木村
木村/Memo
木村/Meeting
Index of Tables(Research Subject)†
Research Subject 〜 壱†
- StackOverflow関連・OSSコミュニティ・プロジェクトマネジメント
性格分析を用いたOSSコミュニティ開発者の役職と性格の関係調査による新規参入者のためのキャリアパス支援
- コントリビュータの性格に合わせて振る舞いを変化させるチャットBotの言語モデル構築のための分析研究
Background†
Goal・Contribution†
- (仮)プルリクの採択などBotによる自動化により,プロジェクト運営の作業効率化を図る
Approach†
- 考えていること
- インテグレータ(プルリクやコントリビューションを受ける開発者)をランダムサンプリング
- 開発者のPersonality Traitsである程度パターン分けを行う(振る舞い方にある程度種類がありそう)
- それぞれのパターンでインテグレータとコントリビュータの相性を分析(コントリビュータは複数抽出)
- 言語モデル(振る舞い)のパターンを作成し,上記で分析した結果を用いて,コントリビュータごとに最適な言語モデル(振る舞い)を行うようなロジックを作成する
To do†
- LIWCの仕組みについて理解する(Prior)
- チャットボットの仕組み・言語モデルについて軽く調べてみる
Done†
memo†
reference†
- Towards a Theory of Software Development Expertise [
fse18main-id155-p.pdf]
- LIWC detail
- Personality Insights開発の参考文献一覧
Research Subject 〜 弐†
Background†
- (仮)Bug Localizationツールは有用なツールだが,影響度の高いバグ(メンテナンスコストが高いバグ?)を取り除けているのかどうかは保証されていない
Goal・Contribution†
- (仮)Bug Localizationがの有用性を明らかにする
Approach†
- 考えていること1
- エキスパートに協力してもらう
- Bug Localizationが検出するバグの重要度を測る
- もしBug Localizationが重要度の高いバグを検出できていれば,有用なツールと言える
- そうでないなら,現場での使い所について考える必要がある
- Bug Localizationが検出するバグと人間が検出するバグの違いを分析
- 違いがなければ,ツールの保証ができる?(人間以上に検出できるのであれば,さらに有用性が広がる)
- そうでないなら,現場での使い所について考える必要がある
- 考えていること2
- エキスパートに協力してもらう
- Bug LocalizationのFalse Negative(見逃しバグ)の影響度
- Recallが高いBug LocalizationとPrecisionが高いBug Localization,どちらの方が効率よく作業できるのか
- Bug Reportから実際の修正期間が得られるはず
- 3つを比較し分析
- 考えていること3
- エキスパートに協力してもらう
- Bug Localizationのモデルコンセプトで種類分け
- 種類別に作業効率の差異を分析
To do†
- Bug Localization関連論文のサーベイ(Prior)
(とりあえずICSEから拾ってみる)
- データセット,スクリプトがGithubで公開されているものが好ましい(再現可能)
[調査観点]
- 検出したバグの重要度について議論しているのか?
- ユーザスタディを行なっている場合,どのような観点でモデルを評価しているか?
- モデル構築のコンセプトは,一体どのようなことに重きを置いているのか?
- Precision・Recall,どちらが重視されているか?
Done†
memo†
- 研究をするにあたって考えるべきこと
- 再現可能なツール・技術のピックアップ
- とりあえずBug Localization関連の論文サーベイ
- 必要なデータセットが収集可能か?
- 427はやりすぎ
reference†
- A Survey on Software Fault Localization 引用数:427 [
07390282.pdf]