このページは、データベース用サーバ(MONSTER-HY)の管理を行う際に必要な情報やコマンドが書かれています。
ここに書いてあるコマンドの中には、破壊的なコマンド(データの削除等)が含まれています。
特に「sudo」のついたコマンドを実行する際は、引数の指定に十分気を付けてください。
データベース用サーバを利用するだけの人はここに書いてあるコマンドなどは実行しないようにしてください。
このページに書いてあるコマンドを実行する際は基本的にこのアカウントで実行してください。
また、これ以外のアカウントではsudoコマンドが使えません。
アカウントの追加は、追加希望者と一緒に行ってください。
希望者自身にパスワードを設定してもらう必要があります。
ユーザ名は原則として希望者の苗字のアルファベット表記にしてください。
ユーザ名が重複した場合は、苗字の後に名前のアルファベット1文字目を追加してください。
そこでも重複した場合は、苗字の後に名前のアルファベット2文字目を追加してください。
例: 希望者の名前が「堀口日向」だった場合
ユーザ名: horiguchi
重複した場合: horiguchih, horiguchihy
コマンド:
$ sudo adduser [ユーザ名]
このコマンドの実行後、対話形式でユーザ追加ができます。
パスワードの追加は希望者自身がするようにしてください。
ユーザの名前などの個人情報の入力が求められますが、Enterキーを押してスキップしてください。
正しくユーザ追加がされているかどうか確認するため、希望者のPCからSSHによるログインが可能か確認してください。
ユーザ追加をやり直したい場合(パスワード追加を間違えるなど)、一旦追加したユーザを削除してください。
コマンドは、下の「ユーザ削除方法」を確認してください。
ユーザのみ削除し、ホームディレクトリは残す場合、以下のコマンドを実行する。
$ sudo user del [ユーザ名]
ホームディレクトリも含めてユーザを削除する場合、以下のコマンドを実行する。
$ sudo user del -r [ユーザ名]
除外しろ echo [パッケージ名] hold | sudo dpkg --set-selections
自分で立ち上げたプロセスは終了させ、ログアウトを推奨 一応ログイン中のユーザがいるかどうかや、topでプロセスをみておくべき 処理中のプロセスがあったら所有者に確認をとる。
distは別のパッケージが削除されるかもしれんからきほんやめとけ。