[[伊原]]
***GNWS2007 [#h1ed4737]
-タイトル~
複数のサブコミュニティを有するOSSコミュニティにおけるコーディネータの分析
-原稿 &attachref(GN_Workshop2007_20.pdf);
-発表スライド &attachref();
-発表スライド &attachref(GNWS2007_10.pptx);



***アフェリエーション・ネットワーク [#ff401b08]
〜「社会ネットワーク分析の基礎」より〜~
個人は組織に所属することで、行為に対する制約を課されるが、、同時に組織内外の個人の相互作用を通して組織と個人の両方を変えていく。複数の組織に参加する個人はそのことによって組織と組織と組織を結びつけ、そのことによって自らの中心性を高めることができる。より高い地位の組織に所属することによって個人はより高い中心性を獲得できる。同時に、組織もより中心性の高い個人が参加することによって中心性を高めることができる。~

こういった組織と個人の関係をモデル化したものをアフェリエーション・ネットワーク・モデルという。~

-アフェリエーション・ネットワークモデルの特徴~
個人の社会圏は集団に多数参加することで広がり、個人の活動の領域、潜在能力を高めることに資する。もちろん、これはある程度の義務を要求する。逆に、組織のはhあ、個人の力に依存している。アフェリエーション・ネットワークはそのような個人と組織の二重性をモデル化するのに便利なツール。

-イカリングモデル研究とアフェリエーション・ネットワーク・モデル
--人数と組織の関係
---イカリングモデル:(縦軸:人数 横軸:時間)、(縦軸:組織数 横軸:時間)
---アフェリエーションネットワーク:ある時点における、(縦軸:人 横軸:組織)
--ある時点において、ある個人はどの組織に所属しているか
---イカリングモデル:イカリングもしくはデータベースで把握
---アフェリエイト・ネットワーク:各個人を行列で把握
--ある時点において、ある組織にはどの個人が所属しているか
---イカリングモデル:イカリングもしくはデータベースで把握
---アフェリエイト・ネットワーク:各個人を行列で把握
--ある時点で2つの組織に共通に所属する人数(誰が所属するか)
---イカリングモデル:イカリング
---アフェリエーション・ネットワーク:共通成員行列
--ある時点2人が同じ組織に所属する組織数(どこに所属するか)
---イカリングモデル:イカリング
---アフェリエーション・ネットワーク:イベント重複行列

--2modeと1mode
---イカリングモデル:1modeを2modeに
---アフェリエーション・ネットワーク:イベント重複行列

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