伊原
DICOMO2008†
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム
URL:http://www.dicomo.org/2008/
タイトル†
複数のサブコミュニティを有するOSSコミュニティを対象としたネットワーク分析
- ソフトウェアの分散開発を成功に導くための要因を明らかにする
- 協調作業がうまくいけばソフトウェアの分散開発は成功する
知見(現在分析中)†
<〜〜〜な知見は協調作業がうまくいっているということを示唆している>
- コーディネータ(dev&bug)と(usr&bug)は他の2種類のコーディネータ(dev&usrとdev&usr&bug)に比べてコミュニケーション量が少ない
- 特定の数人のコーディネータは3つのコミュニティの協調作業における仲介に関与し,常に高い中心性を示す
分析期間†
- 2004年3月〜2005年2月:bugコミュニティの新規参加者が増加する時期
- リリース時期
- 8beta:2004年8月10日
- 8.0:2005年1月19日
To Do†
- 自分の思う知見をできるだけ挙げる
- メール数カウントプログラムを修正し,コーディネータ(dev&usr&bug)のメール数を出す
- なぜバグ報告者なのか?今までに研究がないか調べる