作島
研究テーマ†
- 概要
- バグ修正の際のR≠T≠Fのパターン時,どんなバグかを考慮せずとも修正までにかかる時間が最も長い.
- R≠T≠Fで他のパターンを凌ぐ良い結果の場合が存在する.
- Bestと,Worstに関してなぜそのようになるのかを分析する.
- R≠T≠Fパターンの結果が不安定な理由を解明する.
- 背景
- 不具合修正にかかる時間を予測したい.
- 不具合修正にかかる時間を最小にしたい.
- 問題点
- 最も実際の作業環境であると考えられるR≠T≠Fパターンの精度が不安定.
- なぜ良い場合もあれば悪い場合があるかの理解がない.
- どうしてそのような結果になるのかという原因に関する言及がない(先行研究).
- PlatformとJDTの2つのプロジェクトでしか行なっておらず,一般性が乏しい(先行研究).
- Eclipse Platform projects:統合開発環境(IDE)
- Eclipse Java Development Tools projects:プラグイン.Javaソースコードのコンパイル,実行機能,コード補完,APIリファレンスの表示,リファクタリング,デバッグなどの機能の提供
- 貢献
- 実際の業務形態に対して直接的に貢献を及ぼすことができる.
- コミュニティでの作業効率の向上.
→要因を理解することでコミュニティを効率よく運用するために必要な要因を理解し,的確なコミュニティ運用が可能となる
- 親密度が高いと修正までの時間が短いのではないか
- 親密度を何ではかるのか.
割り当て率
割り当て数
参入時期が近い
単独で割り当てているか否か
バックグラウンドが似ている
母国語が同じ
他のプロジェクトでも関わったことがあるか.
その前に†
- 対象とする割り当て者を決めなければならない.
- 総割り当ての80%を占めている割り当て者で絞り込み
割り当て率,割り当て数†
- フィルタリング
- 過去に複数回同じ開発者に割り当てている→1回のみを削除