[[ふじこ]] *ゼミナール2回目発表 [#e2e62259] - 発表日時 -- 9月30日(木)1限目@L2 - 内容 -- OSS開発におけるパッチレビュープロセスの効率化に向けたコミッターの分類 --- [[情報処理学会 関西支部 支部大会>ふじこ/情報処理学会_関西支部_支部大会]]の発表スライド(10分・5分)をベースに発表 --- 確かこっちは12分・8分だから,修士論文までの予定をしっかり言う - 計画(関西支部大会と兼用) -- 9/8:班内発練 -- 9/15:全体発練 -- 9/22:関西支部大会発表 -- 9/24:ゼミナール用追加スライドチェック(班内) -- 9/30:ゼミナール発表 - 発練スライド -- &attachref(B-05v06OSS発練.pptx); -- &attachref(B-05v08全体発練.pptx); - 支部大会スライド -- &attachref(B-05v10_発表資料.pptx); - 当日スライド -- &attachref(); -- &attachref(ゼミナールv10.pptx); ** 質疑の記録 [#z852f9f8] - 加藤先生 -- 発表上手やね! -- レビューとパッチ編集は具体的にどういう事を行っているの? -- コミッターと非コミッターで役割が違うから,役割としてコミッターが多くレビューを行っているのでは? --- 役割の性質上その可能性が多いに考えられます.コミッターが,昇格する前のデータについても考慮して今後分析を行っていきたい. -- パッチの作成に力を注いでいた非コミッターが,コミッターになることでレビューをやらなければいけなくなり,結果的に不幸になるのでは? --- OSSはボランティア開発なので,「〜〜しなければいけない」という公式な制約はないが,確かにプレッシャーはあるかもしれない --- コミッターが編集したパッチを自分で投稿することも可能なので,パッチ作成に力を入れている非コミッターをコミッターに昇格させることによって効率化は見込める - 大澤 -- 実際にレビュー回数・パッチ編集回数の多かった非コミッターはどのくらいいたのか? --- (レビュー・パッチ編集共に)多かったコミッターはまだ調査できていません - 藤澤先生 -- パッチの品質・信頼性についで考えているとのことだが,バグ数と可読性だけで十分なのか? --- 規模・アクセプト率など関係のある要素はいくつかあるので,考慮すべきか検討していきたい -- パッチを大量に投げてるけど,品質が悪い.またはその逆など考えられるが?また,そのような時を考えると回数・時間だけでは危険な気がします. --- まだ回数や時間だけでは弱いと思っているので,考慮する必要がある. - 加藤先生 -- パッチを大量に投げているけど質が低い人は,モチベーションは高いけど,パッチ作成能力に劣るわけで,そういう人にコミッターとなってもらいレビューなどの作業をしてもらったほうがプロジェクトにとって都合がよくなるという考え方もあるね.適材適所.