ふじこ
修士論文†
修論関連日程†
論文審査書類提出期限:2月3日(木)17時
修論構成(未完成)†
- OSS開発におけるパッチレビュープロセス
- パッチレビューの流れと開発者の役割
- 遅延の実態
- 遅延を解消させるための方法
- コミッター選出のための調査(昇格前のコミッターと非コミッターを比べる)
- 現状のコミッターのタイプの調査(各コミッターの昇格前と昇格後のactivityを比べる)
3章以降で使う言葉を匂わせる(もしくは定義する)ような説明をする
- 分析
- ○○のためのhoge hoge
- コミッター選出のための調査
パッチ投稿に関する分析(パッチ投稿数(月平均)・パッチ編集時間・パッチ品質)
レビューに関する分析(レビュー数(月平均)・レビュー時間)
- コミッターの分類調査
パッチ投稿に関する分析(パッチ投稿数(月平均)・パッチ編集時間・パッチ品質)
レビューに関する分析(レビュー数(月平均)・レビュー時間)
- 分析方法
- データの取得
(Bugzilla)
(Source Code Repository (commit log))
- データ整形
- 手順
- 分析結果
- コミッター選出のための調査結果
- 現状のコミッターのタイプの調査結果
スケジュール†
11月30日
12月3日
- OSS班MTG
- 分析:30プロジェクトDONE,品質の定義に関する予備調査DONE
- 修論:目次完成
- IWESEP:ポスター第1稿
12月6日
12月7日
12月8日
- 個別MTG
- 分析:50プロジェクトDONE
- 修論:分析項目・分析方法 第1稿
12月15日
- 個別MTG
- 分析:100プロジェクトDONE
- 修論:はじめに・OSS開発におけるパッチレビュープロセス 第1稿
12月22日
- 個別MTG
- 分析:100プロジェクトDEADLINE
- 修論:ケーススタディ・分析結果・議論 第1稿
12月29日
1月5日〜
1月12日
1月19日
1月26日
1月27日
1月28日〜
2月*日
2月**日
2月20日
対象プロジェクト†
対象プロジェクトのリスト:
OSS_Bookmarks.csv
参考文献†
- Design Principles for Developer-Centered Collaborative Software Development Environments
- 論文PDF: [添付]
- Historical Contextにおいてソフトウェア開発に関する研究の着目点によって3つのパターンに分類している
- 自分の研究は「School1:熟練者と初心者の違いに着目する研究域」に該当している
- Small Patches Get In!
- 論文PDF: [添付]
- FLACとOpenAFSを対象に,パッチの行数とアクセプト率を分析
- 行数が小さいほどアクセプトされやすい
- アクセプトされるまでの時間も調べたが,行数とは関係がなかった
- Detecting Patch Submission and Acceptance in OSS Projects
- 論文PDF: [添付]
- パッチのアクセプト判定アルゴリズムの提案
- パッチの差分情報がリポジトリ内の対象ファイルのリビジョン情報に含まれていたらアクセプトと判定
- The Organization of Open Source Communities: Towards a Framework to Analyze the Relationship between Openness and Reliability
- 論文PDF: [添付]
- Reliabilityの定義とOpennessの要素
- Reliability:指定された時間内に,要求された機能をエラーなく動作する確率
- Openness:誰でもソースコードへアクセスできる.コミュニティ内の開発者がアイデアを共有できる.誰でもコミュニティ内の開発者が何をしているのか見ることができる.コミュニティ内と外の人の間に壁は存在しない.
- Role Migration and Advancement Processes in OSSD Projects: A Comparative Case Study
- 論文PDF: [添付]
- Apache, Mozilla, NetBeansを対象に,開発者の役割と昇格プロセスについて分析
- 昇格プロセスとパッチレビュープロセスを一緒に説明しているモデル図がある
- Understanding the Process of Participating in Open Source Communities
- 論文PDF: [添付]
- MySQL, OpenOffice.org, GNOMEを対象に,不具合修正プロセスにおける開発者の特徴を調査した.
- OOo(writer),GNOME(GTK+)どちらにおいても,時間とともにコミッター総数が増えるが,アクティブコミッター(毎月コミットを行っているコミッター)の総数はほぼ一定であった
- Two Case Studies of Open Source Software Development: Apache and Mozilla
- 論文PDF: [添付]
- Apache, Mozilla,商用ソフトウェアを対象に,以下の点について分析した
- 開発プロセス,コア開発者の活動,Code ownership,欠陥密度,解決時間
- The Role of Patch Review in Software Evolution: An Analysis of the Mozilla Firefox
- 論文PDF: [添付]
- Mozillaにおけるパッチレビュープロセスの詳細を分析
- Module owner, Peer, Developerの役割と関係を提示
- レビュープロセス効率化の一例として,「パッチへのRubber stamping(review+)」によるレビューのスキップがあげられている
- パッチのアクセプト率は53.55%
その他†