進捗†

研究内容†

重みを考慮したメトリクスを考える

  1. Coordination能力(?)を測るメトリクス
  2. 重みありの近接性  −> 親密度(≒メールの送信回数)を反映させる

既存のメトリクス(調査中)†

既存のメトリクス(未調査)†

提案メトリクスのいいところ(今のところ・・・)†

1つのネットワーク内での個々のノードの状態を表すメトリクスが多いけど,2つの独立したネットワークにおいて、そのネットワーク間を媒介(Coordinate)するノードの重要さを表すメトリクスはない点?

今やってること†

  1. 重みを考慮しない場合
    • CS(A)_1 = Σα(i) * Σβ(j)
  2. ネットワーク規模を考慮した場合
    • 次数をカウントしただけだとネットワーク規模に影響を受けるから・・・
      • CS(A)_2 = {Σα(i) / α_ALL} * {Σβ(j) / β_ALL}
  3. Coordinatorの重要さを反映させた場合
    • Networkα・βともに小規模のときに,Coordinatorがたくさんいたらあまりありがたみがない そのあたりを考慮したい
    • Coordinatorの重要さをC(Coefficient:何かの係数<-適当)としたとき
    • C = {Σα(i) + Σβ(j)} / γ_ALL ※Cは全てのCoordinatorに対して等しく同じ
      • CS(A)_3 = C * {Σα(i) / α_ALL} * {Σβ(j) / β_ALL}
  4. 方向を考えた場合
    • 情報の伝達という意味で,流れにそぐわないエッジはカウントしない.
    • 例:NetworkαからNetworkβへ情報が流れる・伝達される場合
      • CS_αβ(A)_4 = C * {Σα_i(i) / α_ALL} * {Σβ_o(j) / β_ALL}
  5. 重みを考慮した場合
    • 方向有り
      • CS_αβ(A)_5 = C * Σα_ic(i) * Σβ_oc(j)
    • 方向なし 
      • CS(A)_5 = C * Σα_ac(i) * Σβ_ac(j)
  6. コーディネーター間での交流を考慮した場合 <−ここまで考えなくてもいいかもしれない
    • 直接的なやり取りではなく,間接的なやり取りも考慮(考えすぎ・・・)
    • γ_i(A)=Coordinator同士のNetworkγにおけるCoordinator(A)の入次数 (Coordinator同士のNetworkγ内でどれだけ情報を取得しているのかを考慮)
      • CS_αβ(A)_6 = γ_i(A) * C * Σα_ic(i) * Σβ_oc(j)
  1. Input,Output,Allみたいに考えたとき 向きによって親密度(≒メール回数)が変わるからAllのときどう扱うかを考えている.

何となく思ってること†

進捗報告PPT†


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