柏/ネタ帳/HighPriorityDefect
Priority†
Predicting Priority of Reported Bugs by Multi-Factor Analysis†
- 著者
- Yuan Tian, David Lo, and Chengnian Sun
- 会議
- 概要
- 報告者,プロダクト,類似不具合などから取ったメトリクスからプライオリティを予測
- 報告者:過去にどれだけ報告したかや,普段よく付ける優先度の値
- プロダクト:P1,P2,P3の割合など
- 類似不具合:BM25F(cos類似度を応用)を利用して,類似した不具合をもとめ,その優先度の平均値など
- 結果
- F値の平均は30%程度.P3だけ85%
- 一番目に効くのは,プロダクトにおけるP1とかの割合
- ⇐もはや予測していない?あたっているものは偶然に近い
- ちなみに,2番目に効くのは,そのコンポーネントにおけるP1の割合
Bug Prioritization to Facilitate Bug Report Triage†
- 著者
- Jaweria Kanwal and Onaiza Maqbool
- 誌名
- JOURNAL OF COMPUTER SCIENCE AND TECHNOLOGY
- 概要
- 不具合の優先度を予測した初のジャーナル
- カテゴリカルデータとテキストデータを用いる(アルゴリズムにはSVMとNBを利用)
- カテゴリカル・データには,生データと予測したデータ(開発者と修正時間)を用いる
- Recall/Precision以外にNFNとNFPという指標を提案
- NFNとNFPは優先度を低く見積もった場合ペナルティを与える考え方
- 結果
- 精度はDavid Loの論文より良い?(F値は書かれていないが計算すると0.41ぐらい)
- 予測したデータを用いるほうが精度が良くなる
hoge†
Severity†
Automated Severity Assessment of Software Defect Reports†
- 著者
- Tim Menzies and Andrian Marcus
- 誌名
- 概要
- テキストデータを用いて深刻度を予測
- ストップワード除去,ステミング,tf-idf上位100ワード以外除去,情報利得によるフィルタリングで次元圧縮
- Ripper(決定木の一種)を用いて予測
- 結果
- f1値の平均は0.5
- Severity1では,0.71
- Severity2では,0.31
- Severity3では,0.86
- Severity4では,0.14
hoge†
hoge†
Others†
Fixing-time†
Studying the Fix-Time for Bugs in Large Open Source Projects†
- 著者
- Lionel Marks, Yung Zou, Ahmed E. Hassan
- 誌名
- 概要
- 修正時間を3つのディメンジョンから分析
- 結果
- Firefoxで修正時間で関係あるものは以下の通り
- 不具合報告の年度
- プロダクト名
- 不具合報告の週
- コンポーネント
- Eclipseで修正時間で関係あるものは以下の通り
- 深刻度
- CCの数
- プロダクトの平均修正時間
- なお,優先度は修正時間と関係ない!
Re-assignments†
An Empirical Study of Bug Report Field Rassignment†
- 著者
- Xin Xia, David Lo, Ming Wen, Emad Shihab, and Bo Zhou
- 誌名
- 概要
- 不具合のフィールドのRe-assignmentを調査
- 結果
- PriorityとSeverityも頻繁にリアサイメントされる
- 特にPrirorityはユーザーが設定するSeverityに基づくから,頻繁に変更されやすい
- ガイドラインにPriorityとSeverityの付け方が記載されているが,いつもその通りに付けれるとは限らない
- Netbeans の不具合報告68956では,ガイドラインではPriorityとSeverityが共に普通として設定すべきだが,このアプリケーションによってなにかが壊されるのであれば,それはPriorityとSeverityを高いにすべき
Concept Drift†
Fault prone (Module level)†
Tracking Concept Drift of Software Projects Using Defect Prediction Quality†
- 著者
- Jayalath Ekanayake, Jonas Tappolet, Harald C. Gall, and Abraham Bernstein
- 誌名
- 概要
- 結果
Fault prone (Commit level)†
Are Fix-Inducing Changes a Moving Target?†
- 著者
- Shane McIntosh and Yasutaka Kamei
- 誌名
- 内容
- 問題点
- 過去に発生するイベントのデータが将来に発生するイベントのデータと同じという仮定でMSRツールが使われていること
- 結果