[[三井/生体情報]] *眼球停留関連電位(Eye-fixiation related brain potential) - 眼球停留関連電位計測の特徴([[メロンテクノスのHPより引用>http://www.melontechnos.co.jp/japanese/EFRP.html]]) -- 眼球が動く状態でも計測できる事象関連電位(ERP)の計測法です 人間が物を見ている場合、速い眼球運動(サッカード)と次の速い眼球運動の間に、眼球運動の止まる状態(眼球停留状態)が生じます。 本システムでは、サッカード中の視覚入力が抑制されていることに着目し、眼球の停留開始時点からの脳波をアルタイムに抽出し、同期加算を行なった結果が感性や認知により変動することを利用しています. -- 眼球停留状態をトリガーとしているため、外部刺激、外部トリガー信号等を必要としない自然な状態での計測が可能 -- 外部刺激を必要としないため、繰り返し実験の場合に生じる慣れや疲労が少ない -- 眼球運動に伴うアーティファクトが、脳波へ混入するのを最小限にすることが可能