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日本学術振興会特別研究員への応募に関する情報†
特別研究員とは?†
博士課程後期,博士号取得後の将来有望な研究者を支援する制度
- メリット
- 月給20万円 (DC1の場合) の給与を得ながら研究に打ち込むことができる(「給与」なので,学生支援機構の奨学金と違って返済する必要なし!).
- 年150万円程度の「研究費」が給与とは別に支給される(科研基盤Cとほぼ同額!).
スケジュール†
- 公募要領公開:2月頃
- 応募開始:4月頃〜5月中旬(2015年度は5/20でした)
- 合格通知・面接時期:秋
応募のポイント†
- M2の4月〜5月に応募することを想定して日々研究活動に勤しむ
- 論文誌が1本以上ないと厳しいので,M1の間に論文誌の投稿を目指す
- 過去にジャーナル0本でも受かった人は知っていますが少数派です
- 論文誌だけでなく国際会議もあることが望ましいので,M1の間に発表できるよう投稿を準備する(ICSE級は普通無理なので,IWESEPとか,APSECとか,SANERとか,年度内に発表できそうな会議を探しておく)