Projects/IPA2013


表示に関すること†

EPM-XのデータベースのデータをBIRTで表示する方法†

  1. レポートデザインファイルを新規作成
  2. データエクスプローラのデータソースを右クリックし、新規作成 → 新規データソースウィンドウからJDBC Data Sourceを選択
  3. 各項目に入力
    • ドライバクラス: org.postgresql.Driver (PostgreSQL9.2.X JDBC Driver v9.2)
    • URL: jdbc:postgresql://floss12.crea.wakayama-u.ac.jp/ipf
    • ユーザー名: postgres
    • パスワード: postgres
  4. データセットの編集ウィンドウでSQL文を書く
    • 例:select * from ipf.r_s09_mart;
  5. パレットからグラフを選択して、レポートエディタにドラッグ&ドロップ
  6. グラフの設定
  7. WEBビューアーでプレビューを確認

BugzillaからRedmineへのデータ移行†

移行手順†

ipfツールではDBをpostgres限定としており,上記のbz2redmineでは移行不可能のため,一度MysqlのDBを持つRedmineにデータを移送した後,redmine(ipfツール)のデータベースに移植する

  1. Mysqlを持つRedmineを用意する
  2. bz2redmineで対象のBugzillaからRedmine(Mysql)へデータを移送する
  3. gems で tapsをインストール
    • ruby1.93を入れた方がいい.ruby1.8だと多分エラー掃く
    • tapsはデフォでsqliteを使いたがるため,gemでsqliteを入れる
    • tapsサーバー側のmysqlやpostgresはgemで入れた方がいい
    • sqlite,mysqlやpostgresの開発ライブラリをyum等で入れる必要あり
    • ruby-sqlite,ruby-psqlやruby-mysqlなどのrubyAPIを入れる必要あり
    • rackというパッケージはバージョンが1.01(多分)でないとエラーを掃く
  4. taps実行
    1. taps server postgres://localdbuser:localdbpass@localhost/dbname httpuser httppassword
    2. taps pull mysql://dbuser:dbpassword@localhost/dbname http://httpuser:httppassword@example.com:5000

プラグイン:Tossing Graph†

Tossing情報をデータベースから抽出†

  1. 変更履歴から変更履歴IDを手に入れる
    • select * from journal_details;を行い,過去すべての変更履歴を確認し,変更履歴ID:journal_idを抽出
  2. 変更履歴IDから変更内容を確認
    • select * from journal_details where journal_id = '変更履歴ID';を行い,old_valueとvalueを確認

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