組込みソフト開発プロジェクトマネージャ支援AI技術の開発†
- 研究目的
- 組込みソフト開発プロジェクトマネージャの作業効率向上
- 研究内容
- 日立ニーズに基づいた最新技術マップの作成と新規開発技術の策定(リポジトリマイニング等)
- 研究期間
- 研究責任者
- 川上真澄@研究開発グループ システムイノベーションセンタ システム生産性研究部・主任研究員
- 大平雅雄@システム工学部情報通信システム学科・准教授
- 論文概要・PDF
- SDRT
- まだ資料が届いていないが,イメージはこんな感じ.

ミーティング議事録†
10/18 @ WU†
10/3 @ WU†
- 出席者:大平,伊原,柏@skype,野口,伊原研のみなさん
- 議題
- サーベイの目的説明
- サーベイの方法・役割分担
- ESEM2018, ASE2016: 伊原
- ESEM2017, ASE2017: 柏
- ESEM2016, ASE2018: 大平
- 次回ミーティングと宿題
9/20 on テレビ会議†
- 出席者:日立4名,大平
- サーベイの目的を確認
- SDRT (Software Development Risk Taxonomy) に基づいてソフトウェア開発リスクを特定・検知するAI技術(広い意味で.ML, DLだけでなく,統計,パターン認識,なんでも良い)に関するマップを作成したい
- 将来的にはツール化してプロマネに提供したい
- 今年度はサーベイで共同研究.うまくいきそうなら来年度技術開発ができれば.
- 自動車のインバータ制御,自動運転などに関するプロジェクト,ストレージ(企業向けNAS, RAID, 多重分散)関連のプロジェクト.鉄道関連(インバータ制御),カーナビ(大規模),電力システム(送電・発電管理)
- 自社開発,他社向けの開発色々あるが,何れにしても求めらてているのは「高信頼」
- 出荷遅延・品質悪化につながるリスクをあらかじめ把握できるようにプロマネを支援したい
- さしあたり,ESEM, ASEの過去10年分をサーベイ(PROFESも?)
- SDRTにマップするだけではなく,どの大学・組織がどの技術に強いかがわかると嬉しい
- 年度別にどの技術が特に研究されてきたかもわかると嬉しい
- サーベイ論文があればそれも入れて欲しい
- 必ずしもSDRTにマップできない技術,存在しない技術があるのは承知
- SDRTは大項目・中項目・小項目で分類されている.小項目は500以上.
- 中項目レベルでのマップを作成できれば良い