伊原
- 問題点
- 従来研究では,過去の修正プロセスを考慮せずに滞留時間を予測していた
- 報告された不具合の中には修正途中の不具合が多くある
- 修正途中の不具合も予測する必要がある
→何が嬉しい?
- どのタイミングでまとめて修正するか分かると嬉しい
- リリース計画,テスト計画の立案を助ける
アプローチ†
- 説明変数
- 優先度
- 重要度
- モジュール
- 過去の修正履歴
- △障害登録時の未修正不具合数
- △障害登録時期前後の不具合報告数
- △障害登録時期前後のActive Developers数
- 目的変数
- 修正までに要する時間(現在からVerifyに遷移するまで)
関連研究†
- How long will it Take to Fix This Bug
- On modeling software defect repair time
- [添付]
- 滞留時間予測モデルの構築
- 過去の修正プロセスを考慮していない
TODO†
- サーベイする
- 角田さんのジャーナル「コードレビュー指摘密度を用いたソフトウェア欠陥密度予測」
- その他予測モデルの文献調査
- 参考
- 「オープンソース共同開発環境に対するソフトウェア信頼性評価法に関する考察」