思いついた研究ネタをメモっていくページ.
(2007-08-08 (水) 14:59:46)
16階層:開発者コミュニティのMLすべて
3階層:ユーザ,開発者,テスタ
(2007-08-02 (木) 02:38:56)
実際の立場の近さではないという意味で大いに問題はあるけど,上層部でやりとりすることが多いコミュニティでは,中心性の値から(構造的)立場が近い場合のやりとりを重み付けすることで,上層部の人間を見つけ出してみてはどうかと思った~
例)AさんBさんの中心性をC(A),C(B)と表したとき~
1回あたりのAさんとBさんのやりとりを 1/(|C(A)-C(B)|) みたいな感じで表現する~
こうすれば,(構造的)立場が近いもの同士のやりとりであれば重く重み付けされ特徴がでてきそうな感じがした.~
※アンドマンを評価するメトリクスを考えている最中,試しに1/(|C(A)-C(B)|)で重み付けしてみたところ,JoshuaよりもRoweやColm,Nickの値が高くなった ただこれは1回の重みが100近くあるからかなり問題がある
これに対して,Joshuaのように,ユーザの支援に注力している人を見つけるには(構造的)立場が遠い場合のやりとりを重く重み付けをすればいい~
この場合,|C(A)-C(B)|みたいにして,差分が大きいほど重みを重くすればいい
※|C(A)-C(B)|のままだといくら差があっても0.○程度なので,整数値になるように100×|C(A)-C(B)|で重み付けして試してみたところ,Joshuaがずば抜けて高く評価される結果になった
まえし (2007-07-31 (火) 08:55:02)
詳しくは書けないけど,一回の投稿内容の質の違いを推測するためのモデルがあったらいいかなと.
(2007-07-02 (月) 17:31:56)
出入りの激しいコミュニティの性質をモデル化することで,コミュニティがどれくらい継続していけそうか見積もれるかも.
(2007-07-01 (日) 21:55:28)
次数調和平均
まえし (2007-07-01 (日) 21:53:16)
すべてを1つの指標であらわすオールマイティ指標作成.
(2007-07-01 (日) 21:52:11)
中心性指標の組み合わせによるコーディネーション能力の計測
(2007-07-01 (日) 21:52:06)
バグのアサインプロセス
(2007-07-01 (日) 21:52:00)
Netscapeなどの,役割を明示的に与えられたOSS開発者とそうでない開発者の違いみたいなもの
netscape (グループが細分化されている) vs. apache (MLの分類が大雑把)
まえし仮説:グループの細分化により,他のグループへの関心・責任感が薄れる
グループが細かく細分化されているeclipseも今後衰退をたどるのか?
(2007-07-01 (日) 21:51:53)
コーディネータのメッセージの解析