Projects/IPA2013
インストーラノート†
インストーラ作成ツール候補†
- InstallShield
- メリット:
- Windows Installer(MSI)形式のインストーラと独自のインストーラが作成可能
- デファクトスタンダードなので書籍が多い
- デメリット:
- Visual Studioセットアップ・プロジェクト
- メリット:
- デメリット:
- 機能が一部制限される
- 複雑なインストールはできない
- 内部のデータ構成を一致させる処理ができない
- Windows Installer XML toolset(WiX)
- メリット:
- WindowsInstallerの機能をすべて使える
- デメリット:
- Microsoft Windows Installer
Windowsでソフトウェアのインストール・メンテナンス・削除を行うエンジン.Windows Installerは再配布が可能
- ネストインストール
インストーラからインストーラ呼び出す方法
EPM-Xプラグイン用インストーラ†
使用インストーラ作成ツール†
Wix
Projects/IPA2013/インストーラ作成/Wix
インストールするもの†
- CCCC
- プラットフォーム
- プラグイン各種(選択)
別途インストール†
- プラグイン各種(Github等のネットから)
インストールの流れ†
- ようこそ ◎
- 使用承諾書 ◎
- EPM-XもしくはTOMCATが入っているか確認・選択◎
- 入ってる場合
- 入っている場所を指定 ◎
- ほんとうに入っているか
- 入ってない場合
- 終わり(インストールを促す)△
- どのプラグインをいれるかを選択◎
- インストール
- CCCCをインストール
- プラットフォームをデプロイ
- 選択したプラグインをデプロイ
設定(WixEditを使用)~†
Newの時には何も設定しないところからスタート
効率化するための初期設定†
簡単にビルドを行う†
- ToolsタブのOptionsを押す
- [Wix Binaries Directory] 欄のパスを、最新のWixインストールディレクトリ下のbinに設定
- BuildタブのBuild Settingsを押す
- Use custom hogehoge for Light.exeにチェックを入れる
- "<projectname>.wixobj" -out "<projectname>.msi" <extensions> -cultures:ja-jp に書き換える
ファイル設定†
- Globalを変更
- Poductを変更
- Packageを変更
- FilesのFilesタブ内を変更
- PFilesの下にMSR_Pluginディレクトリを作成
- MSR_PluginディレクトリのidとNameを設定
- MSR_Pluginディレクトリにファイルをインポート
- FilesのFeatureタブ内を変更
- DefaultFeatureにComponentRefを追加
- ComponentRefのidを設定
- candle
- light
UIの設定†
- Globalを変更
- ProductにUIRefを追加
- UIRefのidを設定
- Propertiesを変更
- WIXUI_INSTALLERを作成
- WIXUI_INSTALLERのIDを設定(TOMCATのdirを指定)
- candle
- light -ext WixUIExtension -cultures:ja-jp
ライセンスの設定†
- ワードパットでライセンス文作成GPL
- Globalの設定を変更
- idをWixUILicenseRtf,valueをファイル名
インストールするフォルダ†
プラットフォーム†
- index.jsp
- repoMining.css
- JSP
- src
- resources
- CSS
- intermidiate
- META-INF
- WEB-INF
プラグイン†
- src
- JSP
- intermediate
- WEB-INF