#author("2020-03-27T12:26:37+09:00","","")
#author("2020-03-27T12:29:49+09:00","","")
[[引き継ぎ]]

*遅延相関分析の拡張 [#nce7a2f3]

**[[加藤]] [#d49a5c65]
***卒業論文 [#ec4c2d47]
-Bitbucketの2019年度卒論リポジトリにpdfファイルがあります
--https://bitbucket.org/wakayama_oss/graduation_thesis_2019/src/master/(kato/tex/Draft/main.pdf)
-使用したソースコードやデータ
--OSS-PCの研究引き継ぎ用フォルダ(2019年度卒)のkatoフォルダに入ってます

***研究目的 [#h0804fd5]
-従来の遅延相関分析では抽出できない関係を抽出するため,遅延相関分析の拡張を行う


***アプローチ [#eb82334c]
-山谷さんらが行った加算/差分以外のデータの整形方法(加算/加算,差分/加算,差分/差分)を用いて遅延相関分析を行う

***わかったこと [#c930666d]
-加算/差分のデータ整形による遅延相関分析では抽出できない関係を抽出できた
-メトリクス毎に適したデータの整形方法を用いる必要がある

***今後の課題 [#qe298b3e]
-適切な加算係数.差分係数,遅延係数のパラメータの範囲や粒度の設定
--抽出できた関係の中には,相関係数は大きいが因果関係があるかわからない関係も多かった
--たまたま相関係数が大きくなるように,パラメータの値が決定された可能性がある(主に12,11など大きな値が多かった)

-今回の研究ではOSS開発プロジェクトのデータをまとめて取得して分析を行った.しかし,プロジェクトのバージョンやパッチ毎に区切って分析することで,新たな相関関係が見られると考えられる.

トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS