マシン情報†

管理における注意事項†

管理用Linuxユーザ†

コントロールパネルへのアクセス†

以下のURLにアクセスし,認証情報を入力する.
https://secure.sakura.ad.jp/vps/#/login?method=ip

認証情報†

SSHによるアクセス†

本サーバへのSSHによるアクセスの認証には,証明書認証(certificate authentication(認証局(CA:Certification Authority)とは意味が異なる))を用いる.

署名付き公開鍵を受け取り済みの場合†

署名付き公開鍵と自身の秘密鍵を用いて,SSHを行う.

$ ssh <~/.ssh/configで設定したホストの識別子>

新たにSSHによるアクセスを行う端末を追加したい場合†

すでにSSHが可能なユーザに頼んで,公開鍵への署名を行ってもらう.

ユーザ側†

  1. 秘密鍵と公開鍵のペアを作成する
    認証を2要素にするため必ずパスフレーズを入力すること.
    $ ssh-keygen -t ed25519 -f ~/.ssh/<自分の苗字など.任意の秘密鍵ファイル名>.key
  2. GitHubなどに公開鍵を公開し,CAにURLを教える
  3. CAから署名付き公開鍵を受け取り,秘密鍵と同じディレクトリに保存する
  4. ~/.ssh/configにて,以下のホストを追記する

    Host OSSEngLabWeb(任意の文字列.sshコマンドの際に利用するホストの識別子)
    HostName 153.127.19.26
    Port 5522
    User angler
    IdentityFile ~/.ssh/<秘密鍵のファイル名>.key
    CertificateFile ~/.ssh/<署名付き公開鍵のファイル名>.key-cert.pub

CA側†

CAの鍵ペアはさくらのVPS上(/home/angler/.ssh/ca*)に保存されている.

  1. ユーザの公開鍵をダウンロードする
  2. CAの秘密鍵を使ってユーザの公開鍵に署名する(有効期限はユーザの卒業日(20XX/3/31)までにする)
    $ ssh-keygen -s ~/.ssh/ca.key -n angler -V 20AABBCC:20XXYYZZ -I "This is <ユーザの苗字>'s public key with certificate." <ユーザの公開鍵>.key.pub
  3. 署名済み公開鍵をユーザに送る

トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS