投稿詳細†
- OSS2008
- 締切:2007年12月14日(金)メール必着
- 真の締切:XX
タイトル†
原稿管理†
SVN: http://tun.naist.jp/svn/Empirical/yasuta-k/oss2008_kamei
2007/12/3
latexFormat.pdf
2007/12/9
latexFormat_0.pdf
[添付]
[添付]
Yasutaka Kamei, Shinsuke Matsumoto, Hirotaka Maeshima, Yoji Onishi, Masao Ohira,
Ken-ichi Matsumoto
イノベ原稿のマイナーバージョン.
データセットから,GIMPとNetscapeを消しておく(MSRとの違いを出すため).
OSSコミュニティにおける開発者グループとユーザグループの間のコミュニケーション構造を観察する.
重要キーワード†
言葉がぶれないように.
informal social structure:本当の意味で,把握したい状態や構造
communication data:掲示板やメールのデータ
communication network:informal socail structureを把握するための,定義によってcommunication dataから導かれる状態や構造
章構成と進捗†
進捗状況を表す記号
x:手つかず
w:執筆中
A:埋めた
B:推敲済み(大平先生チェック待ち)
C:大平先生チェック済み(原稿提出までのTODOへ)
章構成
- Sec. 1 背景(かめい)進捗状況:A
- Sec. 2 関連研究 (かめい)進捗状況:x
- Sec. 3 Collaborative Development in an OSS Community
Sec. 3.1 OSSコミュニティとは(まつしん)進捗状況:w
- Sec. 3.2 仮説(かめい)進捗状況:A
- Sec. 3.3 コーディネータとは(まつしん)進捗状況:w
- Sec. 4 分析手法(ろぎ)進捗状況:w
- Sec. 5.1 対象プロジェクト(もやし)進捗状況:w
- Sec. 5.2 実験データ(もやし)進捗状況:w
- Sec. 5.3 実験結果(かめい)進捗状況:w
- Sec. 6 議論(かめい)進捗状況:x
- Sec. 7 おわりに(まつしん)進捗状況:x
原稿提出までのTODO†
- Title(12/13 木)
- Abstract(12/13 木)
- 表記ゆれ(12/13 木)
- 英文デスク(12/14 金)
- 提出に必要な各種書類の確認・作成(12/14 金 英文デスク後)
- 参考文献のスペルミス,リンクミス(12/14 金 英文デスク後)
- 謝辞(12/14 金 英文デスク後)
- メールで提出(12/14 金 23:30)
- 利用した参考文献をこのページに貼り付ける(提出後)
- 大平先生修正を見て勉強(提出後)
log†
(12/1)12/3日にミーティングで相談したいこと†
- 原稿提出に向けてのコンセンサスの統一(MSRとの差など)
- 進捗確認
- 俺らの目は節穴(GNWS原稿,議論の仮説に対するポインタ:仮説1,仮説3)
- 従来原稿との差分に関する相談(目的,データセットなど)
- GNWS研究会でのコメント確認(大平原稿)
- 仮説という表現について(かなり衝撃的な単語な気がする.)
- 各用語の相談
- 関連文献の相談(コーディネータを扱った原稿,Apacheの分析を扱った原稿,その他)
(12/3)ストーリー案†
- Howison二番煎じ戦略
- Howisonらは,開発者間のコミュニケーションパターンを分析した.
- 我々は,その分析に,ユーザも追加する.
- デメリット:追加の分析(役割,値ごとに時系列で比較する)を行う必要がある.
- 決定事項:なぜネットワークをグラフ化するのか.実際にネットワークの構造見る.って流れ.
- 決定事項:開発者,ユーザ,AndManを比較しない.数学的に考えて,値が大きくことなるのは自明だから.
- 決定事項:ネットワークの作り方について厳密な話をするのか.→NO.コストがかかりすぎる.
- Coordinator発見方法の提案
- Coordinatorを発見するお手軽な方法として,中心性を用いてはどうだろうか.
- デメリット:コーディネータの特定率はXX%といったような,SNAっぽくないお話に.下位5人のCoordinatorも分析しないといけない.