正する手 間が省かれる」は同じことを言っている -6ページ -急にリサーチクエスチョンが出てきており,5ページのアプローチとリサーチクエスチョンの関係がわからない --リサーチクエスチョンは書かない方がいい --「分析」でいいと思う -5枚目のアプローチで分析1,分析2にしたらいい -11ページ --メソッドへの入出力数 ---メソッドへの入力数が(多い/少ない) ---メソッドへの出力数が(多い/少ない) -12ページ --複雑度のメトリクス ---本質的複雑度 ---制御フローの交差数 -15ページ --実際の長いソースコードを表示して理解しやすいようにする ***研究発表4 [#a63a2409] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref(60206299_draft.pdf);) -メモ ** 02月1日(卒論・修論発表練習) [#v62af811] ***研究発表1 [#a63a2409] -発表者:宮崎 --発表タイトル:単語分散表現と単語N-gramを用いたセキュリティ要件分類手法の改良 --発表資料(&attachref(単語分散表現と単語N-gramを用いたセキュリティ要件分類手法の改良_5.pdf);) -メモ -p6 --対応できないことは問題ではない.単語の類似性を考慮していないからなんなのか? --順序関係はフレーズなのか? --問題点が書いていない. -p9~ --聞いている人がわからなくなるから,各処理のスライドの右上に図を入れておいたらいい --前処理のスライドの前に目的がいる -p12 --類義語を統一したい理由は --類義語を統一したい理由をp6の目的に入れないといけない(どんな問題が発生しているのか?) -p14 --類義語の統一が2つ出てきたらよくわからなくなる. -p13,14 --p13とp14の関係がわからない. --なんのためにN-gram特徴ベクトルを作成するのか? -p17 --要件分と文集合を統一 --パラメータの話がいる --このスライドでネガティブサンプリングを書くなら,パラメータも書くべき 話の抽象度を揃える -p17p18 --p17,18のタイトルが同じなのがおかしい -p21 --手法を行う意図がない -p24 --p23の難しい話が反映されていない --行列の説明がいる -p25 --絵の説明は口で説明したらいい -p31 --MEDが急に出てきていて,対応づいていない -p31 --MEDを適用すると,こう変わったから上手く行ったという説明がいる. --考察が少なすぎる. --せめて,2.?%向上することがどれくらい重要かを言う ** 01月25日(卒論・修論発表練習) [#v62af811] ***研究発表1 [#a63a2409] -発表者:野口 --発表タイトル:コードクローンへの欠陥混入防止に向けた欠陥混入クローンの特徴分析 --発表資料(&attachref(コードクローンへの欠陥混入防止に向けた欠陥混入クローンの特徴分析.pdf);) -メモ -全体的な指摘 --「〜や...」はやめましょう.「〜と...」 --「背景」と「関連研究」はいらない.時間がない. --「目的の達成」は分析研究ではできない.多用しないほうが良い. ---「目的を達成するためにリサーチクエスチョン」ではなく,「〜を明らかにするためには...が必要.よって以下のリサーチクエスチョンを...」 --トップダウンな説明をできるように. --論文とプレゼンは別.聞いている人にわかりやすいスライド作成を. --「書いておけば理解してもらえる」というのは良くないです. --因果関係を掴んでないと危険. --野口君の定義:コードの変更=欠陥. -具体的な指摘 --P.8について. ---クローン集合の説明を. ---同じ位置というのもちょっとわかりにくい ---P.8を2つのページに分けるべき.「用語説明」というタイトルは良くない. ---図が上手く活用されていない. ---時系列がイマイチ見えてこない. --P.9について ---アプローチという言葉を使う必要はない.リサーチクエスチョンで. --P.10について ---リサーチクエスチョンのそれぞれの項目が必要な理由(設定した数で達成できることの説明)を説明する. ---手段が入っている. ---コードの特徴を3つで表現できる理由が欲しい. ---欠陥の種類ごとにカウントラインの特徴が示せる? --P.11について ---2つの観点で欠陥の特徴を表せる理由は何か?欠陥の特徴を明らかにするための要件は? ---修正範囲よりは影響範囲のほうが良い. --P.12について ---分析準備というよりは野口君がやったこと? --P.13について ---個別に説明されても,結果読む時にはみんな忘れてしまっている. ---分析手順が文章のみで書かれているので,聞いている人が読まないといけない. ---2までは分析の準備では? ---データの収集方法という1ページのスライドを作ったほうがいいかも. --P.17について ---知っていることはみんなが知っているわけではない. ---メトリクスの説明を.重要なメトリクスは何か? --P.18について ---欠陥混入クローンが,規模が小さいクローンの方に混入しやすいのはなぜ? --欠陥が入ると小さいクローンになるのでは?要確認. --P.20について ---説明が足りない. ---新たにファイルを作成した時にクローンの欠陥が混入しやすいということ? ---「不足している」というのは野口君が言っていること?それともバグ票で言われてたこと? ---図は欠陥の理由ではなく修正の理由では?本来欠陥というべきではないものも欠陥と言っている? ***研究発表2 [#a63a2409] -発表者:大東 --発表タイトル:日本語非機能要件の自動分類における教師あり学習アルゴリズムの評価 --発表資料(&attachref(日本語非機能要件の自動分類における教師あり学習アルゴリズムの評価.pdf);) -メモ -全体的な指摘 --「俺が分類する」から「既存研究の分類器を評価しました」になっている. --分類手法の提案ではなく評価の方がいいのでは. --表が細かすぎて見えないので,大きくしましょう. --具体例は叩かれないような簡単な例にした方が良い. -- -具体的な指摘 --タイトルについて ---日本語非機能要件の自動分類における教師あり学習アルゴリズムの評価 ---「3つの教師あり学習アルゴリズムのうち,どれが一番特徴を捉えられるかを分析しました.」というストーリーが組みやすい. ** 01月18日(ターン4) [#v62af811] ***研究発表 [#a63a2409] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:BreakingOutBugFinderの
評価実験 --発表資料(&attachref(BreakingOutBugFinderの評価実験.pdf);) -メモ -タイトルが意味わからん --固有名詞にする必要はないのでは? --「評価実験」というタイトルはない --何をするツールかわからない ---例)「コードクローンを検出する」CCFinderの評価 -「それ」,「これ」とか指示語は言わないで -「進化」を前提にしているが,色々な概念,話の立場が整理できていない -「したほうがいい」という表現はしたらだめ --「やるべき」か「やらないべき」か --お客さん相手に話をするときはいいけど -10分間のプレゼンで説明する上で,自分の研究の説明に必要な情報のみを -「不具合」は何を指している? -Silent HorrorとBreakingout Bugの違いは何? --Breakingout Bugて言うからややこしい -以下,スライドごとにコメント -背景 --一般ユーザという必要はない ---吉富くんがイメージしているOSSはクロームなど ---ただし,今回対象としているOSSを利用するのは企業とかの開発者? --二行目まではOSSに限られた話ではないかも -既存研究 --説明が不足している --本当の問題点をここのスライドで言っている ---「問題点」というタイトルのスライドで問題点を言わないといけない --プロダクトコードも考慮に入れないといけない理由を述べていない ---研究のモチベーションがわからない ---問題点,モチベーションは後で言うのではなく最初に言わないといけない --何をしたいの?テストコードのバグをなくしたいのか,プロダクトコードのバグをなくしたいのか? -目的 --「評価実験を行う」は目的ではなく手段.目的は「評価すること」 -テストコードの不具合 --目的のあとに説明するのはおかしい --True Positive, False negativeのような表が欲しい -missing assertionの例 --二個ぐらいでいい,表示を大きくしてください --assertionの説明もしてください ---一言加える程度でいい --大学教員はテストしてないからこの説明では教員たちには伝わらない --不具合表に例で出している画像は入っているの?知っている人からすると違和感がある ---Jiraの中には.表示している画像はないはず ---言い方の問題.「修正時のコード修正の一部です」 -False Alarm --どこを研究しているかわからない -調査項目 --ツールの説明がない -検出の手順 --説明がてきていない --どのコード(プロダクトコード・テストコード)を対象にしている? *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(20190118輪講_山崎.pdf);) --論文資料(&attachref(Middleton et al_0. - 2018 - Which contributions predict whether developers are.pdf);) -メモ -分析方法,データ分割の違いは? -今回チームに参加したと判定する基準は,ラベルがあるかないか? *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:On Nonfunctional Requirements --発表資料(&attachref(On Nonfunctional Requirements.pdf);) --論文資料(&attachref(On Nonfunctional-Requirements_0.pdf);) -メモ -引用する文献は自分の研究を説明する上で必要なもの ** 01月11日(ターン3) [#s235eba5] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル:QAサイトにおける協調フィルタリングと単語の分散表現を利用した解答者推薦手法 --発表資料(&attachref(研究発表_20180111.pdf);) -メモ --とりあえず原稿書いて --「解答」ではなく「回答」では? ---レスポンスに近いanswerは後者かと --数式のResはどういう意味? --式の説明がんばりましょう ---PMFのsは何? ---最小二乗法と正規化法が一緒の式で計算できる理由は? --fasttextを使うと精度が上がるという仮設がわからん --試行回数増やす意味はある? --word2vecとベースラインの精度の差で何問ぐらいあるの? --57件の方が対象が少なく分析しやすいのでこのままやりましょう --小数点の表示を考えましょう --データセットの学習データとテストデータの「回答」という表現はおかしい,文章も使っているのかと勘違いしてしまいます --出す例は解きたい問題にそった例を出さないと誤解を生んでしまう ---具体例を実際に見てください *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル: Mining Software Repositories to Study Co-Evolution of Production & Test Code --発表資料(&attachref(Mining Software Repositories to Study Co-Evolution of Production & Test Code_1.pdf);) --論文資料(&attachref(Mining Software Repositories to Study Co-Evolution of Production & Test Code_0.pdf);) -メモ --なぜRQ3を設定しているの? -^結局この研究は何が目的? --テスト作成の効率が上がるとは? ---「効率」ではなく「工数」 --テストコードとテストクラスを区別している理由は? *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:On Nonfunctional Requirements --発表資料(&attachref(On Nonfunctional Requirements(スライド).pdf);) --論文資料(&attachref(On Nonfunctional-Requirements.pdf);) -メモ ** 12月21日(ターン2) [#s235eba5] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) -メモ *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:The Influence of Requirements in Software Model Development in an Industrial Environment --発表資料(&attachref(The Influence of Requirements in Software Model Development in an Industrial Environment.pdf);) --論文資料(&attachref(p277-echeverria.pdf);) -メモ -エンリッチとノンエンリッチの違いは? --エンリッチ 自然言語+モデリング言語 --ノンエンリッチ 自然言語 -モデルとはどういったものか? --software modelは図のやつ -理解する難しさとは? -正解率とは? *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref(Cloning Practices: Why Developers Clone and What can be Changed.pdf);) --論文資料(&attachref(Cloning Practices.pdf);) -メモ -組織的な理由,個人的な理由,技術的な理由とは? -分け方は? --筆者が考えた -モジュールはファイル単位 -取り除かれたクローンの特徴は? ** 12月14日(ターン1) [#s235eba5] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:単語分散表現と単語N-gramを用いたセキュリティ要件分類手法の改良 --発表資料(&attachref(単語分散表現と単語N-gramを用いたセキュリティ要件分類手法の改良.pdf);) -メモ -- 組み合わせが多くて分かりづらい --各組み合わせでそれぞれどれくらいの割合が勝ったり負けたりしているか --どれが効いているか分からない *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル:Automatically Classifying Posts
into Question Categories on Stack Overflow --発表資料(&attachref(Automatically Classifying Posts
into Question Categories on Stack Overflow _1.pdf);) --論文資料(&attachref(Beyer et al._2018_Automatically classifying posts into question categories on stack overflow.pdf);) -メモ --grepだけの結果も見たい --フレーズとは何か --bow的な変換をしている? *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:Automated Extraction of Non-functional Requirements in Available Documentation --発表資料(&attachref(Automated Extracion of Non-functional Requirements.pdf);) --論文資料(&attachref(icsews13naturalise_slankas_preprint.pdf);) -メモ --データ数はどれだけ増やしても足りないだろうから,数を決める必要がある --書けるところを書いていこう ---自分の研究でやりたいことを確認するため --精度の数字を見てもあまり意味がない ---分布とかを見た方がいい ** 12月7日(ターン7) [#s235eba5] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) -メモ - - *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル:Bug Propagation through Code Cloning: An Empirical Study --発表資料(&attachref(Bug Propagation through Code Cloning: An Empirical Study(スライド).pdf);) --論文資料(&attachref(Bug_Propagation_through_Code_Cloning.pdf);) -メモ --P.9について,「コミットメッセージの中に欠陥修正に関することが書いてあるものを見つけ出す」とあるが,これは何かの手法を用いて抽出したのか?(吉富) --P.10について,欠陥が拡散した地点でクローンが拡散したのか?(宮崎) --P.19の表について,欠陥修正コミットが存在しないものは発見できていないのか?(吉富) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --研究報告 --発表資料(&attachref(20181207_山崎.pdf);) --論文資料(&attachref();) -メモ --スレッドは議論を開始したことを示したものでは?(大平) --P.6について ---「時期ごとに」とはどんな時期?(吉富) ---図を工夫しないと伝わらない(大平) ---データの性質とは?? 言葉を曖昧にすると誤解を招く可能性がある(大平) --P.7について ---「時期ごとに」変動があるかを知りたいということを正確に書くべき(大平) ---足りない言葉が多いので,他の人にも理解してもらえるように(大平) --対象プロジェクトや実験の手順の説明は入れないとわからない(大平) --変化点の数にいくつにしたのかなど,アルゴリズムの話しか議論できないので,そちらの説明を詳しく(大平) --P.28について,なぜ活動量の集計方法がその手法なのかを説明しましょう(大平) --P.29について,RQ2をどのように実験したのかの説明がない(大平) --P.32について,有効桁数の表記を意識して(大平) --P.35について,マルもバツも付いていない部分はどういうことか?(野口) --P.37について ---予測した開発者の人数は?有意差はどのように出している?(柏) ---比較する数が増えると,有意差は容易に出すことができる.(柏) --予測した方法については具体的に説明できるように(大平) ---既存手法で説明できるようにする --ドメイン知識がない人に対してわかりやすい説明を(大平) ---コミッター,パッチなどの単語も説明すべき. --結果が役に立つような考察を.結果を受けて将来につなげられるように (大平) ---すぐに直せるような考察(データ数を増やすなど)は書いても意味がない ** 11月30日(ターン6) [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:日本語の非機能要件の自動分類手法の提案 --発表資料(&attachref(進捗報告(1130).pdf);) -メモ -背景と行っている実験が一致していない -機能要件と非機能要件をまず分類する --機能要件と非機能要件を554対554で分類する -最近傍法であればインバランスデータは関係ないのでは -なぜ企業毎に分けているのか?また,三社を選択した理由は? -一般的な前処理(ストップワードの除去,次元圧縮など)をやってみることから始めましょう -BOWはBag of Words *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref(An Empirical Investigation into the Nature of Test Smells.pdf);) --論文資料(&attachref(ASE'16-TestSmells.pdf);) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) ** 11月20日(ターン5) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者:野口 --発表タイトル:進捗報告 --発表資料(&attachref(進捗報告1120.pdf);) -メモ --クローン特有のメトリクスとは何か --欠陥を含むクローンとそうでないクローンとでどのように比較するのか --メソッドの中にクローンがどれだけ含まれているか考慮しないと,実験の意味がなくなるのでは --そもそもの目的と実験内容が乖離し始めている --2通りのメトリクスの取り方がよくわからない *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:福井 --発表タイトル:Synonym Suggestion for Tags on Stack Overflow --発表資料(&attachref(Synonym Suggestion for Tags on Stack Overflow.pdf);) --論文資料(&attachref(p94-beyer.pdf);) -メモ --提案手法は単純に出現回数だけで見ている? --タグの分類は複数にまたがるものがあるのか --Ngram-distanceって何? *** 輪講2 [#od32d5c8] -発表者:宮崎 --発表タイトル:Detection of Requirement Errors and Faults via a Human Error Taxonomy/ A Feasibility Study --発表資料(&attachref(Detection of Requirement Errors and Faults via a Human Error Taxonomy: A Feasibility Study_0.pdf);) --論文資料(&attachref(a30-hu.pdf);) -メモ --既存研究とは何を指しているのか --実験手順がわかりずらい --この研究は何に役立つのか --エラーの個数を0個と仮定する意味はあるのか --なぜHETを使っているのか --チェックリストはどのように作成したのか ** 11月13日(ターン4) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:研究進捗状況 --発表資料(&attachref(研究発表会【11月13日】_1.pdf);) -メモ --どんな計画? --ツールのステップ3,4はどうするつもりなのか --ステップ3で見つけた欠陥混入コードに対するテストコードを --ステップ3でテストコードから探すのはどうか --OPENの日時をとってくる理由は --欠陥を含むテストコードを探すのではないのか --ステップ3,4を目視するのか --目的はそれでいいのか --開発者が報告したバグに関してはどうするのか *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref(20181113_山崎.pdf);) --論文資料(&attachref(Coelho et al. - 2018 - Why we engage in FLOSS answers from core develope.pdf);) -メモ --この研究は何をサポートしたいのか --RQ2の意味は --individualとoganizationalの意味は --小規模のほうが技術的要素が必要となるという結果に対しての考察は ---大規模プロジェクトではすでに技術のある人が集まっているから *** 輪講2 [#od32d5c8] -発表者:柏 --発表タイトル:Investigating the impact of the release cycle on bug priority prediction --発表資料(&attachref([20181016]HighPriorityBug_ver15.pdf);) --論文資料(&attachref();) -メモ --誰に役立つか --eclipseしか使っていないのはどうか,他のプロジェクトも使うべき --有意差がでなかったのはなぜか --メトリクスのDailyとBugの違いは --メトリクスをマージしてもいいのでは --eclipceを使う理由は,githubにあるようなデータは使わないのか ** 11月06日(ターン3) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者:福井 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(研究発表_20181106_0.pdf);) -メモ --既存研究も表の"et at"間違えてる --アプローチの粒度が違う ---カウントベースとLDA --CQAのCは何?突然略語ででてきてわからん --Tagベースの表のUser2 --大ゼミではProbably Matrix Factorization --word2vecでなぜ精度が上がると考えたの? --タグにも分類の粒度はある?細かいのしかない? --9ページのPMFってどういったことを目的としている? --スタックオーバーフローを使った方は開発者検索に適しているの? --参考にしているタグベースが一番精度高い? --計算にスコアの平均値使っているが回答数のばらつきは考慮している? *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:Empirically Revisiting the Test Independence Assumption --発表資料(&attachref(Empirically Revisiting the Test Independence Assumption.pdf);) --論文資料(&attachref(test-independence-issta2014.pdf);) -メモ --検出の方法についてキチンと説明しましょう ---どうせ検出できるのだから結果はどうでもいい ---検出するためにどういった工夫をしたかが大事,輪講では工夫を説明しましょう --研究の目的である依存テストの影響を明らかにできたの? ---False alarmとMissed alarmはやる前から想像つく ---数だけではなく中身を知りたい --10~11ページの結果(依存テストの数)はどうやって調査した? ---依存テストの調査方法が分かれば吉富くんの研究にも役立ちそう *** 輪講2 [#od32d5c8] -発表者:大東 --発表タイトル:A Framework for Identifying and Analyzing Non-functional Requirements from Text --発表資料(&attachref(A Framework for Identifying and Analyzing NFR from Text_0.pdf);) --論文資料(&attachref(p1-sharma_0.pdf);) -メモ --出している例は論文に載ってるやつ? ---違いがあまりわからない... ---例文2は何に分類されるの? --分類対象の話と実験の対象が違う --Requirement Engineering(RE)の論文をサーベイしましょう --キーワードやルールはどうやって作った? ---キーワードやルールを作る工夫が大事で知る必要があるところ ** 10月30日(ターン2) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者:山崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(20181030_研究報告.pdf);) -メモ --問題点までの説明を,省略しすぎ --スライドを正確に作る --プロジェクト全体の活動量をみる.プロジェクトの状況ではない --アソシエーションルールマイニング使えるかも.(データ数が少ないためやってみなければ和kらない) --コミッターリストから名前が消えることはありえるのか? ---もしあれば,それも使えそう *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:宮崎 --発表タイトル:A Legal Cross-References Taxonomy for Identifying Conflicting Software Requirements --発表資料(&attachref(A Legal Cross-References Taxonomy for Identifying Conflicting Software Requirements.pdf);) --論文資料(&attachref(06051647.pdf);) -メモ --7ページの図は何? --文書が相違参照している図,今回は2段階まで. *** 輪講2 [#od32d5c8] -発表者:野口 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(Security Vulnerabilities in Categories of Clones and Non-Cloned.pdf);) --論文資料(&attachref(4039a020.pdf);) -メモ --なぜosコマンドインジェクションが多く含まれるのか? --特定のプロジェクトで多く使われているだけでは? ** 10月23日(ターン1) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者:宮崎 --発表タイトル:単語の類似性を考慮したセキュリティ要件分類手法の構築 --発表資料(&attachref(研究発表_2.pdf);) -メモ -類義語あたりの話をもう少し詳しく -内容と具体例をしっかりマッピングするように --類義語 多義語が説明で混同してる -アプローチが対応していない -目的の粒度が大きい -ハイパーパラメータの決め方はどうしているのか -結果を見せる時にパラメータも載せる -実験回数を増やす -precisionかrecallかどちらを重視するか考える必要がある -データ量の多いカテゴリをまず分類できるように --少ないカテゴリはそもそも分類不可の可能性が高い - まずはrecallを高めるために類義語を拾えるように,それからprecisionを上げるため多義語を拾えるように *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:福井 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(Mining Duplicate Questions in Stack Overflow _0.pdf);) --論文資料(&attachref(ahasanuzzaman2016.pdf);) -メモ -duplicate bug検出とは違う? --文書間の類似度でなくwordnetなども利用 -既存研究との差異 --特徴量が違う(はず) *** 輪講2 [#od32d5c8] -発表者:大東 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(A Framework for Identifying and Analyzing NFR from Text.pdf);) --論文資料(&attachref(p1-sharma.pdf);) -メモ ** 10月16日(ターン7) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) -メモ *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:野口 --発表タイトル:CBCD: Cloned Buggy Code Detector --発表資料(&attachref(cbcd: Cloned Buggy Code Detector.pdf);) --論文資料(&attachref(cbcd_p310-541-li.pdf);) -メモ --buggyPGDとは? --buggyラインをどうやってPDGにするのか? *** 輪講2 [#od32d5c8] -発表者:山崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(20181016_山崎.pdf);) --論文資料(&attachref(Calefato et al. - 2018 - On developers' personality in large-scale distribu.pdf);) -メモ --何をしたら協調性があがるのか? --既存研究と結果の何が違ったのか? ---コアとペリフェラルの性格の違い ** 10月9日(ターン6) [#n0e97fe6] ***研究発表 [#eb1662c9] -発表者:大東 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(進捗報告(10月9日).pdf);) -メモ --「っていうもの」やめましょう --k近傍法の図の例が悪い --k近傍法とレーベンシュタイン距離の組み合わせの説明を正確にできるようにしましょう ---データの配置方法など --前処理は何を指してるつもり? --わかってないことをわかるようにしましょう ---二値分類と多値分類のこと ---分類アルゴリズムには他に何があるか理解しましょう.理解した上でk近傍法を述べれるように --計画を立てましょう --レーベンシュタイン距離の応用ってあったけど,ある品詞が抜けると意味が変わることが考えられるけど,どうするの?(野口) --他の距離の計算方法は試されてた?(山崎) *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:Time to Clean Your Test Objectives --発表資料(&attachref(Time to Clean Your Test Objectives_1.pdf);) --論文資料(&attachref(2018-final-icse-3.pdf);) -メモ --1枚目,論文のページ数が抜けてる --「実行不可能なテスト」とはそもそも実行できないって意味?それともいらないって意味?(野口) --実行不可能・冗長と判断する方法は?(福井) --「実行不可能」はテストコードの話?プロダクトコードの話? --包含と重複ってどういう意味?(野口) --RQ3で比較したツールの検出方法はどういった方法?(野口) --境界値問題を理解したらこの論文もっと読めた *** 輪講2 [#md0b7da7] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) --メモ ** 10月2日(ターン6)[#d51bfa63] ***研究発表 [#ub884ab5] -発表者:野口 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(進捗報告1001.pdf);) --メモ ---タイトルに目的が入っていない(目的が曖昧) ---静的解析ツールとの関連が伝わらない ---不具合とバグの違いは? ---機械と人間がチェックしたコードクローンでそれぞれ特徴があるのか(どのような違いがあるのか) ---なぜコードクローンに着目したか? ---仮説レスで進んでしまっている ---不具合と不具合票が混同している *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者:福井 --発表タイトル --発表資料(&attachref(Predicting Best Answerers for New QuestionsApproach .pdf);) --論文資料(&attachref(2014 - Predicting best answerers for new questions An approach .pdf);) --メモ ---springerは気をつけよう ---評価方法がよく分からない(そもそもの精度が低く感じられる) *** 輪講2 [#g90807a1] -発表者:宮崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(Identifying Security Requirements Based on Linguistic Analysis and Machine Learning.pdf);) --論文資料(&attachref(08305961.pdf);) --メモ ** 9月28日(ターン5) [#d51bfa63] ***研究発表 [#ub884ab5] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:ソフトウェアテストの偽陰性に関するケーススタディ --発表資料(&attachref(研究発表会スライド【3】.pdf);) --メモ ---テストコードとプロダクトコードって何?(加藤) ---既存研究で取り上げられていた分類は今回の目視に含まれている?(福井) ---コメントの具体的な内容は?(大東) ---ベン図の説明がよくわからない(佐久島) ---偽陰性の例のシャットダウンの話はテストの時に起きたもの?(宮崎) ---ケース1はあくまでテストの間違いでは?(宮崎) *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者: --発表タイトル --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) --メモ --- --- *** 輪講2 [#g90807a1] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) --メモ ** 9月28日(ターン5) [#d51bfa63] ***研究発表 [#ub884ab5] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:ソフトウェアテストの偽陰性に関するケーススタディ --発表資料(&attachref(研究発表会スライド【3】.pdf);) --メモ ---テストコードとプロダクトコードって何?(加藤) ---既存研究で取り上げられていた分類は今回の目視に含まれている?(福井) ---コメントの具体的な内容は?(大東) ---ベン図の説明がよくわからない(佐久島) ---偽陰性の例のシャットダウンの話はテストの時に起きたもの?(宮崎) ---ケース1はあくまでテストの間違いでは?(宮崎) *** 輪講1 [#od32d5c8] -発表者: --発表タイトル --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) --メモ --- --- *** 輪講2 [#g90807a1] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) --メモ ** 9月20日(ターン4) [#f26c1214] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル --発表資料(&attachref(研究発表_0.pdf);) --メモ ---1つのキーワードのみよりも1つのキーワードから得られる関係のある複数のキーワードを用いたほうが開発者を探しやすいということをまず証明する必要がある(大平) ---スタックオーバーフローも使えばいいのでは?(大平) ---ソーシャルネットワークのアルゴリズムも参考にしてみては?(大平) ---Term Expantionのクエリをどこまで拡張するのか?(宮崎) ---junitに関する会話ではjavaが話題になっていることが前提になっているのでは?(宮崎) ---複数キーワードでネットワークを作るのか?関連するキーワード全てを用いてネットワークを作るのか?字数などはどうするのか?Term Expantionではシソーラスを使うべきなのでは?(山崎) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル --発表資料(&attachref(20180920yamasaki.key);) --論文資料(&attachref(Lee and Carver - 2017 - Are One-Time Contributors Different A Comparison _0.pdf);) --メモ ---コメントの内容はどうなのか?OCTは企業の人が多いのか?(野口) ---プロジェクトに詳しくない人のための対策はどうすればいいのか?(𠮷富) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:Are “Non-functional”Requirements really Non-functional? --発表資料(&attachref(20180920.pdf);) --論文資料(&attachref(p832-eckhardt.pdf);) --メモ ---システムビューの意味は?(野口) ---RQ2のグラフの見方は?(𠮷富) ** 9月10日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:蘆田 --発表資料(&attachref(研究発表_180910.pdf);) - メモ --(山崎)第一,第二メトリクスを同時に使用した時に良くなったと言えるのか?因果関係があるのか? --(山崎)F値がどの程度の値なら強いのか?(宮崎)p値はどうなのか? --(宮崎)相関関係の大きい方が上位にきているのか? --(宮崎)第一,第二メトリクスだけではなく他のものを用いることも検討してみては? --(宮崎・山崎)パッケージの中身を理解するべき --(野口)5ページの8,010通りは片方からの相関係数を計算した結果なのか? --(福井)「片方だけ高く,片方だけ低い」のようなパターンがあるならば,逆もあり得るのでは? *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル: Fine-Grained Test Minimization --発表資料(&attachref(Fine-Grained Test Minimization _1.pdf);) --論文資料(&attachref(icse18-testler.pdf);) - メモ --(野口)部分的な依存性とは? ---関数内で,同じ値を使っているもの 部分的な冗長性 --(福井)依存性が高いテストとは? ---他の関数を継承しているコード --(野口)冗長性の尺度は? --(大東)冗長性の危険性とは? ---保守がしにくくなる *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル:Prediction and Ranking of Co-change Candidates for Clones --発表資料(&attachref(Prediction and Ranking of Co-change Candidates for Clones(スライド).pdf);) --論文資料(&attachref(Prediction and Ranking of Co-change Candidates for Clones.pdf);) - メモ --(福井)ランク付けの部分について,最近変更された方が良いのか?悪いのか? --(𠮷富)コードクローンの共変化とは何か? *** SES2018参加報告 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表資料(&attachref(SES2018参加報告.pdf);) ** 9月3日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル:研究報告 --発表資料(&attachref(20180903輪講発表.pdf);) - メモ *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) - メモ *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:Hidden in Plain Sight: Automatically Identifying Security Requirements from Natural Language Artifacts --発表資料(&attachref(Hidden in Plain Sight- Automatically Identifying Security Requirements from Natural Language Artifacts.pdf);) --論文資料(&attachref(06912260.pdf);) - メモ ** 8月28日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:非機能要件自動抽出手法の構築:セキュリティ要件の抽出 --発表資料(&attachref(非機能要件自動抽出手法の構築_2.pdf);) - メモ --(野口)既存研究のどの部分が具体的にコスト削減に繋がってる? --(大東)考察にあるマッチ率とは? --(大平)w2vの時点で表記揺れはなくせるのでは? --(大平)問題とアプローチがずれている --(大平)東さんの分類とは少し異なる(東さんは文が同構成の中で差分が,宮崎さんはそもそも文の構成が異なる) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:IEEE 830の品質特性に基づく日本語要求仕様書の問題点 検出ツール --発表資料(&attachref(0828_輪講.pdf);) --論文資料(&attachref(j101-d_1_57.pdf);) - メモ --(大平)結果の理由がない(中身について全然触れていない) --(大平)表記揺れと類義語の関係性は?表記揺れにも色々ある *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル:Comparing Quality Metrics for Cloned and non cloned Java Methods: A Large Scale Empirical Study --発表資料(&attachref(Comparing Quality Metrics for Cloned and non cloned Java Method(スライド).pdf);) --論文資料(&attachref(Comparing Quality Metrics for Cloned and Non Cloned Java Methods.pdf);) - メモ --プロジェクトの多さはそこまで負担ではない --効果量について ** 8月20日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref();) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル --発表資料(&attachref(Mining Analogical Libraries in Q&A Discussions .pdf);) --論文資料(&attachref(analogical_libraries.pdf);) - メモ -- word2vecの学習はタグの学習だけ?(宮崎) -- precision@Kがわからない(野口) -- Vector Spaceとはなに?(吉富) -- 全部統合した時の結果がかなり良い気がする,考察とか見解は?(蘆田) -- タグ付けで出たタグをどう用いて学習しているのか(宮崎) -- カテゴリ分けと相関ルールマイニングはどうやって一緒に処理しているのか(野口) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル --発表資料(&attachref(20180820yamasaki.pdf);) --論文資料(&attachref();) - メモ -- Neighborはどれだけの繋がりがあるのか表した尺度?(福井) -- RQ1は何回検証したの?(宮崎) -- RQ4の前半後半はプロジェクトの前半後半?開発者の活動期間はモデル構築には考慮してないのか?(宮崎) ** 8月06日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:進捗報告 --発表資料(&attachref(進捗報告(0806).pdf);) -メモ --貼っているスライドではやることしか言っていない,背景・目的を説明する(大平) --予定をちゃんと考えましょう(大平) ---目標から逆算して何月に何をやる必要があるか,を実現可能かどうか考えましょう ---30件がどこから出できたのかがわからん ---ビューワはいつ作るの? ---ランダムに要件定義書を目視している=意味がわからんから適当に目視やってる,といってるようなもの --日本語を対象とするのはなぜ?(吉富) --山崎さん協力よろしくお願いします *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:DeFlaker: Automatically Detecting Flaky Tests(Flaky testの自動検出ツール"Deflaker"の提案) --発表資料(&attachref(DeFlaker: Automatically Detecting Flaky Tests_1.pdf);) --論文資料(&attachref(icse18-deflaker.pdf);) -メモ --Rerunはテストが一度失敗したらもう一回テストし,その後テストが成功したらFlakey testと判断するもの?(野口) ---Rerunは何度もテストを実行して,テスト結果を確認すること *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:蘆田 --発表タイトル:Software Evolution Prediction Using Seasonal Time Analysis: A Comparative Study --発表資料(&attachref(20180806_輪講.pdf);) --論文資料(&attachref(PID2193817.pdf);) -メモ --RQ1で季節性を検出しているが,どうやって季節性を検出しているのか?(野口) --ARIMAモデルって何?(吉富) --10ページのモデル比較とは,パラメータを変えたARIMAモデルの比較でもいい?(福井) --5ページのEclipseの2005年の減少の原因について述べられていた?(山崎) ** 7月30日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル: 進捗報告 --発表資料(&attachref(進捗報告0730.pdf);) -メモ --思い込みがあることに気づこう --背景のスライド,2行目と3行目でロジックが飛躍している ---静的解析ツールでできること,できないことを理解しましょう --9ページの今回対象としているバグでは不十分 ---今回はこのままでやりましょう.論文では制約としておけばいい --SZZの比較論文があるから読んでみるといい ---SZZも完璧ではないことは頭に入れておいて(一応) --研究の目的とRQの対応づけがほしい ---RQを設定した動機を書くとわかりやすい --RxJavaを対象として理由は? ---既存のプロジェクト,既存でなぜRxJavaを選んだかを理解すべき --RQ1の「FindBugsのバグと実際のバグの両方」とは? --そもそもクローンにはバグが含まれているのか?危ないバグはあるのか? ---「例外処理の追加」は本当にバグ? --静的解析ツールの検出結果を無理やり,クローンバグに結びつけていいのか? --静的解析ツールでクローンを含まれるバグをメインで検出するバグカテゴリーを用意する必要はあるのか? ---「セキュリティバグ」と「クローンバグ」は粒度が合っていない ---クローンバグはバグの中身について述べていない --そもそも静的解析ツールで検出できるバグには限りがある --バグについて変な思い込みがありそうなので,もっとバグについて勉強しましょう --「危険性」という抽象的な言葉を使うのはやめましょう ---言葉はちゃんと考えた上で使いましょう --もし静的解析と絡めたいのであれば,クローンのタイプとの関係を見るといいかもしれん *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル:Sentiment Analysis for Software Engineering:
 How Far Can We Go? --発表資料(&attachref(Sentiment Analysis for Software Enfineering.pdf);) --論文資料(&attachref(Lin2018a.pdf);) -メモ --SEに特化したとは,どういうやつ? --感情分析ツールはそもそも何,使う意味はあるの? --SEエンジニアが使う意味は? ---Appエンジニアが使うから *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:Do words make a difference? An Empirical Study on the Impact of Taxonomies on the Classification of Requirements --発表資料(&attachref(Do words make a difference?.pdf);) --論文資料(&attachref(08048913.pdf);) -メモ ** 7月23日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル: 研究進捗状況 --発表資料(&attachref(研究発表会【2】.pdf);) -メモ --コンポーネントでテストのバグだけを抽出できるのか(福井) --そもそも研究の目的は何か(柏) --Silent HorrorsとReopenedは関係あるのか(柏) --研究テーマが規模が大きすぎるのにやっていることが狭すぎる(大平先生) --“何を持ってSilent Horrorsとするのか”とはどういうこと(宮崎) --卒論までに達成したい目標は何か(野口) --サンプルのバグはどうやってとって来たのか(山崎) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(MI-SVM.pdf);) --論文資料(&attachref();) -メモ *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) -メモ *** SIGSS研究会報告 [#a65b2d2e] -発表者:山崎・宮崎・𠮷富 --発表資料(&attachref(SIGSS研究会報告_0.pdf);) -メモ ** 7月9日 [#zabf9645] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル:トピックモデリングに基づく開発者検索手法の構築 --発表資料(&attachref(kenkyuhappyou_0.pdf);) -メモ --比較ってどうするの?なんで比較するの?(宮崎) --6ページのグラフの絵間違えている(吉富) --特徴語と頻出語の違いは?(大東) --DocumentScoreでトピック数を5つにした理由は?(宮崎) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:蘆田 --発表タイトル:What is the Connection Between Issues, Bugs, and Enhancements? --発表資料(&attachref(20180709_輪講.pdf);) --論文資料(&attachref(2MMajW6DqEMcr7tdsRbrhE_0.pdf);) -メモ --この論文での「Bug」とは?(大平) --Issueの中にBugやEnhancementが含まれるが、この論文での「Issue」はどこまでを対象としているの?(大平) --対象とするプロジェクトの具体例は?論文に書いてなかった?(吉富) --RQ3の結論がおかしい(結論の理由に重みに置きすぎ)(大平) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:Real conversations with artificial intelligence --発表資料(&attachref(Real conversations with artificial intelligence.pdf);) --論文資料(&attachref(Real_conversations_with_artificial_intel.pdf);) -メモ --対話相手がボットだと認識はしている?(吉富) *** 輪講3 [#a65b2d2e] -発表者:岡坂 --発表資料(&attachref(An Empirical Study of the Impact of Modern Code Review Practices on Software Quality .pdf);) -メモ --議論の長さとは?(宮崎) --レビューの質については言及している?(吉富) ** 7月2日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(sigss_yamasaki.pdf);) -メモ --P12のデータセットの作成について、2014年を選択した理由(蘆田) ---直近のデータで他にちょうど良いものは無かったか?(宮崎) --2001年などはどうなるのか?(野口) --データセットの調整のところで1000回の実行に全て対してLeave-One-Out法で検証したということで良いのか?(宮崎) ---(大半が知っていることに対して)手法の説明ではなく、この研究ではどのように用いられているのかを説明した方が良い(大平先生) --P5を詳細に説明できるようにする。投稿数にばらつきがあると言えるのはなぜ?(大平先生) ---投稿数のばらつきから昇格基準の間のロジックが抜けている(大平先生) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:How do Software Architects Consider Non-functional Requirements : An Exploratory Study --発表資料(&attachref(How do Software Architects Consider Non-functional Requirements.pdf);) --論文資料(&attachref(06345838.pdf);) -メモ --P2のロジックがわからない。論文自体が主観的。(大平先生) --NFRがあまり重要視されていないような気がするが、実際はどうなのか?(福井) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル --発表資料(&attachref(Identifying Code Clones having High Possibilities of Containing.pdf);) --論文資料(&attachref(p99-mondal.pdf);) -メモ --今までクローンされていなかったものが急にクローンされた場合、バグを含む可能性はあるか?(𠮷富) ---可能性はある(野口) --P13のType1とはどのようなものか?(福井) ---完全一致(野口) ** 6月25日 [#m92cf879] ***研究発表(ではなく輪講) [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル: --輪講資料(&attachref(0625_山崎_輪講.pdf);) --論文資料(&attachref(p245-agrawal_0.pdf);) -メモ --ヒーローはなぜプロジェクトにとってなぜ悪影響なのか? ---一部の人に負担が偏るから,よくないと言われている.しかし,今回の結果からはわからない --ヒーローに対しての明確な定義はあるのか? ---ヒーロープロジェクトに関してはあるが,ヒーローについてはない --メトリクスの中のbugのなかでエンハンスメントのタグを選んだ理由は? ---バグやエンハンスメントが一般的だから? ---他に良いメトリクスがある可能性もある -- --- *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:岡坂 --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) -メモ -- --- -- --- *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:GitHubを用いたTravisCIの探索的分析 --発表資料(&attachref(An Explorative Analysis of Travis CI with GitHub.pdf);) --論文資料(&attachref(An Explorative Analysis of Travis CI with GitHub(論文).pdf);) -メモ --travis CIでサポートされていない言語を使っているのか? ---わからない,設定さえしたらどんな言語でも使える? --なぜJavaとRubyだけなのか? --- *** 輪講3 [#y2b869ba] -発表者:蘆田 --発表タイトル:Assessing the influence on processes when evolving the software architecture --発表資料(&attachref(20180604_輪講_1.pdf);) --論文資料(&attachref(p59-larsson.pdf);) -メモ --IDEALモデルはPDCAサイクルと似てる? ---PDCAとかアジャイルに似てる --OSSに関係はあるのか? ---OSSではきっちり図評価とかではしていないのでは?これは企業向け ** 6月18日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:非機能要件自動抽出手法の構築 --発表資料(&attachref(非機能要件自動抽出手法の構築_1.pdf);) -メモ --p.23の0,1の意味 ---単語が出現したかどうかを表している --日本語の方で実験はした? --- まだ(とりあえずpromiseデータセットで実験) ---既存研究は英語のドキュメントを対象としているので,今後も英語の方で評価するつもりです.スライドの部分は英語に変更しておきます. --目的(課題)と予備実験が関係ない --項目は大項目だけ? --- 目視で分けているので今の所大項目だけ ---早急に詳細な分類に取り組んでいきます. --11項目を分類予測するのでなく,まず2値分類(セキュリティかどうかを予測したり) ---2値分類はすでにできていました *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:Typefaces and the Perception of Humanness in Natural Language Chatbots --発表資料(&attachref(Typefaces and the Perception of Humanness in Natural Language Chatbots.pdf);) --論文資料(&attachref(p3476-candello.pdf);) -メモ --表内の矢印の意味は? --- 有意水準を表す --40歳未満の理由は? ---一度でもAIに触れたことのある人を対象にしたかったため *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル --発表資料(&attachref(Measuring Programming Experience.pdf);) --論文資料(&attachref(icpc12.pdf);) -メモ --p.9の右の表の意味 ---各回答の内訳を表している --タスクとは? ---要は問題 ** 6月11日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:岡坂 --発表タイトル:研究進捗 --発表資料(&attachref(研究発表_0611_1.pdf);) -メモ --目視したものは新規のもの? ---データ自体は引き継ぎしたものだが目視結果は新規 --見つかったバグは2000件だけ? ---szzアルゴリズムで見つかったものはこれだけ *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:野口耕二朗 --発表タイトル:Automated Transplantation and Differential Testing for Clones --発表資料(&attachref(Automated Transplantation and Differential Testing_1.pdf);) --論文資料(&attachref(grafter.pdf);) -メモ --クローンの片方がテストされない理由 ---実行時の振る舞いが違うためテストし忘れてる --F,M,Cとは ---コード片,メソッド,クラス *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:蘆田 --発表資料(&attachref(大ゼミ_20180615_0.pdf);) --論文資料(&attachref();) -メモ --背景で実務についていきなり触れないほうがいいかも --先行研究の載せ方について 事例の紹介みたいになっているので変えたほうがいい --問題点について 利点は存在している --遅延相関と時系列でそれぞれどのような強みがあるかを調べる(勝とうと思ってはいけない) --離散値なので箱ひげ図使わないほうがいい --2年かけてやっていく技術的課題を考える ** 6月04日 [#p0c0c3c5] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:進捗発表 --発表資料(&attachref(研究発表(6月4日).pdf);) -内容 --チャットボットを用いた要件定義支援 -メモ --ターゲットユーザーは企業っぽい?(山崎) ---お客様の図が悪い,企業の中で工学に関する知識を分割しましょう.ソフトウェア開発に登場する人を出しましょう(大平) --「わかりづらい」の線引をどう引くのか?(吉富) ---片方はわかっているが片方はわかっていない言葉 --全部の言葉を対象にすると無駄になってしまうのでは(吉富) --対話中とはどういった場面?(野口) ---議論中の割り込みはありがたい,リアルタイムに対応ができる *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:An Empirical Study of Bugs in Test Code ーテストコードのバグに関する実証的研究ー --発表資料(&attachref(An Empirical Study of Bugs in Test Code.pdf);) --論文資料(&attachref(テストコードのバグに関する実証的研究.pdf);) -内容 --テストコードに混入されるバグの種類と比率 --現在のバグ検出ツールはテストバグを検出することができるのか -メモ --テストバグとはテストコードだけが変更された時に生じたバグのこと?(福井) --プロダクトコードとテストコードのどっちもが変更された場合もテストバグじゃないの?(福井) ---semantic bagを見るのならどっちもいる気がする --Silent horrorはどうやって見つけた?104pageの文をちゃんと読んで(大平) --吉富くんの対象はSilent horrorでは?(大平) ---False alarmは簡単に見つけれる,Silent horrorはたまたま見つかった ---Silent horrorが一番怖い --データの収集方法が変わりそう(野口) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) -内容 -メモ ** 5月28日 [#p0c0c3c5] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル:コードクローンに結びついたissueの特徴の分析 --発表資料(&attachref(研究発表0528_0.pdf);) -内容 --クローンに結びついた不具合票を見てどのような特徴があるか調査 --不具合票の内容はオペレータに関するものが多い -メモ --クローンに結びついたバグは例外処理に関することに集中している?(宮崎) ---オペレータに関することが多い --どのような症状のバグがあるか(宮崎) ---リクエストのオーバーフローなど --RxJavaの開発の大半はoperators --オペレータの説明がよくわからなかった(大東) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル --発表資料(&attachref(5_28_rinko.pdf);) --論文資料(&attachref(Li2015GreatEngineers.pdf);) -内容 --Microsoftの社員にインタビューを行い,その返信内容から開発者の特性を分類 --個人の特性,チーム,意思決定,成果物の4つのグループに分類 -メモ --Anticipates Needsとは?(山崎) ---機能拡張がしやすい構造になっているかどうか --メンタルモデルとは?(吉富) ---人間が思考する際のプロセスを表現したもの --測定できそうな特性とは具体的にどれのことか(野口) ---Creates Shared Context は Readme などのファイルがしっかり記述されていれば測定できそう *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:A New Chatbot for Customer Service on Social Media --発表資料(&attachref(A New Chatbot for Customer Service on Social Media.pdf);) --論文資料(&attachref(Paper9.pdf);) -内容 --ソーシャルメディア上のカスタマーサービス用のチャットボットの作成 --意見だけを述べるリクエストであるemotional request では人と同様な返答が可能 -メモ --RNNの時系列情報を扱う利点は?(野口) ---単語ごとにベクトルを設定できる.ここでの時系列情報は単語の並び順. --Information request のスコアが低いのは回答が役に立たなかったということ?(蘆田) ---Information requestはemotional requestよりも質問が複雑になりがちなので,期待されている回答を用意することが比較的難しい --8ページの図のエンコーダで,文章が反転している理由は?(大東) ** 5月20日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル 研究進捗状況 --発表資料(&attachref(研究発表スライド.pdf);) -メモ --テストデータのサンプリングとは?(宮崎) --テストコード自体にバグはあるのか,テストコードの誤りをどうやって定義するのか?(宮崎) --プロダクトコードにも修正はあるか?(野口) --バグidとプロダクトコードの紐付けはどのように行うのか?(福井) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者: --発表タイトル: --発表資料(&attachref(20180521_山崎_研究発表_0.pdf);) --論文資料(&attachref();) -メモ --実験手順がよくわからない.何のためのものなのか?(野口) --プロセス改善と一括りに表すのは問題があるのでは?(大平) --実験手順でデータを年代で分ける意味がわからない(蘆田) --メトリクスの見えやすい形とは?(宮崎) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) -メモ ** 5月14日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル --発表資料(&attachref(5:14研究発表.pdf);) -メモ --LDAを使う理由は?何の議論もなくLDAを用いている(大平) ---ans:より専門性が高い用語を知らない人(人材を探している人)が、その専門性が高い用語と関連がある開発者を探すために、専門性が高くない用語で検索してもその開発者を見つけ出すことができるようにするため。 --p11の計算式はどういう意味?(吉冨)、本当に足していいのか?(山崎)、トピックの値は割合であるため足してはいけない(大平) --pythonに強い開発者でも投稿したメールにpythonに関するキーワードがなければ検索結果に出てこないか?(吉冨) ---ans:出てこない *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:蘆田 --発表タイトル:状態空間モデルを用いた検索トレンドとページビューからの自動車販売台数予測 --発表資料(&attachref(20180514_輪講.pdf);) --論文資料(&attachref(3C3-3_0.pdf);) -メモ --シフト期間の意味は?、p9の式にシフトはどう反映されているのか(福井) --季節成分の意味は?(野口) ---ans:社会人のボーナスなど決まった時期に起こるイベントによって変動する値を考慮したもの --wikipediaを使った理由は(吉冨) ---ans:wikipediaを使うのはあまり意味がなかった *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:“Could You Define That in Bot Terms?”: Requesting, Creating and Using Bots on Reddit --発表資料(&attachref(Could you Define That in Bot Terms_0.pdf);) --論文資料(&attachref(☆☆☆.pdf);) -メモ --botのセキュリティは甘い(吉冨)、自分にとって大事な部分はbotに任せられない(宮崎) --研究の方向性を示すとは?(野口) --初心者が直面する問題とは?(山崎) ---ans:プライベートに関すること ** 5月7日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:山崎 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(20180507_山粼_輪講.key);) -メモ --3ページを具体的に(大平先生) --内容が飛び飛びになっている(大平先生) --人工知能(AI)とは何か説明できるか?(大平先生) --AIMLで直前の内容にしか反応しないのはなぜか?(宮崎) --Self-anamnesisはチャットボットが会話を誘導していくのか?(福井) --5ページの「患者を励ます」とはどう言ったことなのか?(吉富) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:Identification of non-functional requirements in textual specifications- A semi-supervised learning approach --発表資料(&attachref(Identification of non-functional requirements in textual specifications_2.pdf);) --論文資料(&attachref(10.1.1.456.5617.pdf);) -メモ --9ページの「3. さっきのページの式の各パラメータが安定するまで, 1.2の作業を繰り返す」が分からなかった(蘆田) ---確率が収束するまで続けるということ。変動がある程度減ると良い。 --どのようなアプローチなのかが分からない。どうしてこのアプローチを思いついたのかの説明。理由を書くべき(大平先生) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:野口 --発表タイトル:An Empirical Study of Code Clone Genealogies --発表資料(&attachref(An Empirical Study of Code Clone Genealogies(スライド)_0.pdf);) --論文資料(&attachref(p187-kim.pdf);) -メモ --「一貫性がない方が修正」しにくいように感じる(大平先生) --「短命」とは何か?(大平先生) --短命なクローンの特徴はあるのか?(宮崎) --短命なクローン系譜について、リファクタリングができない短命とは一体何なのか?(山崎) ** 4月23日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:蘆田 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(研究発表_180423_0.pdf);) -メモ --提案手法で,どのプロジェクトでも共通して良いメトリクスが見つかれば良い. ---なぜそういう結果になるのかを説明できる --離散値にVARモデルを適用して良いのか?足していいものと,足して良くないものがある --データの特徴を考慮する --プロジェクトを増やす --ESEMショートペーパー *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:岡坂 --発表タイトル: --発表資料(&attachref(Investigating Code Review Quality - Do People and Participation Matter?.pdf);) --論文資料(&attachref(icsme15-OleksiiOlgaLatifa.pdf);) -メモ --値はマイナスの時の方が良い *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:𠮷富 --発表タイトル:単体テストコードの自動静的解析 --発表資料(&attachref(Automated Static Analysis of Unit Test Code.pdf);) --論文資料(&attachref(07476757.pdf);) -メモ --静的解析ツールはPMDを使ってる --優先度の低い違反→警告 ** 4月16日 [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:宮崎 --発表タイトル:非機能要件抽出手法の構築 --発表資料(&attachref(非機能要件抽出手法の構築.pdf);) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:大東 --発表タイトル:How Software Developers Mitigate Collaboration Friction with Chatbots --発表資料(&attachref(How Software Developers Mitigate Collaboration Friction with Chatbots.pdf);) --論文資料(&attachref(cscw2017-workshop.pdf);) -メモ --botは1タスク1台だから連携したら面白そう(柏) --個々での作業とチームでの作業との違いは?(吉富) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:福井 --発表タイトル:Finding Relevant Answers in Software Forums --発表資料(&attachref(Finding Relevant Answers in Software Forums.pdf);) --論文資料(&attachref(06100069.pdf);) -メモ --一つの投稿に複数のタグをつけられそう(大平) ** テンプレート [#m92cf879] ***研究発表 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref();) *** 輪講1 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();) *** 輪講2 [#a65b2d2e] -発表者:氏名 --発表タイトル --発表資料(&attachref();) --論文資料(&attachref();)