#author("2018-10-19T02:26:46+09:00","","")
#author("2018-10-22T10:16:14+09:00","","")
[[柏/ネタ帳/HighPriorityDefect]]

*Priority [#k03fbb00]
**予測 [#t8d3aa26]
***Predicting Priority of Reported Bugs by Multi-Factor Analysis [#ecba4a4b]
-著者
--Yuan Tian, David Lo, and Chengnian Sun
-会議
--ICSM13
-概要
--報告者,プロダクト,類似不具合などから取ったメトリクスからプライオリティを予測
---報告者:過去にどれだけ報告したかや,普段よく付ける優先度の値
---プロダクト:P1,P2,P3の割合など
---類似不具合:BM25F(cos類似度を応用)を利用して,類似した不具合をもとめ,その優先度の平均値など
-結果
--F値の平均は30%程度.P3だけ85%
---⇐P3ばっかり予測してたら,そら当たるのでは?
--一番目に効くのは,プロダクトにおけるP1とかの割合
---⇐もはや予測していない?あたっているものは偶然に近い
---ちなみに,2番目に効くのは,そのコンポーネントにおけるP1の割合

***Bug Prioritization to Facilitate Bug Report Triage [#e28cd473]
-著者
--Jaweria Kanwal and Onaiza Maqbool
-誌名
--JOURNAL OF COMPUTER SCIENCE AND TECHNOLOGY
-概要
--不具合の優先度を予測した初のジャーナル
--カテゴリカルデータとテキストデータを用いる(アルゴリズムにはSVMとNBを利用)
---カテゴリカル・データには,生データと予測したデータ(開発者と修正時間)を用いる
--Recall/Precision以外にNFNとNFPという指標を提案
--NFNとNFPは優先度を低く見積もった場合ペナルティを与える考え方
-結果
--精度はDavid Loの論文より良い?(F値は書かれていないが計算すると0.41ぐらい)
--予測したデータを用いるほうが精度が良くなる
*** [#v1d0ea36]
**分析 [#odb2ebc8]
***hoge [#cebeac03]
-著者
-誌名
-概要
-結果


*Severity [#rc6dc724]
**予測 [#va9c2c1a]
***Automated Severity Assessment of Software Defect Reports [#qa26162f]
-著者
--Tim Menzies and Andrian Marcus
-誌名
--ICSM08
-概要
-テキストデータを用いて深刻度を予測
--ストップワード除去,ステミング,tf-idf上位100ワード以外除去,情報利得によるフィルタリングで次元圧縮
--Ripper(決定木の一種)を用いて予測

-結果
-f1値の平均は0.5
--Severity1では,0.71
--Severity2では,0.31
--Severity3では,0.86
--Severity4では,0.14
***hoge [#nc054940]
-著者
-誌名
-概要
-結果
**分析 [#va3d68ce]
***hoge [#z202826b]
-著者
-誌名
-概要
-結果
*Others [#ad7f3e2f]
**Fixing-time [#xc9a8f69]
***Studying the Fix-Time for Bugs in Large Open Source Projects [#z202826b]
-著者
--Lionel Marks, Yung Zou, Ahmed E. Hassan
-誌名
--PROMISE'11
-概要
-修正時間を3つのディメンジョンから分析
--バグが含まれている場所
--報告者
--不具合報告内容
-結果
--Firefoxで修正時間で関係あるものは以下の通り
+++不具合報告の年度
+++プロダクト名
+++不具合報告の週
+++コンポーネント
--Eclipseで修正時間で関係あるものは以下の通り
+++深刻度
+++CCの数
+++プロダクトの平均修正時間
--なお,優先度は修正時間と関係ない!
**Re-assignments [#se4aa160]
***An Empirical Study of Bug Report Field Rassignment [#z202826b]
-著者
--Xin Xia, David Lo, Ming Wen, Emad Shihab, and Bo Zhou
-誌名
--CSMR-WCRE 2014
-概要
--不具合のフィールドのRe-assignmentを調査
-結果
--PriorityとSeverityも頻繁にリアサイメントされる
---特にPrirorityはユーザーが設定するSeverityに基づくから,頻繁に変更されやすい
--ガイドラインにPriorityとSeverityの付け方が記載されているが,いつもその通りに付けれるとは限らない
---Netbeans の不具合報告68956では,ガイドラインではPriorityとSeverityが共に普通として設定すべきだが,このアプリケーションによってなにかが壊されるのであれば,それはPriorityとSeverityを高いにすべき




*Concept Drift [#hfb1beae]
**Fault prone (Module level) [#g09e2932]
***Tracking Concept Drift of Software Projects Using Defect Prediction Quality [#l89adbfe]
*バグ予測 [#zd99b9d2]
**Concept Drift [#hfb1beae]
***Module level [#e557b5e9]
-タイトル
--Tracking Concept Drift of Software Projects Using Defect Prediction Quality [#l89adbfe]
-著者
--Jayalath Ekanayake, Jonas Tappolet, Harald C. Gall, and Abraham Bernstein
-誌名
--MSR09
-概要
--xx
--プロジェクトが月日とともに変化していくのに対して,bug predictionへの影響はあるかを調べる
--1ヶ月や2ヶ月のデータで予測モデルを構築
-結果
--xx
--安定期とドリフト期がある
--ヒートマップの赤いところが三角形になっている
--オーサーの人数が精度を減少させる


**Fault prone (Commit level) [#p9b9189f]
***Are Fix-Inducing Changes a Moving Target? [#f84ffb48]
***コミットレベル [#pd5ff395]
-タイトル
--Are Fix-Inducing Changes a Moving Target? [#f84ffb48]
-著者
--Shane McIntosh and Yasutaka Kamei
-誌名
--TSE18

-内容
-概要
--問題点
---過去に発生するイベントのデータが将来に発生するイベントのデータと同じという仮定でMSRツールが使われていること
--結果
---xx

**予測 [#c74f5058]
-タイトル
--Predicting Fault Incidence Using Software Change History
-著者
--T.L. Graves, A.F. Karr, J.S. Marron, and H. Siy
-誌名
--TSE00
-概要
--They show that process metrics are better defect features than product metrics like McCabe’s cyclomatic complexity.


トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS