ツール

Bugzillaデータ抽出ツール†

用途†

不具合管理システム(BTS)から不具合票(HTML形式のデータ)を取得するツールのセットです.
(取得した不具合票から目的のデータを取り出すスクリプトは別に用意して下さい.)

Eclipseの場合の例)

本セットを使うと不具合票(不具合情報ページと変更履歴ページ)を半自動で取得できます.
取得した不具合票は以下のような,ディレクトリ構成で保存されます.

不具合情報ページ:https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=365824
変更履歴ページ:https://bugs.eclipse.org/bugs/show_activity.cgi?id=365824

ツール構成†

本ツールは以下のツールによって構成されています.

使い方†

本ツールを使って,実際にEclipseの不具合票を37万件取得してみます.
(別プロジェクトや任意のID間の不具合票を取得したい場合はスクリプト内の入力変数を直接変更してください)

手順1(生データ保存用のフォルダ作成)†

手順2(クッキーの保存)†

手順3(不具合票取得スクリプトの作成)†

手順4(ファイル移動スクリプトの作成)†

手順5(フォルダの移動(自分のPC → 共有PC))†

手順6(フォルダの整形)†

手順7(使用可能な共有PCの探索)†

手順8(Teratermマクロの作成)†

手順9(Teratermマクロの実行)†

手順10(フォルダの移動(共有PC → 自分のPC))†

おまけ1(ファイル名の変更)†

おまけ2(欠損ファイルの探索)†

Q&A†

成果†

本ツールによって得られた成果(分析結果等)をまとめた論文.


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS