小山
9/3 発表練習
GNWS2009_v.0.pptx
GNWS2009†
グループウェアとネットワークサービスワークショップ 2009
- 日時
- 2009年9月17日(木)〜18日(金)
- 場所
- 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130(群馬県吾妻郡嬬恋村)
- 主催
- 情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会
- タイトル
- OSS開発における情報交換の効率改善へ向けたタイムラグ分析手法の提案
- 原稿
GNWS2009_Koyama.pdf
- 最終原稿
Koyama_Cameraready.pdf
- 発表スライド
- [添付]
- 査読付論文締切(最大6頁原稿)
2009年7月2日(木) → 2009年7月16日(木)
- 一般論文,ポジションペーパー申込締切)
- カメラレディ原稿(全てのカテゴリ)締切
論文で使う言葉†
査読結果†
- 査読報告1
- 1. 論文の評価(低い1〜高い7)
- a. 新規性 [6]
- b. 有効性 [6]
- c. 信頼性 [6]
- d. プレゼンテーション [5]
- e. 総合点 [6]
- 2. 著者へのコメント:
OSS開発の一側面を明らかにする大変興味深い論文です。
2.2.3項の2段落目の1文目と3文目の文意をつかみにくかったので、
改善していただければと思います。
他のプロジェクトが同じような傾向を有するのか、また、
開発者の役割で何か特徴的なパターンが存在しているのかについて、
今後の研究に期待します。
- 査読報告2
- 1. 論文の評価(低い1〜高い7)
- a. 新規性 [ 4 ]
- b. 有効性 [ 5 ]
- c. 信頼性 [ 6 ]
- d. プレゼンテーション [ 6 ]
- e. 総合点 [ 6 ]
- 2. 著者へのコメント:
本研究の動機として
(1)早急な対応が求められる場合のタイムラグの解消
(2)意思決定や合意形成を阻害するタイムラグの解消
を上げられていますが、メーリングリストのタイムラグの分析手法の構築によって、
(2)の解決策となる可能性は理解できますが、
(1)に関してはプッシュ型の他のメディアなどの利用という解決策が妥当ではないかという疑問がわきます。
本論文で提案されている分析手法はメールの送信・返信時刻を細分化している点で
新規性があることは理解できますが、分析結果としてどの部分が時差によるものであるか、
活動時間によるものであるかを明らかにするものにはなっていないと思われます。
ケーススタディで得られた結論として素早い返答を得るためには○○時頃にメールを送るべきだとしていますが、
一般的にはメールを送るべき事象が起こった時になるべく早くメールを出すのが基本ではないかという疑問がわきます。
分析結果から得られたどのような指標をどのように活用すると、
タイムラグによって阻害されているどのような活動における問題点が解消されるかについて、
今後の研究によって解明されることを期待しています。
TODO†
- 3章,4章を書いてみる --
- 論文サーベイ --
- 考察難しい --
- 〆切明日…焦げ臭くなってきましたなぁ --
- 査読結果を反映させる --
何かあればお願いします.†