ミーティング議事録
- 日時: 2010年1月27日(水) 15:00
- 記録者: ???
- 輪講予定:伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→みずきたん→大平先生→まつしん
- 次回ミーティング: 2010年1月??日(水) 全体ミーティング終了後
伊原研究進捗†
- ジャーナル(樹海に迷いそう)
- 今日中(27日)に進歩がなければ,大平先生に相談します
- Emad共同研究
- 昨日(1/26)にEmadさんとSkypeミーティングをしました
- 内容は先日送信したデータ(修正前に)についての質問です
- 3月の2週目に1週間,ICSM2010に向けてのミーティングをするために来日されます
大平(金の亡者)研究進捗†
- SNAデータを公開するためのwebサイトの作成
- SNAをメトリクスを使って評価するため、それを公開する
みずき(まだ、ネガティブ)研究進捗†
- 実験
- まとめています
- しました
- インストラクションを作成しています
- 時差がソフトウェアにどのように影響するのかを分析してます
- Bugzillaでも時差が影響するのか
- Bugzillaでのアカウント名とMLのアドレスの一致が難しい…
- 時差が生産性にどのように影響するのかの証拠
- 対象:Eclipse platform
- bugzillaよりデータをとってきて、調べました
- コメントの時間差をみる
- 時間帯が同じ時と異なる時とで、どのような差があるのか
- 対象データ
- 純粋に修正に関するコメントを見るためOPEN-RESOLVEDをみる
- 時差があるとバグの修正時間が長いという結果がでた(よかった)
- 1日のうちのコメント回数も考慮できる?時差の影響の出やすいコミュニケーションを調べる
小山研究進捗†
- 修士論文
- 目次
- 1章考案中
- 時差の問題モデルをとらえる必要がある
- 3章あたりで、「時差による…」モデルを定義する
- 時差の世界観
- その他
- 3章の仮説について、参考文献ありますか?
- まつしん論文を参考に(D論)
- まつしんさんにメールする!
- 結果からわかることを仮説に残す
- 修士論文で考慮すること
- 長い時間を要した返信は「hogehoge」があった。具体例がほしい。
- world viewなどの論文を引けば、地域間でやり取りをするニーズが出せる
- 生活時間帯を考慮するうえで、同じタイムゾーンの上位5人などを取り出して、異なることを示す or 自明ということを述べる
- 開発者個人に関しては…考察で書く
- 時差メインでストーリーを書く
- TODO
- 毎週金曜日 伊原さんに提出
- 毎週水曜日 大平先生に提出
- 修論書きながらメールの中身を見る
ふじこ†
- Apacheのsvnデータ取得
- diffの取得中。データ量が膨大なのでPC複数台で並行してます。
- geditでアクセプト率(行ごとの)を出した
- データ整形に間違いがないか中身を確認
- 2001〜2008の結果を出しました.
- データ数が51しかなかった…おかしくねか
- SVNとかと方式が違っていたので,パッチを抽出することができなかった
- ケーススタディ
- 一般的な知見を得るために、複数プロジェクトを分析する
- アイディア
- DIFFコマンドを用いて、パッチがアクセプトされているかどうかできるか
- 最低100プロジェクト!
- TODO
- この研究が誰に対してどのように役立つかを考える
- Perlの勉強
- オープンソースの勉強
おおさわ研究†
- 目的
- 無し(報告の仕方によって、バグ修正が変わるかを確かめるような感じ)
- 予備実験
- 人によって、報告の仕方が異なるので、対応のされ方=修正時間に響いてることを確かめた
- バグの修正期間が決まる時間分析(アイディア)一時保留
- 例、最初の2週間を調べたとき、ラインだったらなが〜い、スターだったら、短い、ラインtoスターだったらhoge
- マルチエージェント
- OSSでの人の行動をマルチエージェントで説明する
- アウトプットをモデル化する
- 因果
- 時間が影響しているのか、構造が影響していのか
- マルチエージェントの勉強てます
- ユーザの報告がbugzillaに登録される
- bugzillaに討論の様子を見る
- ユーザからの報告が対応されていない
- コーディネーションをみるなら、バグが割り当てから修正までに、どのようにコーディネーションがかかわっているを見てたら
まつしん研究進捗†
- ソフトウェアでよく使われる単語+説明をWIKIにまとめた
亀井報告†
その他†