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MasaoChildren が論文を書くにあたり必ずしも指導を受けるはずです.その多くは皆,同じことを何度も何度も指導されていることでしょう.そこで,同じやり取りをなくすために,論文指導を受けた際は指導内容を本ページに残しましょう.
指導を受けた際は,最上位にメモ欄を用意しているので,箇条書きで書くこと.メモがたまれば編集します.
日本語について†
- かかり受け( 修飾されるのもの・するものは近くにおく)
- "AとBが..."と書く際,AとBの粒度を同じにする(粒度の違うものを比較しない)
- "しかし"などの逆接は少ない方がベター(難しい)
- "行なう"や"行う"などどちらでもOKな日本語はあらかじめ統一する.
- 主語と動詞は近い方がわかりやすい
- "大変"や"とても"の程度は主観が入るので避ける
- "AやB"と書きたいときは語尾になどを付ける."AやBなど"
- 用語は統一すべし
Texについて†
- Texにおいて"○○○○"と""で囲むときは``○○○○"にする
論文の構成について†
- 各章のタイトルは一目で何をするのかわかるように具体的に
- 英単語カンマ英単語のときは半角カンマの後にスペースを入れる。
- 数値データに3ケタ区切りでカンマを打つ
図・表について†
- 図のキャプションは下に,表のキャプションは上に
- 表の最上位には\hline\hlineの二十線,で列名の下と表の最下位には\hline1つ,左右の線はつけない(情処・研究室ルール)
- 図中のフォントは論文中のフォントとの相性を考える
各章について†
はじめに†
バックグラウンド†
アプローチ†
実験方法†
分析方法†
- 考察で"可能性がある"や"だと考えられる"は極力避ける
- threat to validaty
査読者に言われるであろう内容をここであらかじめ言う
- Internal
- External
- Constructive
- 枠組み自体の話(長期化が本当かなど,整数計画法のアプローチ以外のほうが良いのではないか)
関連研究†
おわりに†
参考文献†