ヤマタニ
タイトル†
- OSS開発における共進化プロセスの理解のための遅延相関分析
- Eclipse Platformを対象に17種類のメトリクスを用いて、竹内らの遅延相関分析に基づく手法で相関係数を算出。提案手法の有用性を確かめた
スライド†
反省点†
- 分析結果を精査していないため、ほんまに遅延相関がみられるのかがあやしい
- 各パラメータの制約をもうけていなかった
- 説明の例の意味がよくわからなかった
- 論文の考察がなかった
- 発表スライドと論文の内容が全然が違う
- 複雑度は規模に正規化する必要がありそう
- 多重検定
- 微分遅延方程式
今後の課題†
- 分析結果の精査
- プロジェクトの発達段階によって成長モデルが異なるのではないか?
- HCEのツールを用いることによって、仮説を生成しやすくなるのでは?
- 擬似相関をどのように排除するのか?
- 手法の改良
- データのサイズによってパラメータのとり得る値の範囲をどのように決めるか?
- マイクロな分析
- 進化
- 何をもって進化とするのか?
- 進化と変化のちがいは?
事務関係†
| 内訳 | 金額 |
| 宿泊費 | 6,800 |
| 交通費 | 2,000 |
| 学会入会費 | 4,800 |
| 宴会費 | 4,000 |
| 合計 | | 16,800 |