Memo†

Link†

作島/研究テーマ

時間割†

MonTueWedThuFri
1大ゼミ
2ネットワーク情報論
3
4
5

Meeting†

4/ 16†

DONE†

TODO†

4/9†

DONE†

TODO†

論文を読むよりも,まず用語をおさえる.

2/26 テーマ練り会†

2/21†

卒論の修正内容の確認

1/ 23†

考察を思案中

1/ 15†

12/ 26†

DONE†

先行研究のデータ(2007年1月→2009年12月)で出た結果を自分が使っているデータ(2001年10月→2017年12月)で再現できるのかを確認.

上記でやる場合,再割当も再修正もないため,割り当てられてから最終変更点までの時間を修正時間と考えることができる.

RQ1 : 先行研究の不具合管理パターンのデータ割合や修正時間が,調査範囲を広げるとどうなるのか.(先行研究の再現)
RQ2: 分担解決型において修正時間に影響を与える要因を調査する.

RQ1より分担解決型のみではなく,修正委託型にも同様の結果が見られるのでこの両者についてRQ2で分析を行う.

RQ2:いままで管理者と修正者が関わった回数が修正時間に影響を与えるのか
   分担解決型,修正委託型,その両者

12/ 17†

TODO†

DONE†

12/ 12†

ストーリー†

先行研究で不具合管理パターンが修正時間に影響を与えていることが明らかになるが原因については触れられていない

先行研究でパターン4にて修正時間が長い集団と短い集団が存在することがわかった

パターン4にて修正時間が長い集団を短い集団にしたい

先行研究で触れられていない + 修正時間を短くしたい
→ パターン4にて修正時間が短い要因 or 長い要因を見つけることで実現

不具合修正を短くするためには効率的な不具合管理プロセスが必要

効率的な不具合管理プロセス:報告者が不具合の詳細を管理者に報告することができる + 不具合報告に基づいて適任の開発者に割り当てることができている

パターン4のみ上記の2つの要素が関わっている.
・パターン1,2:報告不要
・パターン1,3:割り当て不要

上記の2つがパターン4の修正時間に大きく関わっているのでは??(仮説)
・報告に慣れている必要がある,報告で詳細を伝えることができる
・適切に割り当てるためには管理者が修正者のことを熟知している必要がある

報告の慣れ → 報告回数
報告で詳細を伝えられている → 報告の際に,再現方法,スタックトレース,テストケースがしっかり記載されている
修正者を熟知しているか→ いままでプロジェクト内で関わった回数

RQ1 : 報告者が適切に報告できているかどうか(What makes a good bug report? ではCUEZILLAを使用していたが。。 )
・1-1:報告回数が多い開発者は少ない開発者よりも修正時間が短いか
・1-2:再現方法,スタックトレース,テストケースの記載の有無
RQ2 : 管理者が修正者のことを熟知しているかどうか

パターン4の修正時間が短い集団と長い集団で比較

不具合の概要を伝えられているか否かをなにで評価するか†

親密度を他の言葉で†

12/ 6†

DONE†

TODO†

4つのパターンで不具合管理プロセスが運用されていて,全てのパターンで効率的に運用されることが期待されている.
プロセスを円滑に進めるためには,主に2つが重要である.
1つ目は,RT間では適切な不具合報告がなされているかどうかである.

2つ目は,TF間では当該不具合の修正に適切な修正者に割り当てられているのかである.
適切な修正者に割り当てるためには割当者が修正者のことを熟知していることが必要である.そのため熟知しているかどうかをいままでの開発プロセスにおいて共同作業をした回数を評価の指標として使用する.

ストーリー†

不具合管理プロセスにはR=T=F,R=T≠F,R≠T=F,R≠T≠Fの4つのパターンがあり,それぞれパターン1,パターン2,パターン3,パターン4と呼称する.
上記のパターンが不具合修正時間に影響を与えることが先行研究で示されており,パターン4が他のパターンよりも修正時間が長い結果になっていた.
しかし,修正時間が最も長いパターン4に他のパターンと同程度の修正時間が短い集団が存在していた.
そこでパターン4で2つの集団が存在する理由があり,その理由を解明することで不具合管理プロセスをより効率化できると考えた.

本研究は,パターン4において修正時間が長い集団の修正時間を短くすることを目指す.
修正時間を短くするためには円滑な不具合管理プロセスが必要であり、それを実現するための必要な要因を調査する.
パターン4の修正時間に関わる要因を調査することで一つあたりの修正時間を削減し,より多くの不具合を修正することを可能とする.

パターン1,2は発見した不具合を報告する必要がない.そのため報告が適切に行われているかが関係していない.
パターン1,3は報告された修正を他の開発者に割り当てることが行われない.そのため割り当てが適切に行われているかが修正時間に影響がない.
パターン4において報告が適切に行われているか、と適切な割り当てができているかの2つの要因が修正時間に関わっている.

RT間においては適切に不具合の概要が伝わっているのかが大切
→概要を正確に伝えるためには報告するべき箇所を理解している必要がある
→報告するべき点を理解するには多くの報告を経験する必要がある
→報告に慣れている開発者が報告した場合と慣れていない開発者が報告した場合とで差があるのではないか
→報告回数に注目

TF間においては適切な修正者に割り当てることができてるかが大切→TF間の開発者間の関係性に注目

FOSE†

11/ 26†

親密度†

リーダー†

11/ 20†

11/ 14†

11/ 5†

TODO†

10/ 31~†

REPORT†

TODO†

10/ 23~†

10/ 23†

TODO†

DONE†

10/15†

DONE†

TODO†

10/7†

ADVICE†

TODO†

DONE†

10/1†

DONE†


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