ツール
Bugzillaデータ抽出ツール†
ツール構成†
- foo2: [添付]
- 作者:まさき(2012/03/22)
本ツールは以下のツールによって構成されています.
説明書「readme.txt」†
クッキーファイル「Account」†
不具合票取得シェル生成スクリプト「GetHTML」†
ファイル移動スクリプト「MoveScript」†
マクロ生成スクリプト「CreateTeratermMacro」†
ファイル名変更スクリプト「ChangeFileName」†
欠損ファイル探索スクリプト「SearchLostHTML」†
不具合管理システム(BTS)から不具合票(HTML形式のデータ)を取得するツールのセットです.
(取得した不具合票から目的のデータを取り出すスクリプトは別に用意して下さい.)
Eclipseの場合の例)
本セットを使うと不具合票(不具合情報ページと変更履歴ページ)を半自動で取得できます.
取得した不具合票は以下のような,ディレクトリ構成で保存されます.
不具合情報ページ:https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=365824
変更履歴ページ:https://bugs.eclipse.org/bugs/show_activity.cgi?id=365824
使い方†
手順1†
hogehogeします.
手順2†
hogehogeします.
手順3†
hogehogeします.
Q&A†
Q1.なぜ,クッキーをかませるのか?†
A1.Bugzillaに登録されたアカウントのEmailを取得するため.通常はアカウント名が表示されているが,これだと人物の判別が困難.†
Q2.任意のID間の不具合票を取得するには?†
A2.スクリプトの中身の変数をいじればおk.例えばEclipseのID300000から370000までの不具合票を取得するには,$Min=30,$Max=37に変更すればいい.†
本ツールによって得られた成果(分析結果等)をまとめた論文.
- 正木仁,〜〜〜〜,奈良先端科学技術大学院大学,修士論文,2012.
- 正木仁,大平雅雄,伊原彰紀,松本健一,〜〜〜〜,情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学」特集号,pp.xxxx-xxxx(投稿予定).