Socio-metrics
研究(イカリングモデル)†
eclipse、netscape、PostgreSQLをN-コーディネータに注目して調べてきた。
N個のコミュニティに所属するコーディネータを時系列で調査することにより、
以下のことを、見つけられると考えた
- 全体人数に対するN-コーディネータの割合の推移を見る
- コミュニティの分離・結合のススメを見つけ出す
この研究はN個のコミュニティ(組織)と個人の関係を調査したもので、アフェリエーションネットワークに非常によく似ている(以下参照)
- イカリングモデル研究とアフェリエーション・ネットワーク・モデル
- 人数と組織の関係
- イカリングモデル:(縦軸:人数 横軸:時間)、(縦軸:組織数 横軸:時間)
- アフェリエーションネットワーク:ある時点における、(縦軸:人 横軸:組織)
- ある時点において、ある個人はどの組織に所属しているか
- イカリングモデル:イカリングもしくはデータベースで把握
- アフェリエイト・ネットワーク:各個人を行列で把握
- ある時点において、ある組織にはどの個人が所属しているか
- イカリングモデル:イカリングもしくはデータベースで把握
- アフェリエイト・ネットワーク:各個人を行列で把握
- ある時点で2つの組織に共通に所属する人数(誰が所属するか)
- イカリングモデル:イカリング
- アフェリエーション・ネットワーク:共通成員行列
- ある時点2人が同じ組織に所属する組織数(どこに所属するか)
- イカリングモデル:イカリング
- アフェリエーション・ネットワーク:イベント重複行列
- 2modeと1mode
- イカリングモデル:1modeを2modeに
- アフェリエーション・ネットワーク:イベント重複行列
アフェリエーション・ネットワーク†
〜「社会ネットワーク分析の基礎」より〜
個人は組織に所属することで、行為に対する制約を課されるが、、同時に組織内外の個人の相互作用を通して組織と個人の両方を変えていく。複数の組織に参加する個人はそのことによって組織と組織と組織を結びつけ、そのことによって自らの中心性を高めることができる。より高い地位の組織に所属することによって個人はより高い中心性を獲得できる。同時に、組織もより中心性の高い個人が参加することによって中心性を高めることができる。
こういった組織と個人の関係をモデル化したものをアフェリエーション・ネットワーク・モデルという。
- アフェリエーション・ネットワークモデルの特徴
個人の社会圏は集団に多数参加することで広がり、個人の活動の領域、潜在能力を高めることに資する。もちろん、これはある程度の義務を要求する。逆に、組織のはhあ、個人の力に依存している。アフェリエーション・ネットワークはそのような個人と組織の二重性をモデル化するのに便利なツール。
mboxからpajファイルまでの編集†
1. ニュースの場合メーラーからmbox形式でエクスポート→Sylpheedを使用
- スレッド方式のままエクスポートされるため、2か月にまたいでリプライが続くと、新たにスレッドがたてられた時、月日がさかのぼってしまう現象が・・・
そこで、
- 入力
- 編集したいmbox形式ファイル
- 出力
- 1ヶ月ごとに割り振られたmbox形式ファイル
- n個のグループ1つにマージ
n個のグループ1つにマージして、グループごとに色付けをする
便利なバッチファイル:
test.bat←PostgreSQLで使用したもの
- 入力
- 全てのグループについてn個のnetファイル
- 出力
- マージしたpajファイル
N-コーディネータの人数テキストファイル
各グループ&コーディネータの人数テキストファイル
- 入力
- フォルダにあるyyyymm(年月)を含むファイル全て(.や..はプログラム中で除いてある)
- 出力
- 個人データベースのテキストファイル
OSSmerge.xls Netscape、Eclipse、PostgreSQL
進捗資料†