ヤマタニ
タイトル†
- OSSシステムとコミュニティの共進化の理解を目的としたデータマイニング手法
- Eclipse PlatformとApache HTTP Serverを対象にパッチ数・コミッタ昇格数・ML参加者数のメトリクスを用いて、竹内らの遅延相関分析に基づく手法で相関係数を算出。コミッタ→(3から5ヶ月)パッチという関係を導いた。
スライド†
反省点†
- 分析結果を精査していないため、ほんまに遅延相関がみられるのかがあやしい
- p値求めていなかった
- 各パラメータの制約をもうけていなかった
- 論文の考察がなかった
- 論文書くのが遅くて伊原先生に迷惑をかけた
- 本番、発表スライドが小さかった
- 発表スライドと論文の内容が全然が違う
今後の課題†
- 分析結果の精査
- 相関係数がいくつのときに手で精査するのか?(0.6くらいでも十分とのご指摘があった)
- プロジェクトの発達段階によって成長モデルが異なるのではないか?
- 手法の改良
- 差分係数<加算係数+遅延係数の制約は必要
- データのサイズによってパラメータのとり得る値の範囲をどのように決めるか?
- 時系列データの感覚が1ヶ月で行ったが本当に正しいのか?(ここを自動で決めたい)
- マイクロな分析
- 開発者ひとりひとりをおっていく
- コミッタになった開発者は本当にパッチを承認あるいは投稿しているのか?
- コミッタになってからのコードオーナをしっかりみる
事務関係†
| 内訳 | 金額 |
| 飛行機 | 22,960 |
| 特急 | 11,800 |
| 参加費 | 40,000 |
| 合計 | | 74,760 |