研究発表会
2016年度研究会†
- 開催日:毎週火曜日10:00
- 内容 : 研究発表×2,輪講発表×1
- 研究発表のルール
- 持ち時間20分(発表12分,質疑8分)
- 特別な事情がない限り原則,全員参加(3年生は任意で参加可)
- 発表前日までに資料をアップすること(当日準備した質の悪いプレゼンを全員に共有させないで下さい.)
- 急な予定が入った場合は,代わりの人を自分で探して下さい
- 司会者は小ゼミ進行と議事録をとる
- 研究発表の順番
- 以下の順番で2人ずつ発表する
| 発表順 | 発表者 | 輪講1 | 輪講2 | 司会者 |
| 1 | 久木田 | 築山 | 宮崎 | 上西 |
| 2 | 東 | 陳 | 山谷 | 松浦 |
| 3 | 宮崎 | 久木田 | 上西 | 築山 |
| 4 | 山谷 | 東 | 松浦 | 陳 |
| 5 | 上西 | 宮崎 | 築山 | 久木田 |
| 6 | 松浦 | 山谷 | 大平 | 東 |
| 7 | 築山 | 上西 | 久木田 | 宮崎 |
| 8 | 陳 | 松浦 | 東 | 山谷 |
- 輪講発表のルール
- 自主制にします
- 次回の小ゼミで輪講発表したい方は小ゼミの時に申し出て下さい
- 発表前日までに資料をアップすること(当日準備した質の悪いプレゼンを全員に共有させないで下さい.)
質疑の意味(なぜ発表者のために質問しなくてはいけないか?)†
- 単純な質問(だただた分からなかったことを質問すること)の意義
- 自分(発表者)の中では当たり前だと思っていることが,そうではない(論理の飛躍がある等)ということが分かる
- 聞き手に何が伝わってないのかが理解できる(プレゼン方法の改善点が見つかる=論文でも説明しておくべきことが分かる)
- 批判や代替案の提案(こういう方法があるんじゃない?/こうした方がいいんじゃないの?という類の質問)
- 自分が考えていなかった視点で,アプローチや評価方法が存在することが分かる(考察や今後の課題として考えておかなければならないことが分かる)
- もしかすると,自分が今までやっていた方法よりも良い方法があることが分かる
2016年6月24日†
発表者:山谷†
発表者:宮崎†
発表者:上西†
- 発表タイトル : 研究発表
- 発表資料 (
研究発表.pdf)
- 質疑
- アプリ間のDiffは取ることができたのか
- 1アプリどれくらいクラスが抽出されるのか
- ユーザから見た機能はどのようにして定義するのか
- 自分でアプリを作ってみて,どんなクラスが使われているか理解しないと,アプリ固有のものがわからないのでは
- バースマークとは
2016年6月14日†
発表者:山谷†
- 発表タイトル : モジュールの適性を考慮したコミッター候補者予測
- 発表資料 (
研究報告20160614.pdf)
- 質疑
- 対象プロジェクトのカテゴリーの分類の違いは?特徴は?
- 何故gameなしというカテゴリーをしたのか?
- 何故photographというカテゴリーをしたのか?
→全てのカテゴリを用いた場合でのデータでは,ゲーム等のバイアスがかかってしまうため,ゲームをはずしました.もし,対象カテゴリのみのデータでもすべてのカテゴリのデータと変わらなければそれだけデータを少なくできるので,ハッピーということを言いたい
- 気持表す単語以外消してもいいのか?
- コメントから評判を数値化するのか?
- どんなコメントもらってるのか?
- コッミターのsentimental frequency特徴的なとこ見つけない
- 特徴語わからない
- N−gramどういうことなのか?
- 何を重大な不具合としているのか?
発表者:陳†
発表者:東†
発表者:松浦†
発表者:久木田†
2016年6月10日†
発表者:宮崎†
- 発表タイトル : OSS開発コミュニティの進化の理解を目的としたコミュニケーション分析~Politeness分析適用の試み
- 発表資料 (
dicomo発表スライト?_0.pptx)
- 質疑
- コミュニティの進化とは?
- コミュニケーションの質的側面とは?
- 難しい言葉を分かりやすい言葉に(最初の3,4枚が大事)
- 12分で発表できる枚数にする
- スライド5,Politenessの説明
- スライド6,ツールの説明
- スライド11, 見て欲しいところを太字にする
- スライド11, メール発信,送信,受信を絵で説明
- スライド17, 具体例を入れる,RQ1に答える
- スライド17,箱ひげ図
- スライド19,メール返信
- スライド19,開発者9が低いのは,活動期間が関係しているのか?
- スライド19,捨ぜりふとか見てみたら?
- Politenessが高いとコミュニティの持続的進化に寄与するのか,立ち位置を言う
- 研究の方向性 (SNA,どのような文章がPolitenessが高いのか)
- コミュニティ全体の時系列データPlot
発表者:久木田†
発表者:上西†
発表者:山谷†
2016年5月30日†
発表者:東†
発表者:陳†
発表者:築山†
2016年5月24日†
発表者:宮崎†
- 発表タイトル : The communication patterns of technical leaders- impact on product development team performance
- 発表資料 (
The communication patterns of technical leaders- impact on product development team performance.pptx)
- 論文 (
p733-ehrlich.pdf)
- 質疑
- 中心度ではなく,中心性です.SNA用語.
- RQ2,3の結果は表を貼り付けるだけでなくて,説明も書いておこう(資料としての価値がなくなるので)
- technical leaderの定義をもう一度教えて
- コミュニケーション数を調べた?
- フォーマルリーダーとtechnical leaderは別?
- フォーマルリーダーは実際の役職としてのリーダー(社長・部長みたいな役所を与えられているリーダーのこと)
- Technical Leaderは技術面において,チーム内のリーダーの役割を担っている開発者
- delivery performanceが大きいのはタスク数だからじゃない?
- delivery performanceを測るメトリクスとしてタスク数を用いています.performanceに影響を与えるのは中心性やコミュニティの構造などの違う要因です.
発表者:山谷†
- 発表タイトル : Clone region descriptors: Representing and tracking duplication in source code
- 発表資料 (
CloneRegionDescriptorsRepresentingAndTrackingDuplicationInSourceCode.pptx)
- 論文 (
a3-duala-ekoko.pdf)
- 質疑
- 途中で作成(削除)されるクローンは検出可能か?
- 今回の手法はできない。なおECTECはCRDをクローンとみなしており、全リビジョンでCRDを計算するので、ECTECでは可能
- なぜCRDでコードクローンを追跡できるの?大ゼミのつもりでわかりやすく教えて(久木田さんへ)
- クローンには変数やリテラルが違う(Type2)と単純な処理が1行鼠入される(Type3)があります.CRDはType2やType3の変更では記述が変わらないため追跡することが可能です.
- スライド12ページ下の表の「>」は何?
- 論文中に記述はありませんでした.推測ですが,おそらくコミットを行った開発者をとっているので,コミットしていない開発者も含めるとJMeterプロジェクトでは開発者が少なくとも15人以上は存在するという意味だと思われます.
発表者:久木田†
2016年5月20日(大ゼミ用発表練習)†
発表者:東†
- 発表タイトル:
- 発表資料 (
20160525_大ゼミ_東_0.key)
- 質問・コメント
- 導入部分:誰のための研究なのかを一言二言追加して明確にする.
- p.3:問題を明文化する.
- p.4:Unknown=「未知のライセンスであると判定される」
- p.5:全くわからん(どこ喋ってるのか対応が取れない)
- p.6:未知ライセンスを対象としたルール作成手順
- p.7:階層クラスタリングが突然登場する(テキストの類似度を求める数あるアルゴリズムの中で階層クラスタリングである理由が説明されていない)
- p.10-13:ヤバイ
- p.16:ベースラインとは何か?だから何???評価方法を説明すべき.
- p.17:実験結果を丁寧に説明して下さい.
2016年5月17日†
発表者:陳†
- 発表タイトル:
- 発表資料 ( [添付])
- 質疑
- 大規模になればコストが増大し、サブグループが自然に形成するのはなぜ?
- モジュラリティの式の定義は?
- どのようにしてグループを定義したのか?
- 図のモジュール性は全体からのものなのか、個別のものなのか?
- ルールが存在しないのか?という意味?
発表者:上西†
発表者:宮崎†
2016年5月10日†
発表者:築山†
- 発表タイトル:研究テーマ発表
- 発表資料 (
研究テーマ発表.pdf)
- 質疑
- 背景からやりたいことまでの間の説明が必要
- 問題点とかの説明がない
- Rock Starの定義は?
- フォロワーの増加過程をみれるのか
- GHtorrentのデータの中身は?
- 言葉の定義をきっちりと
発表者:陳†
発表者:東†
4月26日†
発表者:久木田†
- 質疑
- スライド番号がない
- スライド1枚目:コードクローンの説明がされていない
- スライド1枚目:図からわからない
- スライド1枚目:CC Finderって?
- スライド1枚目:Code Cloneがあったりコードクローンがあったり
- スライド2枚目:線ではなく,コードを書いてみては?
- スライド3枚目:アニメーションをつけてみては?
- スライド3枚目:問題はなに?
- スライド4枚目:先行研究はなに?
- スライド4枚目:先行研究ではない,競技ではない.
- スライド4枚目:CCが作成される過程や原因を明らかにする必要があるのか?
- スライド4枚目:保守しやすくするためにこのツールではなにをするのか?
- スライド5枚目:アニメーションつけてみては?
- 全体のアウトプットがわからない,まずは概要がほしい
2016年4月19日†
発表者:松浦†
発表者:上西†
- 発表タイトル:暫定研究テーマ紹介
- 発表資料 (
暫定研究テーマ紹介.pdf)
- 質疑応答
- 一貫性をどう定義するのか?
- データ分析でパターン化できればいい(やってなければ…)
- 変更パターンの論文はあるかも
- コード変更のサジェストの論文は多くある
- コードクローンに絞るのかそうじゃないのか
- 一貫性が定義できた段階で発表に行こう
- 早くnokogiriでクローンセット5個ぐらい見よう
2016年4月12日†
発表者:宮崎†
- 発表タイトル:Politeness分析を用いたOSSコミュニティのコミュニケーションの理解
- 発表資料 (
Politeness分析を用いた OSSコミュニティの理解_0.pdf)
- 質疑応答
- Requstとは何?
- 今回の研究目的と行っていることが違うのではないか?
- PositiveとNegativeの区別は?
- Politeness値が0
- 論文を沢山読もう
発表者:山谷†
- 発表タイトル:モジュールごとの活動量を考慮したモジュールオーナー候補者予測
- 発表資料 (
研究報告20160412.pdf)
- 質疑応答
- モジュール修正の分類を全体の修正の割合にしてはどうか?
- モジュールによって重要なメトリクスは変更されるのではないか?
- モジュールオーナーの数にそろえるのではなく一定の人数からとってもいいのでは?
発表者:築山†
2016年4月05日†
発表者:東†
発表者:久木田†
発表者:上西†
2016年03月28日†
議事録†
- 役割決め
- Webページ更新 : 片桐、上西、松浦
- PMANチェック : 大平
- サーバ管理 : 久木田、宮崎、陳
- マシン管理 : 東、築山
- 掃除 : 毎週当番を回す
- 4月からの運営方針
- 10時には研究室に来る(推奨)
- 休む時はGoogleフォーム「欠席理由報告フォーム」に理由を入力する
- Todo
- Pman登録(SIGSE: 山谷・吉行,IWESEP: 東):大平
- NEWS更新(SIGSE: 山谷・吉行,IWESEP: 東):Web班
- 次回全体MTG
- 04/05(火)10時
- 発表2人(久木田、東)
- 10分輪講1人(上西)
テンプレート†