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ふじこ†
◆ゼミナール1回目発表
◆IWESEP2009
◆情報処理学会 関西支部大会
◆ISSRE2010
- ISSRE(Student Paper)@San Jose, CA, USA
TODO!†
- 開発者の投げるパッチの行数,投稿数を分析
- コミッターかそうでないかによって違いがあるか?
- OSSプロジェクト毎に違いがあるか?
- プロジェクトや開発者の傾向に意味付けをする
- 研究ネタの意味付けを考える
- OSSの勉強.論文をひたすら読んで理解する
- 学生の間にプログラミング力をつけたい・・・
分析手順†
- パッチのデータ(差分情報,投稿者,時間)を取得する
- Bugzilla添付型の場合
- BugIDのリストから,HTML形式のInfoデータを取得【Irvine】
- Infoデータから(正規表現で)attachmentのリストを習得【Perl】
- すべてのattachmentを取得【Irvine】
- attachmentの中から,diff形式で記述されているパッチのみを抽出
- ML添付型の場合
- パッチの分析
- 誰が,何行のパッチを投げているかを計測【Perl】
- コミッター情報の取得
- コミュニティWEBサイトに記述がある場合はそれを利用
- コミッターのリストがない場合
- CVS/SVNのコミットログからコミッターのリストを取得【Cygwin, Perl】
- コミッター,非コミッター別にパッチ投稿数,パッチ行数の中央値を計算【Excel】
- 対数をとって表示したり,Z-score変換してみたり…
- ...continues
旧研究†
- パッチのアクセプト率をみる
- CVS/SVNのリポジトリからdiff形式ファイルの修正情報を取得
- ML/Bugzillaなどからdiff形式で差分情報(パッチ)を取得
- パッチの情報はリポジトリ内の修正情報に含まれていればアクセプト(時間も考慮)
- 生産性、信頼性との関係を調べる
- 生産性は何を指標とする?
- 信頼性は何を指標とする?
- 他に何か良い知見の得られそうな指標はあるか
- ケーススタディ
- 複数プロジェクトを分析する
- 現在進行形のケーススタディ
- Apache HTTP Server
- gedit(テキストエディタ)
読んだ論文†
- Design Principles for Developer-Centered Collaborative Software Development Environments
- Detecting Patch Submission and Acceptance in OSS Projects
- パッチのアクセプト判定アルゴリズムの提案(Small Patchesの参考文献)
- The Organization of Open Source Communities: Towards a Framework to Analyze the Relationship between Openness and Reliability
- Mining Trends of Library Usage (IWPSE2009)
- Investigating Quality in Large-Scale Open Source Software(WOSSE2005)
- Role Migration and Advancement Processes in OSSD Projects: A Comparative Case Study
- Expertise Browser: A Quantitative Approach to Identifying Expertise
読もうと思ってる論文†
- Patches as Better Bug Reports
- Using software distributions to understand the relationship among free and open source software projects
- Metal contents in the groundwater of Sahebgunj district, Jharkhand, India, with special reference to arsenic
- Z-score変換について書いてある論文(定量班で輪講されてた)
- ソフトウェア工学とは全く関係ないから全部は読まないけど,引用はできるかも?
- 論文PDF:
Metal_contents.pdf
- Open borders? Immigration in open source projects
TOOL†
- PyScripter
- irvine
- Myzilla
- Cygwin
- Active Perl
- サクラエディタ
- Pajek
- Flexible Renamer
- RocketDock
- 生産性は計測不能
- 日本のソフトウェア産業の変遷
- ソフトウェア工学に関連する国際会議
A Road to Master's Thesis†
修士論文までの道のりを考えてみた☆
- 7月
- 〜7/15 ISSRE2010 student paper 原稿執筆
- 〜7/30 情報処理学会 関西支部大会 原稿執筆
- 8月
- 9月
- 発表準備
- 9/21 知能ソフトウェア工学研究会 (KBSE) 申込
- 9/22 情報処理学会 関西支部大会 発表
- 9/月末 ゼミナール発表
- 10月
- 追加分析
- 〜10/不明 知能ソフトウェア工学研究会 原稿執筆
- 修士論文の構成を考える
- 11月
- (11/3,4 ISSRE2010 発表)
- 修士論文執筆開始
- 11/24,25 知能ソフトウェア工学研究会 (KBSE) 発表
- 11/下旬? IWESEP2010 発表
- 12月
- 1月
- 2月